ヒクイナ親子!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2020年6月20日(土)

梅雨の合間の晴日に、自然が好きな焼津市の女性と山登りが好きな藤枝市の男性が初参加。藤枝市、島田市、焼津市からの15人が池畔を歩き始めると、ヒクイナの親子を発見。2羽の子供はまだ黒色の羽がモフモフの雛。

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参加者の島田順子さんが撮影した写真を紹介しよう。左が雛で、右が親。(撮影:島田順子)

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綺麗な緋色の親。(撮影:島田順子)

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こちらは、左が親で、右が雛。ヨシの茂みの中のヒクイナをよく撮影したものだ。(撮影:島田順子)

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コガモの♀と♂が、シベリア方面に渡らないで佇む。

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羽模様がとても綺麗だ。

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やはり渡らないカルガモが陸に上がる。

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オオバンも渡らないで泳ぐ。

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カワウが、気持ちよさそうに羽を干す。

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気温は26℃、晴れ時々曇りで、過ごしやすい。

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トンボがたくさん飛んでいる。コフキトンボ。

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コシアキトンボ。

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クロイトトンボ。

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オオシオカラトンボが交尾している。

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ヤマサナエ。

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ハスの花が咲き始めた。

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スイレンの花も多く咲いてきた。

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スイレンの白色と紅色の花。

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黄色の花。

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池にはたくさんのオタマジャクシ。まもなく変態だ。

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池にはたくさんの小魚も。

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ライギョ(カムルチー)もいる。

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山に入って、見晴らし台で休憩。

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池の向こうに、高草山、虚空蔵尊、駿河湾、伊豆半島まで見渡すことができる。

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ネムの花と、その蜜を吸うキアゲハ。

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ヤブマオの葉をムシャムシャ食べるフクラスズメ幼虫。

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ヤマトシジミ。

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ウラシマソウの実。まもなく周りの草と一緒に刈られてしまうのだろうか。

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オニグルミの実のクラスター。

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今回も各自マスク着用で、距離を2m離しての探鳥会。ツルの絵柄の〝手作りマスク〟の参加者もなかなか粋だ。

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確認できた鳥は、カルガモ、コガモ、カワウ、ゴイサギ、ヒクイナ、オオバン、コアジサシ、コゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、サンショウクイ 番外:コジュケイ、カワラバト 以上22種。

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前月、前々月と雨だったので、今日は3ヶ月ぶりの晴れ日で気持ち良い観察会だった。次回の7月18日(土)は、鳥は少ないだろうが、どのような自然を観察できるか楽しみだ。

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2ヶ月連続の強雨!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2020年5月16日(土)

全天候型探鳥会なので、完全〝雨〟装備の7人が、藤枝市、島田市、焼津市から参加。

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新型コロナウィルス感染拡大防止のため、マスク着用で、人と人との間隔を2mくらいあけての探鳥会だ。使い捨てマスクを毎日消毒して何度も使っている節約家(?)、素敵な絵柄の手作りマスクの人…とさまざまだ。

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「密閉・密集・密接の3密」はクリアーの探鳥会。強雨で散歩の人や家族連れはほとんどいないが、人との接触を避けるため、指示の看板通り歩く。

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コアジサシがひらひらと飛んできた。

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何度も水面に急降下して採餌しようとするが、なかなか小魚を捕まえられない。

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池にはコガモのペアが残っている。

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カルガモのペアも。

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島にはコサギ。

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スイレンの花が増えてきた。白色の花。

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薄紅色の花。

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エゴの花が咲きだした。この木の実はヤマガラなどの餌になる。

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テイカカズラの花も今が旬だ。

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ハルジオンの花。初夏から秋に咲くのはヒメジョオン。

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隊長が手入れする茶葉が、八十八夜(2020年は閏年で5月1日)を過ぎても色鮮やかだ。

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気温は16℃、雨がますます強くなる。

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キビタキがいたるところでさえずっているが、樹木の葉が多くしかも雨で、シルエットしか見えない。今日は伊豆半島は雨に霞んでいる。

