春らしい!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2017年3月18日(土)

藤枝市、島田市、焼津市、そして自分が参加した探鳥会のブログが楽しみという静岡市のご夫婦、4年ぶりに参加の同じく静岡市からのDKさんなど16人が参加し歩き始めると、シメが出現。羽も嘴も鮮やかだ。

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草の間から木の実か何かを見つけて餌にする。

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林間では、カワラヒワがたくさん鳴く。足が繊細でカワイイなあ。

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池にはゴイサギの幼鳥〝ホシゴイ〟が佇む。

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島でコサギが羽繕いする。

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ユリカモメもまだたくさんいる。

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バンが泳ぐ。

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オオバンも、きょうは登場させるか。

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シデコブシの花が咲いた。

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淡い紅色が青空に映える。

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ショウジョウバカマが斜面に咲く。

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初参加の84歳の男性は、岐阜県の臨済宗の寺で生まれ、4月8日の釈迦の誕生日を祝う〝灌仏会(かんぶつえ)〟の時に、寺周辺に咲く可憐なショウジョウバカマをたくさん摘み取り、誕生仏の花御堂に飾る手伝いをしていた。〝ホーホケキョ〟とウグイスが鳴く頃に咲くから、ショウジョウバカマのことを〝ホッケキョバナ〟と言っていた記憶も思い出される…とのことだった。

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トサミズキも満開だ。

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花は下向きに咲く。

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タンポポがたくさん咲いている。総苞の外片が、反り返らず上向きなので、在来種だ。

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ヤマザクラがほんの少し咲き始めた。

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開花が例年より遅いようだ。

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暖かいが、風はまだ冷たい。

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頂上からは、冠雪の富士山がうっすら見える。

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この日は、「ふじえだ花回廊・世界一長い花の列のギネス世界記録に挑戦」というイベントで、認定員による審査が行われていた。

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プランターに植えられたパンジー、ビオラ、ノースボールなど約23,000鉢を、間隔を開けないで池の周りに2周設置し、2987mの記録を超えようという試み。
審査の結果、3117m17cmと測定され、ギネス記録と認定された。

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華やかだが、いつものような鳥の観察はむずかしい。

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〝ふじえだ花回廊〟とは、「いつも どこでも どんなときも 花でつながる」をキーワードにする、市民総ぐるみの花のまちづくり…だそうだ。

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確認できた鳥は、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、コサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、オオタカ、コゲラ、アオゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ 番外:コジュケイ、カワラバト、ソウシチョウ、アヒル 以上32種

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来月はどんな鳥に出会えるだろう…楽しみだ。

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セツブンソウ・フクジュソウの山梨県早川町赤沢探鳥会                       2017年3月5日(日)

静岡市、藤枝市から参加の14人がマイカー4台に分乗し、新東名、国道52号線を北上し、一路早川町へ。標高550mの赤沢宿は晴天で気温16℃。太陽光を浴びて、フクジュソウ(福寿草)の花が綺麗に開いている。

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福を寿(ことほぐ)花として、地元の人が大切に育てている。

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斜面の多くに黄色の花が咲く様子は、心が温まる。

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春を告げる花の代表で、キンポウゲ科の花の特徴がよく観察できる。

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春植物と言われ、スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)=「春の妖精」とも呼ばれる。

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直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味らしい。

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坂の多い赤沢宿には、セツブンソウ(節分草)も群生している。

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これまたキンポウゲ科で、古名は、イエニレ(家楡)。

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節分の頃に花を咲かせることからセツブンソウと名付けられた。

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可憐な花は人気が高く、現在は環境破壊によって希少植物になっている。

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ここ赤沢宿でも、小道を気を付けて歩かないと、踏んづけてしまいそうで怖いので、細心の注意を払い歩く。

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フクジュソウとセツブンソウの〝ツーショット〟ぜいたくな斜面だ。

