ヒクイナ・カワセミ・カンムリカイツブリ・イカルなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年1月21日(土)

藤枝市の小学3年男子と祖父、焼津市の小学6年男子と母親、600ミリ望遠レンズ一眼レフ・カメラを構える藤枝市の男性など、快晴の下28人が参集。

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ヒクイナ(右)とバン(左)をヨシの間に発見。

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一心不乱に採餌する。

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水辺の小さな昆虫類やイトミミズなどを食しているそうだ。

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一般的には夏鳥だが、この個体は越冬中。

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観察者や散歩の方も多い中で、物怖じせずに歩き回る。真正面の顔がなかなか愛嬌がある。

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バンのアップ。

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熱心に観察する参加者。

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そして、カワセミ。

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嘴の下側が赤色なので、この個体は♀。

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満腹なのか、小魚は捕らず、周りをキョロキョロと見回している。

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続いて、カンムリカイツブリ2羽を発見。

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求愛行動している。

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カイツブリは採餌のために何度も潜水しながら泳ぐ。

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冬羽のハシビロガモ。

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オナガガモ♂。

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繁殖羽のカワウ。

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島にはゴイサギの成鳥と幼鳥(ホシゴイ)がたくさん。

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人形のように佇むユリカモメを観察。

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トビが空を優雅に悠々と舞う。

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気温は8℃だが、風がないためか暖かく感じる。

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紅梅が咲き始めた。

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山にはイカルの群れ。

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足のピンク色が綺麗だ。

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ジョウビタキ♂。

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ツグミの群れも。

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年が明けて、ツグミが増えてきた。

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なかなか凛々しい横顔だ。

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コゲラ。

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スズメ。

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たまにはキジバトに登場してもらおう。

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若王子古墳群のある頂上の下で休憩。

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冠雪の富士山がくっきりと見える。

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目を転じると、焼津市の虚空蔵尊・駿河湾・伊豆半島が遠望できる。

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山の上から見る池も素敵だ。

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とんがりぼう(旧藤枝製茶貿易商館)の上からも観察。

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藤枝市の小木曽彗悟(こぎそ・けいご)さん(9歳)と祖父の増田孝司さんが、観察した鳥を記録してくれた。毎回、祖父が作った鳥の一覧表を首から下げて、熱心に観察し写真撮影する。

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小木曽さんと増田さんの〝孫・じいじコンビ〟による「鳥合わせ」。今日は全部で41種を観察した。

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次回の2月18日(土)はどのような冬鳥を観察できるか楽しみだ。

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2022/12/7-9オオハクチョウ成鳥4羽と今日のヒクイナ・カワセミ・イカルなど冬鳥がようやく来た!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2022年12月17日(土)

まず、12月7日から9日まで、24年ぶりにオオハクチョウ成鳥4羽が飛来したことを報告しよう。(撮影:設楽弘美)

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家族のようだが、若い個体は首が灰色だ。

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12月7日午後に飛来し、9日午前に出立したとのこと。

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増田支部長の記録によると、蓮華寺池には1998年12月に幼鳥が入って以来とのことで、実に24年ぶり。散歩する大勢の市民が驚きながら観察していた。

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来年も蓮華寺池を思い出して、小さな池だけど飛来してくれることを願う。

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さて今日は、島田市から初参加の女性など、御前崎市、島田市、焼津市、静岡市、藤枝市から28人が参加。

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早速、ヒクイナを発見。

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植物のヨシが刈り取られてさびしいと感じていたが、観察には最適。

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緋色の顔・胸が鮮やかだ。

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営巣の記録もあり、ずっとここに居続けてほしい。

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続いて、カワセミを発見。

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小魚を採っては盛んに食べる。

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嘴の下側が赤色なので、♀だ。

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たくさんのユリカモメが出迎えてくれた。

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夜間、幻想的にライトアップされるオブジェとユリカモメたち。

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ヒドリガモ。

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オナガガモとオオバン。

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オナガガモ群れ。

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カイツブリも元気に泳ぐが、採餌のためによく潜る。

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島にはアオサギ、カワウ。

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別の島にはゴイサギの群れ。幼鳥のホシゴイ。

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コサギの群れがいる島も。

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見ごろの紅(黄)葉の中で観察。

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気温は9℃だが、観察しながら歩いているとポカポカしてくる。