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モミジの実がヘリコプターの回転翼のようだ。

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ウラシマソウが群生している。

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ネコが頂上すぐ下のトイレで雨宿り。

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「世界ネコ歩き」のようで、なかなか絵になる。

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傾斜面が崩壊しないように補強工事されて、階段が新しくできた。

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ここから見る〝雨に煙る景色〟は新鮮だ。 

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確認した鳥は、カルガモ、コガモ、コサギ、オオバン、コアジサシ、コゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 以上18種。

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次回の6月20日(土)は、どのような自然と出会えるか、楽しみだ。

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強雨!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2020年4月18日(土)

全天候型探鳥会なので…1月18日(土)以来の強雨の今日、静岡市から二人のIさんが初参加。一人は琉球大学を卒業したばかりで静岡県に就職の男性、もう一人は高校生のころから野鳥観察していてニコン8倍の双眼鏡を使いすぎて壊れそうな男性。その他レギュラーの藤枝市、島田市、焼津市の女性など計6人が参集。雨粒が大きく、傘をさしていても雨がしたたり落ちるほどの大雨の下、降雨が排水を勝っているのか、池の水がすごく多い。

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コイが産卵の季節なのか、人のいない岸辺で盛んに産卵行動を展開する。

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雨の中、ツバメが飛び交っているが、強雨の下で大丈夫なのだろうか?

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ハスの幹で休むツバメ。なかなか見ることができない姿だ。

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カイツブリ夏羽、鮮やかだ。

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オオバン、北に帰らないのか。

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カルガモ。

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コガモ。

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山からの雨が滝のように落ちてくる。

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ドウダンツツジの花蜜を吸うヒヨドリ。

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実際吸ってみるとすご~く甘い。

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コゲラが舞う。

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イソヒヨドリ♂。

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ハクセキレイ。
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杉村孝さんの石彫に皆で耳を傾ける。どうして音が聞こえるのか?不思議だ。

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藤の花が咲き始めた。

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気温は12℃。合羽の下、薄着できたらかなり寒い。

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ハナミズキの花が綺麗だ。

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フジ棚の花も綺麗だ。

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今年、藤祭りは中止、でもフジは咲く。

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ツツジも咲きだした。

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全国緊急事態宣言で、遊具の使用が5月6日まで中止、残念。

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見た鳥は、カルガモ、コガモ、カイツブリ、オオバン、コゲラ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、シメ、アオジ 以上19種類。

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雨に煙る蓮華寺池公園探鳥会、次回は赤い鳥、青い鳥に出会えるか、楽しみだ。

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次回は5月16日(土)9時集合。

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カンムリカイツブリ夏羽・シメ 藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2020年3月21日(土)

のどかな快晴の春の日に、新型コロナウイルスに立ち向かう!?バイクで参加のおなじみ84歳女性をはじめ、初参加の焼津市男性、約2年ぶりに参加の静岡市のDKさんなど、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から15人が参集。

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歩き始めると、夏羽のカンムリカイツブリがよく潜水している。

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カイツブリもたくさん泳ぐ。

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目がかわいい。

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島にはコサギ。

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カワウが羽繕いする。

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池畔の桜の木にたくさんのゴイサギが佇む。

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ホシゴイ(幼鳥)もいる。

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島には、甲羅干しをするミシシッピアカミミガメがたくさん。

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気温は17℃、風がなく暖かい。

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山にはシメ。

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綺麗な色模様だが、なかなかのコワモテだ。

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カワラヒワがセンダンの実を食べる。

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ヤマザクラの花が風に舞う。

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ソメイヨシノと異なり、花と葉を一緒に鑑賞できる。古典文学にあるように、やはり「桜は山桜」。

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快晴の今日も、左から、焼津市の高草山、花沢山、虚空蔵尊、その向こうに駿河湾、そして伊豆半島が遠望できる。