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赤沢宿は、霊山・七面山の正面に位置する。クマタカ、ハイタカなどが頂上付近をときどき舞う。

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七面山と身延山久遠寺を結ぶ参詣道を守る唯一の宿場町として栄えた。

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最盛期の明治から昭和20年頃には「講」と呼ばれる信仰集団を中心に、1日に数千人もの人々が行き交ったそうだ。重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている。

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元 旅館の大黒屋の大正10年の講札。

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早川町では和紙の原料となるミツマタを多く見かける。若者の住民は少ないようだ。

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午後は鳥を求めて、南アルプス邑野鳥公園で探鳥。

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餌台が設置されているため、小鳥たちが観察センターに多数集まる。アトリが4羽。

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落花生を逆さ吊りで美味そうに食べるヤマガラ。

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園内にはムササビの巣が設置されている。

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ライブカメラの映像を見ると、母親と双子の子が2匹、計3匹が住んでいる。父親は子育てしないが、母子の血縁関係は強い…と学芸員さんの話。

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目当てのヤマセミは観察する事が出来なかったが、立派なヤマセミ橋にオブジェがあった。

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昼食は、そば処 武蔵屋で手打ちそば定食を満喫。注文すると、地元のお母さんたちが交代でそばを切る。野菜天ぷら、きび入りごはん、山椒の葉煮、野菜煮物などは素朴な味わいで美味かった。

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予定していたシカ肉のジビエ料理は閉店中で食べることができなかったが、角を持った♂が店の前に鎮座していた。

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石畳の急な坂に沿って昔ながらの建物が今も並ぶ赤沢宿。時折、地元の人が運転する軽トラックが細い山道を通る。暖かい日で、野鳥公園も含め、心が癒される探鳥会だった。

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暖かく快晴で多数参加!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会             2017年2月18日(土)

初参加の富士市の男性と、同じく初参加の静岡市のご夫妻を含む、藤枝市、島田市、焼津市の20人が、春の息吹きを感じさせる蓮華寺池公園を歩いた。

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林間で、ルリビタキ♀の鮮やかな色彩と愛らしい目、極細の足に参加者の目は釘付けに。

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クロジも今年初観察。見た人の懐が温かくなるのか…?

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ジョウビタキ♀もじっくり観察。

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ヒヨドリの〝おでぶちゃん〟を発見。野鳥の会静岡支部長の増田さん曰く「体重が20ℊくらい多いエゾヒヨドリが北海道から渡ってきたのかもしれない」とのこと。

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気温は19℃、風はあるが暖かい。

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満開のカワヅザクラの蜜を吸う〝普通の〟ヒヨドリ。

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伊豆の河津町以外でもカワヅザクラが増えてきた。今が見ごろだ。

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参加者も目を凝らして観察する。

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池にはバン。羽だけでなく、嘴も足も綺麗だ。

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たくさんいるオオバンだが、たまには登場してもらおう。

Dscn2137〝焼津市の鳥〟のユリカモメ。

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カルガモの♂♀。

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オナガガモの♂♀。♂の頭は太陽光線の加減で、緑色に見えるときもある。(右)

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雲が虹色に見える虹雲現象の「彩雲」を見ることができた。

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紅梅は見ごろで、香りも良い。

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白梅も咲き始めた。

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島にはゴイサギが佇む。

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アオサギが羽づくろいする。

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コサギは餌を狙う。

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枯れたハスの向こうの遠くにカイツブリ。全部で5~6羽いる。

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頭上を見上げると、コブシの花が咲き始めた。

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地上には、黄色い花のノボロギク(ヨーロッパ原産の帰化植物)、紫色の花のホトケノザ、葉だけ見えるのはアメリカフウロ。

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、コゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、ルリビタキ、スズメ、カワラヒワ、シメ、アオジ、クロジ 番外:コジュケイ、カワラバト 以上31種。

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次回の3月18日(土)は〝異なる春〟を観察できることでしょう!
歓迎!初参加、歓迎!素人さん。

