我が家の庭にハイタカ♀飛来 2012年1月
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9月10月11月と連続3回 大雨(注意報など発令)に見舞われ、12月は快晴の下に実施したが、今回は静岡市からTVで野鳥博士と紹介された〝雨男2人〟が参加したためか、またしても冷たい雨の中の開催となった。「全天候型」探鳥会だけあって、藤枝市内外から8人の参加者が、雨・寒冷の完全防備で参集。
イカル群とシメを今冬 初観察。紅梅もほころび始めた。
目がくりくりの愛らしいシロハラが、落ち葉をひっくり返しながら餌を探す様子も、眼前で今冬 初観察。
オナガガモ、カイツブリ、バン、オオバンが近くで観察できる蓮華寺池。
見た鳥:オナガガモ、マガモ、カイツブリ、バン、オオバン、アオサギ、コサギ、カワウ、スズメ、ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、カワラヒワ、コゲラ、ジョウビタキ、キジバト、ハクセキレイ、ツグミ、シロハラ、シメ、イカル、アオジ、ウグイス、ハイタカ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
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1月14日(土)藤枝市・静岡市を出発、まずは富士川右岸河口で観察開始。コクガンが幸先よく出迎えてくれ、カワセミ、目の前に飛翔するノスリ、カワアイサ、カモメ類を沢山見た。
次は富士市の浮島ヶ原で、コチョウゲンボウに対面。
沼津港で一番人気の寿司店で、珍しく上寿司を食し、内浦港でセグロカモメ、オオセグロカモメを識別。
伊豆市の中伊豆山荘に宿泊。
温泉、カラオケ、卓球、イエ~イ!?撮影会、野鳥談義に花を咲かせた。
15日(日)は朝食前に、カワガラス、イソシギ、イソヒヨドリなどを狩野川支流で観察。早霧湖でオシドリを発見、伊豆の国市の城山池で、ゴイサギの幼鳥〝ホシゴイ〟に癒された。
イイギリの実も見事な色合いで目に映る。
富士市の浮島ヶ原では前日のミコアイサ♀が出迎えてくれた。
カシラダカも凛々しい。
会員の親睦と貴重な情報交換の2日間もあっという間に過ぎ、来年の開催と参加を皆で誓った。
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4ヶ月ぶりに晴天の探鳥会。全天候型探鳥会を標榜する全国でも稀有(?)な会に、きょうは藤枝市だけでなく、吉田町、島田市などから10人が参加。快晴を喜ぶメンバーの見る気!満々の【気】が鳥を呼び寄せたのか、ここでは初見のカンムリカイツブリがお出迎え。
続いて、こちらも初見のハジロカイツブリ。赤い目とお尻がカワユイなあ。
池の中の島では、カワウが尾羽を立てて抱卵している。
林間では、コゲラが食事中。
途中、アシナガバチの小さな巣を発見。
最高気温は10℃の予想だったが、ツミ?とノスリのバトルや、多数のヒメアマツバメ、イワツバメなどを観察しながら参加者もご満悦。
最後に、ユリカモメ群とゴイサギに見送られながら、来月の雪模様かもしれない探鳥会への参加を誓い、帰途に着いた。
きょうも〝杖つきKS女〟は人一倍元気だった。
確認できた鳥は、オナガガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、バン、オオバン、アオサギ、ゴイサギ、カワウ、ユリカモメ、カワセミ、ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、コゲラ、ジョウビタキ、キジバト、ヒメアマツバメ、イワツバメ、ハシボソガラス、トビ、ノスリ、ツミ? 鳴き声のみ アオジ、ウグイス
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ゲスト講師は日本雁を保護する会会長の呉地正行氏。
演題は「甦れシジュウカラガン!アジアの空へ」。
静岡県ではシジュウカラガンはもちろん、マガン、オオヒシクイ、オオハクチョウなどは、なかなか観察できないため、とても興味深い内容だった。
また呉地氏自身、東日本大震災の被災者で、自宅が倒壊寸前とのことで、最大震度を記録した宮城県栗原市若柳の自宅周辺の壊滅的近況も講演された。
佐藤昌彦支部長が「激動の大震災と野鳥観察の重要性」について挨拶。
8期17年にわたり、支部長を務めた三宅隆前支部長に慰労の感謝状が贈られた。
二次会は「御殿場線ぶらり旅クイズ」が盛況で、クイズ作成探鳥会を敢行した普及指導部も感激。
恒例(高齢メンバー)のジーバーズ演奏も大好評!(?)