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山の斜面にはショウジョウバカマ。

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ツツジの花が咲き始めた。

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トサミズキの花が満開で美しい。

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シデコブシの花が見頃だ。

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ノアザミの花も綺麗だ。

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ジロボウエンゴサクが可憐に咲く。

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ウラシマソウの花がもう咲きだした。

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セイヨウタンポポもたくさん。

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新型ウイルス騒動で遊ぶ場所がなく、蓮華寺池公園も親子連れが多い。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、シメ、カワラヒワ、アオジ 番外:カワラバト 以上28種。

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次回の4月18日(土)はどのような鳥、植物に出会えるか、楽しみだ。

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メジロがたくさん!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2020年2月15日(土)

明け方に雨が上がり足場の悪い中、すごく久しぶりに二回目参加の藤枝市の一眼レフカメラを持つ男性、初参加の同じく一眼レフカメラを持つ焼津市の男性を含む、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの14人が参加。84歳の原付バイクで来た女性は、風邪を皆にうつすといけないからと、顔だけ見せてすぐに帰宅。心づかいがうれしい。 

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池には若いカンムリカイツブリ。

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カイツブリも泳ぐ。

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カルガモの♀(向こう側)と♂(こちら側)、性別がよくわかる。

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オナガガモがゆったり休む。

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コサギもくつろぐ。

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カワウが雨上がりで、羽を干す。

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ユリカモメが勢ぞろい。

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釣り糸で負傷したのか? 左足が壊死状態のユリカモメも一生懸命、生きようとしている。

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河津桜が満開だ。

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気温は11℃だが、風がなくそれほど寒くない。

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山にはメジロがたくさん。白梅の蜜を吸う。

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コゲラも多い。

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最小のキツツキは、嘴は鋭いが、目は可愛い。

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後ろ姿もなかなか綺麗だ。

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ジョウビタキもたくさんいる、♂。

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もちろん♀も。

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愛らしい♀の顔と容姿。

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紋付も素敵だ。

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ツグミの群れ。

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なかなか凛々しい顔をしている。

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ジジュウカラ。

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コナラの新芽が鮮やかだ。

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今年は暖かいためか、クサイチゴが実り始めている。葉はトゲトゲだが、花が綺麗だ。

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シデコブシの花が開き始めた。

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梅は見ごろ。

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山の途中で休憩。

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曇っているが、焼津市の虚空蔵尊と、遠くに伊豆半島がかすかに遠望できる。

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、シメ、イカル、カワラヒワ 番外:カワラバト 以上31種類。 

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次回の3月21日(土)は、赤い鳥や青い鳥を見ることができるか? ヤマザクラは咲いているか? ショウジョウバカマは花開いているか? どのような自然を観察できるか、楽しみだ。

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鹿児島・佐賀・福岡探鳥会 2020年2月1日(土)~3日(月)

ツルやミヤコドリ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、ツクシガモなど、静岡県ではなかなか観察できない鳥を見ようと、2泊3日の探鳥旅行に会員8人が参加した。2月1日(土)昼前、「新型コロナウイルスによる肺炎」を水際で阻止しようと厳戒態勢?の静岡空港をマスクを装着してFDAで出発した。眼下に御前崎が綺麗に見える。

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あっという間に鹿児島空港に到着し、レンタカーで出水市ツル観察センターへ。

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ツルフェスタが開催されていて、立ち入り規制区域やマイカー規制の社会実験が行われている中、多くのツルが出迎えてくれた。

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ナベヅル。

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マナヅル。

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そして、初観察のアネハヅル。ヒマラヤ超えの途中で、間違えて日本に来てしまったか?

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図鑑の通り、かなり小型だが、胸の羽が素晴らしく綺麗だ。

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でも遠い。

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さらに、カナダヅル。

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おなかの赤茶色模様が素敵だ。

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飛ぶナベヅル。

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タゲリも多数いる。

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ミヤマガラスが多い。「今夜何するか…」と相談中か。


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コクマルガラスもいる。

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ホシムクドリの群れ。

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鮮やかな星模様だ。

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ニュウナイスズメの群れ。

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久し振りにアップの顔を見た。

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夕陽と塒入りするツル。

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2月2日(日)の数は、アネハヅル 1羽、カナダヅル7羽、ナベヅル14,967羽、マナヅル546羽、その他8羽、計15,529羽。