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新春の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会は鳥も参加者も盛況!                   2017年1月21日(土)

初春最初の探鳥会。藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から17人が参加。楽しく池の周りを歩き始めると、たくさんの水鳥が出迎えてくれた。

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ゴイサギの成鳥。

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幼鳥のホシゴイ。

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ユリカモメ。

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コサギ。

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オナガガモの群れがアシの水辺で休息する。

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遠くのホシハジロ。

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頻繁に潜水するカイツブリ。

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ユリカモメとオオバンの群れが、餌をもらえると思い、岸に寄って来る。

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気象台の予想最高気温は13℃だが、温度計は16℃。コートがなくても十分暖かい。

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下弦の大きい三日月が山の端に見える。

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快晴で気温も高いので、山の小鳥たちも活発に飛び交う。
コゲラがドラミングする。

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シロハラが美しい。

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ツグミは凛々しい。

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ヤマガラが餌を食べようと、逆さまになりながら奮闘する。足が細い。

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カワラヒワは杉の実をつつく。

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香りのよい紅梅が咲き始めた。

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ジョウビタキ♀。

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シジュウカラの胸の〝ネクタイ〟がくっきり見える。

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頂上付近の雪煙が美しい富士山。

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富士山と駿河湾と伊豆半島を眺めながら休憩する。

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メジロの目がくっきり。

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イソヒヨドリ♂も綺麗だ。

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ベニシジミがスイセンの花 の蜜を吸う。

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、ユリカモメ、ハヤブサ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、トラツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、アオジ 番外:コジュケイ、ドバト 以上37種。

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冬は鳥を身近にたくさん見ることができます。まだまだ寒い日が続きますが、藤枝市蓮華寺池公園定例探鳥会で、多くの種類の水辺の鳥、山の鳥を堪能して、様々な知識人(変わった人? 変わった趣味の人?)と出会いましょう!
 
 
 

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快晴で鳥がたくさん!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会                2016年12月17日(土)

藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から19人が参加し、池畔を歩き始める。

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ユリカモメが多数寄って来た。数えると170羽。

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アップで見るとかわいい顔をしている。

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ホシハジロが、羽繕いしながら水面に佇む。

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カイツブリも愛らしい。

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カンムリカイツブリは、長く潜水して給餌する。30秒以上潜ることもある。

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オナガガモ♂♀が優雅に池面を進む。

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バンが枯れたハスの間で餌を探す。

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ゴイサギがたくさん休息している。手前のホシゴイ(幼鳥)と、向こう側の成鳥。

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コサギも今日は多い。

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アオサギも枯れたヨシの間で餌を狙う。

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カワウも、のんびり日光浴をしている。

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早朝は冷えたが、9時半の気温は14℃、気持ち良い探鳥会だ。

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赤、緑、黄色と、藤枝も紅葉が鮮やかだ。

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林間には小鳥がたくさん。ジョウビタキ♀、優しい顔に魅了される。

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エナガやメジロの混群もいる。カワラヒワが〝ジュイ~ン〟と、さかんに鳴く。

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雪化粧の富士山が美しい。

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庭木剪定がプロ並みの腕前で焼津市から初参加の夫婦は、鳥の種類の多さに感激している。

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プラタナスの実が青空に映える。

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、ユリカモメ、ノスリ、オオタカ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル 番外:アヒル、ドバト 以上36種。

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【酉】2017年も、藤枝市蓮華寺池公園では、雪でも、雨でも、強風でも、〝全天候探鳥会〟を開催します。毎月、第3土曜9時に郷土博物館前の畔に集合。事前申し込み不要で、初めての方も、大人も子供も、どなたでも無料で参加できます。皆さんと一緒に、楽しく、たくさんの鳥たちと出会いましょう!!