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山にはイカル数十羽の群れ。

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エノキの実を食べつくす勢いだ。

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嘴の黄色が鮮やかだ。

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鳴き声の〝聞きなし〟は、「おきく にじゅうし(お菊さんは24歳)」。

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奈良の斑鳩(いかるが)の里は、昔イカルがたくさんいたところから名づけられたらしいが、当時のイカルが、この鳥かどうかはわかっていない。

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コゲラ。

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シジュウカラ。

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藤枝は暖かいので、今まさに紅(黄)葉が見ごろだ。

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今回は特別に、若王子古墳群の一番上から、観察者を観察しよう。

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皆、ヒクイナ、イカル、カワセミなどを観察して、満足気味の様子。

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焼津市の高草山、花沢山、虚空蔵尊、駿河湾、伊豆半島がスッキリと遠望できる。

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池はハス葉が取り除かれ、綺麗だ。

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富士山が霞んで見える。

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蓮華寺池の景色の一部になった「とんがりぼう」もにぎわっている。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、ヒクイナ、バン、オオバン、ユリカモメ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、イカル、アオジ 番外:ドバト 以上34種。

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次回の来年2023年1月21日(土)は、もっとたくさん冬鳥を観察できるか楽しみだ。

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望年会!盛会 2022年12月11日(日)

新型コロナ感染症が収束しない中、一次会のみの開催だが、静岡市の県教育会館に31人が参加。皆マスク着用で、元気な様子を確認しあい、望年会を開催できる喜びをかみしめた。

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増田章二静岡支部長が、「定例探鳥会などに積極的に参加し、早く二次会の宴会を開催できる日が来ることを願う。」とあいさつ。

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近藤多美子編集部長が、「11月発行のカラー印刷500号記念・野鳥だよりに、とっておきの写真などが多く投稿されたことに感謝する。」と謝辞を述べた。
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また、藤枝市蓮華寺池に12月7日から9日まで、24年ぶりにオオハクチョウ成鳥4羽が飛来したことが報告された。(撮影:設楽弘美)

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続いて、北海道や小笠原諸島などで写真撮影を積極的に行っている小泉金次さんによる「海鳥」のスライドをたくさん鑑賞した。

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オオミズナギドリ。

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カツオドリ。

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アカアシカツオドリ。

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次に、伴野正志副支部長による「静岡市麻機遊水地の鳥たち」写真もたくさん鑑賞。マガン。

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3年前から飛来している10羽のオオハクチョウ。

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舞うトモエガモ30数羽。

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ミコアイサ。

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日本野鳥の会静岡支部は1964年創立で、2024年に60周年を迎える。草創期からのベテラン女性会員は「60周年まで、まだまだ探鳥会や望年会に積極的に!参加するぞ」と意気込んでいた。

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シメ・ジョウビタキ・ハシビロガモなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2022年11月19日(土)

初参加は、焼津市の5歳男子と父親、焼津市のご夫婦、藤枝市のカップル、西日本などでの転勤が続き約30年ぶりに野鳥の会静岡支部に復帰した静岡市の男性。藤枝市、島田市、焼津市、そして静岡市の古参会員など29人が快晴の下、参集。さっそくオオバン、オナガガモが出迎えてくれた。

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オナガガモ♂(左)と♀(右)。尾羽がこれから伸びるので、今は短い。

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コガモ♂と♀(手前)。

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ハシビロガモ♂(左)と♀タイプ(右)が優雅に泳ぐ。

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カイツブリが羽繕いしながら泳ぐ。

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アオサギがハシビロコウのように、動かずに餌を探す。

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カワウの整列。

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カワウの羽は水分をはじかないので、羽を広げて乾かす。

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池畔に佇むかわいいスズメ。

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気温は17℃。風がなく暑いくらいだが、爽やかだ。

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山にはシメの群れ。嘴が綺麗な色合いだ。

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嘴の下側が黒く、キリッとして見える。

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ジョウビタキ♂も鮮やかだ。

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ゴイサギ幼鳥の〝ホシゴイ〟が樹木の中に隠れている。

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マユタテアカネ♂を発見。顔に「眉毛を立てたような黒い模様」がある。オスの尾の先端は上に曲がっている。

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ムラサキツバメも観察。(撮影:藤本宏)

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山の途中で休憩。

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藤枝市街、焼津市の山々の向こうに、駿河湾と伊豆半島が遠望できる。

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黄葉したケヤキの左側に、月齢24.7の下弦の月が見える。