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2月2日(日)は、鹿児島県の出水から佐賀県の「東よか干潟」にロングドライブ。

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満潮時間の13時39分になっても、「小潮」のため海が遠い。

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ツクシガモ多数。

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ズグロカモメが餌の蟹を捕獲。

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ラムサール条約湿地に登録されているだけあり、シギチもたくさんいる。ダイシャクシギ。

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佐賀県の東よか干潟近くの麦畑でカササギを発見。

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2月3日(月)は、宿泊した久留米市から福岡市に移動し、和白干潟と今津干潟へ。和白干潟では、お目当てのミヤコドリ16羽がはるばる静岡からのバードウォッチャーを出迎えてくれた。

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なぜかウミネコ1羽が一緒にいて、ミヤコドリガ飛び立ち場所を変えても離れない。

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嘴の赤色が鮮やかだ。

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300羽くらいのホオジロガモが帯のように海面に佇む中、ミサゴがRKBラジオの送信アンテナで捕食中。

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今津干潟の池では、クロツラヘラサギとヘラサギが塒入りを待つ。

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嘴の先端が黄色のヘラサギ。

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嘴が全部真っ黒で、目のあたりまで黒色のがクロツラヘラサギ。

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ヘラサギのほうが10センチメートルくらい大きい。

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両方とも「絶滅危惧種」だ。

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さて筆者は、たくさんの鳥観察もしたが、移動の道すがら途中で2か所、歴史探訪の寄り道をした。一つ目は2月2日(日)に佐賀県の吉野ケ里歴史公園。

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吉野ケ里歴史公園のホウジロ。古代と同じであろう鳴き声が美しい。

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紀元1~3世紀の弥生時代後期遺跡は、悠久の人々の英知と営みがひしひしと感じられ、素晴らしい。

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1,000人くらいの集落が約700年間も継続し、祭殿や物見櫓、首長を葬る墳丘墓(ふんきゅうぼ)やたくさんの埋葬された甕棺墓列(かめかんぼれつ)は圧巻だ。

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二つ目の歴史探訪 は2月3日(月)の志賀島(しかのしま)。歴史の教科書で習って知っている日本人がほとんどでしょう。和白干潟から車で約20分。海の中道を爽快に走ると、道路の両側に海と砂浜。すぐに「金印公園」に到着。

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金印レプリカ。

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「漢倭奴国王」と刻まれている金印の謎は奥深いようだ。

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海岸を車で気持ちよく走っていると、ミサゴの巣を発見。さすが志賀島。

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岩場で巣を守りながら、採餌する姿に感動。

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いざ!ご出動!精悍だ。

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今回の探鳥会は、バードウォッチングは勿論、九州の「異文化」「食」にも触れることができて、3日間の日程を堪能した。

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次の県外探鳥会はどこに行くのか・・・楽しみだ。

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雨の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2020年1月18日(土)

〝全天候型〟探鳥会を標榜するだけあって、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から雨装備で11人が参加。静岡市から参加の女性Oさんは、家庭の事情から探鳥会に参加するのは数年ぶり、蓮華寺池公園探鳥会に参加するのは十年ぶりとのこと。大歓迎なので、是非、毎月参加してほしいものだ。また、数キロメートル離れた自宅から長靴と雨合羽だけで傘を使わず、45分掛けて楽しみながら歩いてきた強者もいる。

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100羽以上のユリカモメが出迎えてくれた。

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幼鳥も成長も、肉眼でよく観察できるほど近くに佇む。水辺側は、左から、生まれて1年以内の幼鳥2羽と3年以上の成鳥2羽。手前側は、幼鳥、成鳥、幼鳥。よく学習できた。