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望年会 盛会! 2016年12月11日(日)

一次会には、11歳の少年から85歳まで、老若男女、多数が参加。増田章二新支部長が挨拶で抱負を述べた。

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続いて、探鳥会荒らしのように、〝数多くの探鳥会に積極的に参加し、誕生日プレゼントを前倒しして親からもらった光学65倍のカメラで、鳥の撮影にメキメキ腕を上げ、他会員の活動に刺激を与えている〟ということで、柴聡一郎さん(11歳)が静岡支部から表彰された。

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恒例の「十大ニュース」は、静岡県内に出現した珍鳥〝レンカク〟〝コグンカンドリ〟〝アカアシチョウゲンボウ〟などについて、佐野聡さんが報告した。しかし、一番の重大ニュースは「新支部長誕生」だ!という人も…いる。

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さて今年の講演は、加藤英明 静岡大学教育学部講師による「静岡県内の外来生物について」。

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加藤先生は、野生生物の現状や保全の取り組みを全世界的に調査している。この日も、前日にマダガスカルから帰国したばかりとのことだ。

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先生はアカミミガメ(ミドリガメ)を例に挙げ、外来種の自然界や人間に及ぼす影響と対策などについて、熱く語った。

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アカミミガメは2020年の実施をめどに、輸入禁止や飼育規制の導入が検討されている、という。

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特定外来生物のカミツキガメは、カイツブリやウナギなど何でも食べてしまう。人間が噛まれても大ケガをすることがある危険生物。

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豊富なフィールドワークに裏付けられた講演は、わかりやすく実際的だ。

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特定外来生物を見つけたら、加藤先生に連絡を!と訴える。

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他にも、カダヤシやウシガエルなど、意外な生物が特定外来生物だ。

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外来生物、特に、特定外来生物は生態系のバランスを崩すので、〝生き物を動かさない!〟〝動かした生き物を元に戻さない!〟〝外来生物を取り除くことで、自然、生物多様性が健全となる〟と説明。

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会員は、貴重な映像を食い入るように見て、加藤先生の講演を真摯に受け止めていた。

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二次会は、増田支部長による「大洗・苫小牧航路クイズ」などで盛り上がった。

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初めて参加した女性も、ベテラン会員などと交流を深め、楽しそうだった。

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これからも、会員みんなで、楽しい探鳥会を企画しましょう!

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雨でも気分爽快!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会                 2016年11月19日(土)

午後まで雨予報なので参加者が少ないかと思ったが、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から8人が集まった。皆、秋から冬にかけての鳥に期待しているのか…。

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カワセミ♂が枯れたハスの上で、コバルトブルーの羽を披露してくれる。

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ハスの茎の間には、ゴイサギが10羽くらい佇む。

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幼鳥のホシゴイもかわいい。

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アオサギも雨に濡れている。

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紅葉の隣に白いコサギたち。

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川で餌を啄むコサギ。

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蓮華寺池では珍しく、キンクロハジロが遠くに浮かぶ。

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カルガモ。

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オナガガモ♂♀♂。

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バンが、島に生えるアメリカセンダングサの実やハスの実を食べている。

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オオバン。

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餌をもらえると思うのか、岸辺に競争しながら集まってくる。

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気温17℃。鳥を見るには気持ち良い温度だ。

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ジョウビタキ♀が愛らしい姿で、〝ヒッヒッ〟と鳴く。

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シジュウカラが樹木の虫を探す。

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ようやく黄葉が鮮やかになってきた。

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カワウが、雨が上がるとすかさず、濡れた羽を広げて乾燥させる。

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オナガガモ、バン、アヒルたちが、一生懸命何かを食べている。

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雨の中で観察に励む参加者。

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さて、3月の雨の日に軽装で参加して、パンツや靴がずぶ濡れになって反省したSさんは、レインスーツを新調し、万全の服装で参加。

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勿論、レインスーツとレインブーツの人も。

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歩きやすさを考慮して、登山靴で参加の人も。雨の日はいろいろな装備ができて楽しいなあ!