光モノで応援してくれる「オッカケ」ファンも。
手作りモノを含む、会員が持ち寄った貴重な商品のフリーマーケットの売上は、雁を保護する会に全額寄金された。
2012年も多くの探鳥会を主催し、参加し、元気に望年会に臨むことを皆で誓い、心地よく閉会した。
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錦秋の文化の日、普及指導部は12月4日(日)開催の「望年会」2次会を盛大に皆さんに楽しんでいただこうと、この日実施する〝インテリジェント!クイズ大会〟の問題作りのため、JR御殿場線沿線で「問題調査 探鳥会」を行った。クイズ正解者の中から、“沿線特産”の豪華賞品も当たるため、当日までに、下記内容を熟読しておいていただければ、賞品ゲットは間違いなし!? 予習が肝心、いいですね…皆様。
スケジュールは藤枝7:22→沼津8:45→9:23御殿場→国府津→松田→足柄→沼津→18:11藤枝 と丸々一日、風情ある御殿場線と探鳥を楽しんだ。ヤレヤレ
標高455mの御殿場駅に下車。改札出てすぐの壁に、額に入れられた「鉄道唱歌」が地味~!に飾られている。御殿場は十五番に、藤枝と島田は二十三番に歌われている。
北口商店街にはカワセミともヤマセミとも見れるマスコットが掲げられているが、市の鳥はなんと「クロツグミ」。
新橋浅間神社は七五三の祝いの市民でにぎわっていた。
ガラスキでノロノロ走行を想像していた御殿場線は、意外?なことにかなり混んでいて、地域の方の貴重な足として利用されている。
無人駅が多いため整理券の発券器があり、ドアには雪国のように開閉ボタンがついている。
年齢的に優先席にすわる普及指導部員は、御殿場出身で観光大使のタレント勝俣州和さんお奨め「鱒の押し寿司」でさっそく一杯。
国府津駅前に広がる相模湾でも観察。釣りガール4人発見。
神奈川県足柄上郡松田町の酒匂川にはチョウゲンボウ、カワセミなど沢山の鳥がいた。
標高331mの足柄駅「金太郎」と小田急新宿~沼津の特急「あさぎり号」を見て、あっという間の1日の帰路についた。
今回の調査隊は、朝倉♀ 榊原♂ 設楽♂ 増田♂。
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大雨強風注意報の中、10年近く着てるレインウェアの人、パープル派手なポンチョの人、傘のみだけの人、リュックカバーまで装着した大袈裟な人と、藤枝市民、静岡市民の参加者4人が午前9時から歩き始めると、雨は次第に小降りになっていった。
直前まで暴風雨だったため、家族から「こんな天候で本当に行くのか」など、呆れられたり、感心された参加者も多々。シャドウのカワウが出迎えてくれる。
冬鳥にはまだ早く、見れた鳥は少なかったが、食いしん坊の参加者は秋の実りのアケビを発見。
櫟の実は綺麗だが、ネズミがこれだけ食べるとタンニン中毒になる…と、物知りの元生物部員が教えてくれた。
ヤブマメの花も心和む。
さて、ここで問題 → 今秋初見の写ってるオナガガモは、♂何羽 ♀何羽でしょう? → 正解者には筆者のブロマイドを差し上げましょう(イラネーか)。
見た鳥は、チョウゲンボウ、オナガガモ♂4♀4計8、モズ、ヒヨドリ、アオサギ、カワウ、メジロ、コゲラ、ヤマガラ。全天候型(荒天でも中止した事がない)の藤枝 蓮華寺池 定例探鳥会は、毎月第三土曜 午前9時 郷土博物館前集合、参加費無料。乞!大勢参加者
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