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ハジロカイツブリが頻繁に潜水して餌を探す。

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赤い目が綺麗だ。

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カイツブリも2羽いる。

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オナガガモ多数。

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カワウ。

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島にはゴイサギの群れ。

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ヨシの中にコサギ。

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池畔には歩くバン。

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歩くオオバン。

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歩くユリカモメ。

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気温は6℃。風がないので、それほど寒く感じない。

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山には小鳥がたくさん。ジョウビタキ♂。

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シロハラ。

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コゲラ。

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モズ。

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キセキレイ。

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シジュウカラ。

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雨に煙る蓮華寺池の向こうに、高草山と虚空蔵尊、そして駿河湾が遠望できる。

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頂上すぐ下で、紅梅の花が咲き始めた。

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フユザクラの花が咲いている。

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冬の雨の日のバードウォッチングには、温かい服装が欠かせない。

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そしてレインブーツも必需品だ。

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、マガモ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、ユリカモメ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ルリビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、シメ、カワラヒワ 番外:カワラバト 以上34種類。

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次回の2月15日(土)はどのような冬鳥を観察できるか、楽しみだ。

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シメ&イカル祭り!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 令和元年12月21日(土)

藤枝市の84歳女性から静岡市の17歳男子高校生まで、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市の老若男女14人が参集。

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歩き始めると、小枝にぶら下がり餌を探すシメを発見。

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人間が観察していても遠くに飛ばず、長時間、採餌する姿を見せてくれた。

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「聞きなし」で〝お菊二十四〟(お菊さんは24歳)と聞こえるイカルも、遠くでたくさん飛び交っている。

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餌の木の実などを食べている。

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人間を見下ろし観察するかのような、ツグミのかわいい仕草。

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凛々しくもある。

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カラ類の混群の中にコゲラを発見。

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たくさんいて長時間観察できて、まさに「シメとイカル祭り」だ。気温は13℃。風が無く暖かい。

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池には、ハジロカイツブリ。赤い目が素敵だ。

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カイツブリもよく潜る。

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たくさんのユリカモメが、舞ったり、池面に浮かんだりしている。

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海の貴公子のようだ。

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オナガガモの羽模様が、素晴らしく綺麗だ。

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島にいるバン。

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もちろん、オオバンもいる。

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見事に整列しているカワウ。

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天気が良く、あくびも出る。

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島にはゴイサギも多数。

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ホシゴイ(幼鳥)の羽模様と嘴の色が鮮やかだ。

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コサギが羽繕いしている。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、アオサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、リュウキュウサンショウクイ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ 番外:コジュケイ、カワラバト  以上36種。

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次回の令和2年1月18日(土)は、どのような冬鳥を見ることができるか、楽しみだ。

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望年会!盛会 令和元年12月8日(日)

会場の静岡市鷹匠のもくせい会館には、会員47人が参加した。

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増田章二静岡支部長が、「毎日が日曜日?なので、野鳥観察三昧の充実した日々を送っている」などと、1年を振り返り挨拶。

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新井真幹事が、「久しぶりに編集部員に戻り、特集企画や臨時例会で活躍、長く鳥獣保護委員として地域の野鳥保護に貢献」した功績で、表彰された。

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続いて、佐野聡幹事による2019重大ニュースの発表。①2018年12月18日 足環付チュウヒの確認報告。

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②1月1日 コクガン3羽。

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③1月4日 マダラウミスズメ。

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④2月3日 トモエガモ10羽。

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⑤4月14日 ハジロコチドリ。

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⑥4月27日 ホシムクドリ。

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⑦長谷川博さん アホウドリ 鳥島での調査に終止符。

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⑧8月18日 クマタカvsアオダイショウの対決。

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⑨9月7日 ヒメハマシギ。

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⑩10月14日 コグンカンドリ幼鳥?。

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⑪11月2日 オオハシシギ幼鳥2羽。

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⑫11月9日 「この山に風車を立ててはいけない」。





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そして講演は、NPO法人バードリサーチ理事で「ツバメ観察全国ネットワーク」担当の神山和夫氏。

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演題は「ツバメについて」。

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ツバメの特徴は、大きな翼と長い尾羽。

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世界には6種類の亜種がいて、営巣の仕方や場所が異なる。

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ツバメは急降下するとき、時速70kmのスピード。

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ツバメ前線。静岡県は3月20日から4月10日くらいにやってくる。