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ノブドウの青い実が綺麗だ。ブドウと名前がついていても、食べることはできない。

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池畔から東を望むと、雲がたなびく高草山が素敵だ。

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観察した鳥は、カルガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、イカル  番外 アヒル、ドバト 以上27種。

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快晴で暖かく気分爽快!静岡市梅ヶ島安倍峠「紅葉を楽しむ探鳥会」                2016年11月3日(木・祝)

NPO静岡県自然史博物館ネットワークと共催で、野鳥・植物・自然観察会を開催。家族連れや82歳男性など、県内各地から19人が参加。

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オオイタヤメイゲツが、紅~黄~緑色のグラデーションで迎えてくれる。

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空気が美味しい!

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雲一つない青空の下、梅ヶ島温泉北側の旧歩道を安倍川の源流に向かって歩く。

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ヤマブドウ。

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紅と黄色のコントラストが青空に映える。

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ドウダンツツジ。

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ブナ。

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イワシャジンが可憐に咲く。

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河口では川幅数百メートルの安倍川も、源流は小さな湧き水だ。

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まさに、水の有る無しの源流ポイント。

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樹木と細い川、ゆっくり歩く快感、非日常の世界。

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フワフワの落ち葉道。

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森林浴の醍醐味。

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かすかな鳥のさえずり。

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せせらぎの小さな音。

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ニョキニョキ突然発生する雲。

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苔の上にに落ちるオオイタヤメイゲツの葉、そしてトチの葉。

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鳥、、植物、自然の営みの気配。

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手つかずの大自然。

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コミネカエデ。

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ミヤマイボタ。

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安倍峠(標高1488m)で昼食。

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アウトドアの食事は美味。

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鯉ヶ滝(恋仇)。

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街から車で1時間くらいの山間部に、貴重な大自然が密やかに存在する。

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近くには、八紘嶺、山伏岳など、2000m級の山が、山梨県との間に横たわる。

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道の脇には、サワギクが可憐に咲く。

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リンドウも目立たないが群生している。

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ミヤマクマザサも謙虚に生えている。

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葉の裏に毛がない、茎に節がないスズタケもそこそこある。

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笹はシカの食料となるため、この辺りでは、数十年間で激減した。

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帰路、大谷崩に立ち寄る。

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ヤマハンノキやオノエヤナギが生える登山道入り口。

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1707年の宝永地震で崩れた。日本三大崩れのひとつ。

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岩石に詳しい参加者が、泥岩の〝生痕化石〟を発見。生物の活動の痕跡が残っている。

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気温11℃、青空の下、鳥、花、樹木、岩石など、自然を満喫した探鳥会だった。

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観察した鳥は、ゴジュウカラ、エナガ、コガラ、ヒガラ、カケス、コゲラ、ウグイス、ジョウビタキ、ハシブトガラスなど。

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猛禽も小鳥も観賞!快晴の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会                     2016年10月15日(土)

掛川市から初参加のお父さんと娘さんをはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの16人が池の畔を歩き始めると、ハヤブサが上昇し始めた。
小学5年生のSくんを蓮華寺池探鳥会の〝撮影隊長〟に任じた。素早く、いい写真を撮る。

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                            <Photo by S. Shiba>
続いて、ミサゴも飛んだ。捕まえた魚を持っている。

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                            <Photo by S. Shiba>
ミサゴは蓮華寺池ではあまり見られないので、不思議に思っていると、アオバトが佇んでいる。一同ビックリ。

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快晴の下、みなの心がウキウキしてきた。

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気温は29℃、昨日までの涼しさはない。

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池には、オナガガモが今年初めて入った。

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オオバンも今年初めて観察。これからどんどん増えるのだろう。

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カルガモも勿論泳ぐ。

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島でくつろぐコサギも爽やかだ。

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カワウが気持ちよさそうに日光浴をする。

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山には、エナガなど小鳥の混群が飛び交う。

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                            <Photo by S. Shiba>
シジュウカラも色鮮やかだ。