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渡るツバメは太平洋上の船上で休む。

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ツバメの巣があることで、人や床が汚れないよう、工夫するアイテムもアピール。

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また、商店などからの苦情を受けて、人口巣を設置することによって、営巣を続けてもらう方法も考案。

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ツバメも安心して営巣できる。

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都会ではツバメの飛翔餌が減っているが、東京銀座では、屋上養蜂のミツバチも食べている。

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身近な鳥だけに、質問も多数でて、わかりやすく有意義な講演だった。





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二次会は懇親会。

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最高齢88歳の冨永さんの乾杯で開会。

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皆さん積極的に「来年の抱負」を語った。白鳥さん。

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柴さん。

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大石さん。

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三宅さん。

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朝倉さんと冨永さん。

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最後は、大じゃんけんプレゼント大会で盛り上がり、幕を閉じた。2020年もたくさんの鳥を観察したいものだ。

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宮城県伊豆沼・蕪栗沼探鳥会 令和元年11月30日(土)~12月1日(日)

東北新幹線くりこま高原駅集合で8人が参加。日中気温5℃の快晴の下、レンタカーを借りて伊豆沼へ直行するが、沼に水鳥は少ない。皆ご出勤中で、周辺水田で採餌している。

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見当をつけて田んぼを走ると、マガン(日本に飛来する8~9割の個体が宮城県北部で越冬する)などがたくさんいるいる。2羽~数十羽のまとまりで一生懸命、落穂や草を食べたり寝たり、養分を蓄え体力を付けている様子がよくわかる。

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マガンの群れ。

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オオハクチョウはおおらかだが、マガンは警戒心が強く、車で遠くから近づくだけですぐ飛び立つ。オオハクチョウの家族。

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お目当てのシジュウカラガンを見つけられないでいると15時頃、突然ハクガン10羽くらいの群れがヒラヒラと舞い降りてきた。

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が、まさにその時、大型ワゴン車を運転していた隊長に向かって、助手席の慎重な隊員が「左側注意!ゆっくり!」と大声で叫んだにもかかわらず、隊長は言うことを聞かず車を進めガードレールに車体を擦ってしまった。速やかにレンタカー会社に連絡すると、警察を呼んで事故報告せよとの指示。GPSで位置を確認した若柳署の若手警察官2人がやってきて、事故検分すること約1時間半。仕方ないのでこの間に他の人達はハクガン、マガン、ヒシクイなどの群れを観察していると、長い望遠レンズを持つカメラマンが続々と集まってきた。この人達は、ユーラシア大陸から迷い込んだたった1羽の超珍鳥『アオガン』が目的だった。後から聞いた話しによると、すぐ近くでアオガンの撮影に成功した人もいたそうで、残念。

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日没直前に何千、何万というガンが舞い降り、田んぼへ塒入りする様子は圧巻で感動的、心が揺さぶられる光景だった。

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塒入りして泳ぐヒシクイ。

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2日目は朝5時半出発で、宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター付近で塒立ちを観察。

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日の出前後に続々と沼から飛び立ち、我々のすぐ頭上を編隊飛行する様子は神々しい。鳥と日の出、周りの山々に囲まれた沼の朝焼けは素晴らしかった。

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朝食後、少し離れた蕪栗沼の周辺水田で約5万5千羽(蕪栗沼・周辺水田のマガンなどの全体数/伊豆沼・内沼周辺には約12万羽)の中に4283羽(11月27日のカウント)いるはずのシジュウカラガンを探すも、なかなか出会えなかったが、昼頃ようやく群れを発見。

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24羽を確認。
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車から降りてそうっと近づくも、警戒心が強い割に飛び立たず、じっくり観察することができ、幸せな時を過ごした。

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2日間、静岡県では見ることのできないたくさんの水鳥・冬鳥を観察し、充実した探鳥会だった。

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<見た鳥>ヒシクイ、オオヒシクイ、マガン、ハクガン、シジュウカラガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、トビ、チュウヒ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カシラダカ など。

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