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卵で腹を膨らませたオオカマキリがツツジの中に潜む。

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ルリタテハが、なかなか羽を開かない。

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S少年は、たわわに熟したアケビの実を生まれて初めて食して、喜ぶ。

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ツリガネニンジンの花が可憐だ。

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ホトトギスも綺麗に咲いている。

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クサギの黒い実が花の間に見える。

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伊豆半島までクッキリと見渡せる頂上の展望台で一休み。

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確認できた見た鳥は、カルガモ、オナガガモ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、ミサゴ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、クロツグミ、スズメ、イカル  番外:コジュケイ、ドバト 以上28種。
いつも引率する隊長がライチョウ全国会議で欠席だったため、多くの鳥が怖がらず寄ってきて、猛禽やアオバト、小鳥の混群を近くで見ることができた…と、参加者のもっぱらの感想だった。

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植物・昆虫の藤枝市蓮華寺池公園観察会                         2016年9月17日(土)

曇天の下、藤枝、島田、焼津、静岡市からの16人が池の周りを歩き始めたが、鳥は少ない。

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まだ換羽中のカルガモ。

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アオサギが島に佇む。

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係りの人が、池の藻をすくって掃除すると、シマエビも上げられる。

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マユタテアカネ(眉立茜)=尾の先が少し上を向いている。

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コフキトンボ(粉吹蜻蛉)。

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クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)。

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チョウトンボ(蝶蜻蛉)。

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小学生が捕まえたカナヘビ。

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蝶の観察も楽しい。ヤマトシジミ(大和蜆)。

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サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)。

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スズメガ(雀餓)の幼虫が歩道の上を歩く。

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樹液を吸うオオスズメバチ(大雀蜂)。刺激しないように、立ち入り禁止区域になっている。

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こちらは、キイロスズメバチ(黄色雀蜂)が沢山出入りしている巣。先月より穴が大きくなっていて、一生懸命、修復している模様。

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9月中旬だが、気温は29℃で、とても蒸し暑い。

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草の多いところでは〝草いきれ〟で体感温度がより高く感じられる。

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植物は楽しい。カメラマンは最近、雑草、樹木などの観察に精を出しているので、植物の写真を沢山掲載する。
オニバス(鬼蓮)の花がまだ咲いている。

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ヒガンバナ(彼岸花)マンジュシャゲ(曼珠沙華)が咲き始めた。

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シロバナサクラタデ(白花桜蓼)は白色の花が可憐だ。

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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)は外来種。

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ヌスビトハギ(盗人萩)は在来種。

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マルバルコウ(丸葉縷紅)。

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キツネノマゴ(狐の孫)。

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アキノノゲシ(秋の野芥子)。

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イヌホオズキ(犬酸漿)。

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ハゼラン(櫨蘭)も赤色の花は美しい。

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ヌルデ(白膠木)の白色の花が美しい。漆科なので、まれにかぶれるかもしれない。

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クサギ(臭木)。葉や茎を傷つけると、いやな臭いがする。

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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。全体にわたって毒があり、実は熟すと美味しそうな色になるが、特に有毒。

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クズ(葛)の花。ブドウというより、清涼飲料グレープの香りがする。

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ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)が群生している。茎にきつい棘があるため、継母が継子の尻をこれでたたいていじめる例えから名づけられた。

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イヌビワ(犬琵琶)。イチジクの仲間で、実はビワに似ていて食べられるが、ビワほど美味くないから、犬が付いている。

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ツリガネニンジン(釣鐘人参)。

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ツルボ(蔓穂)。

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フユノハナワラビ(冬の花蕨)。

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確認できた鳥は、カルガモ、キジバト、アオサギ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、イカル、ホオジロ 番外:ドバト 以上18種。

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«途轍もなく暑~い!藤枝市蓮華寺公園探鳥会                            2016年8月20日(土)