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ハス葉がすっかり取り除けられ、池が綺麗になった。

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頂上の若王子古墳群から富士山を眺める。

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雪のない富士山。

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トンガリボウの上から池を見下ろす。

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池の紅(黄)葉はまだこれからだ。

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今日、確認できた鳥は、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、バン、オオバン、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、シメ、イカル、アオジ 番外:ドバト 以上33種。

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次回の12月17日(土)は、どのような鳥や自然に出会えるか楽しみだ。

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秋の気配を感じさせる野鳥・自然観察を堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2022年10月15日(土)

大阪支部から旅行の途中にやってきた初参加の男性、静岡市清水区から初参加の女子大生と母親、部活が休みで参加できた焼津市の中学1年女子と母親など、藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、静岡市から32人が澄み渡る快晴の下に参集。筆者の男性同級生がたまたま4人も参加、内2人はお孫さん同伴で〝理科〟の研究か。

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さっそく、ゴイサギ幼鳥が出迎えてくれた。

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マコモダケの葉に隠れる(涼む?)ゴイサギ幼鳥も。

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アオサギが優雅に佇む。

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カルガモもハス葉の中から出てきた。

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愛らしいコガモ♀。

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オナガガモ♂が来た。

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熱心に羽繕いする。

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羽を干すカワウ。カワウの羽は水分をはじかないため、自分で乾燥させる。

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オオバン。

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島にはコサギの群れ。

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月齢19.2 朝見る月が綺麗だ。

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コシアキトンボを発見。

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マユタテアカネもいる。

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フジバカマの花などに吸蜜にやってきたアサギマダラ。

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コスモスが見頃の池畔で観察。

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コスモスはまだ当分鑑賞できそうだ。

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植物の花は豊富だ。アキノタムラソウ。

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センニンソウ。

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ミゾソバ。

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ツリガネニンジン。

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イタドリの花も鮮やかだ。

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ホトトギス。

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繊細なヌマダイコンの花。

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ノハラアザミ。

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気温は27℃だが、日差しが強く暑い。

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9月23日の台風15号で土砂が流れ込み通行止めの日本庭園。山の上でも土砂崩れ斜面や通行止めの散歩道があり、水流でえぐられ穴が開き歩行注意の階段も多い。

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植物の実もたくさん。ヒヨドリジョウゴ実。

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スズメウリ実。

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コバノカモメズル実。

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頂上下で休憩。

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ハスの葉に半分以上覆われた蓮華寺池。

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木々の間から富士山が見える。

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今日は、焼津市の虚空蔵尊、駿河湾、その向こうに伊豆半島がくっきりと遠望できる。空気が澄んでいるのか。

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山ではコゲラ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラなどの混群を観察。メジロが愛らしい。

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イソヒヨドリ♀が鮮やかな声で鳴く。

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キンモクセイの花の香りが素晴らしい。

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、オオバン、オオタカ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、イカル 番外:ドバト 以上23種。

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次回の11月19日(土)は、冬の鳥を見ることができるか、楽しみだ。

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鳥は少ないが植物・昆虫をたくさん観察!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2022年9月17日(土)

北海道札幌市出身で静岡市に住んで間もない女性と、藤枝市の女性と、初参加の二人をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの20人が台風の影響がでる前の曇天の下参集。

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たくさんのカルガモが出迎えてくれた。♂(左)♀(右)。

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顔のアップはなかなか〝イケメン〟だ。

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カワウが羽繕いする。

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島にはコサギ。

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山には、エナガ、アオゲラ、シジュウカラ、メジロなどの〝混群〟。エナガの撮影に成功。

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竹の枝先にメジロ。

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セグロセキレイ。(撮影:藤本宏)

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別のセグロセキレイ。(撮影:藤本宏)

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キジバト。(撮影:藤本宏)

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ハスの花が終わりに近い。

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スイレンの花はまだ見れる。紅色。

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白色スイレン。

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池にはマコモダケが繫茂している。ヨシと似ているが異なる。緑色の葉鞘を何枚か剥ぎとっていくと、中から真っ白な可食部分が現れるらしい。

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池畔には、外来種のアレチヌスビトハギが繁殖している。泥棒の足跡のように見える実が4コだ。

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山には、在来種のヌスビトハギがたくさん。実は2コだ。

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気温は29℃、歩いて観察するにはちょうどいい。

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トンボも飛んでいる。シオカラトンボ。

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ハグロトンボ。

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フクラスズメの幼虫がカラムシの葉をムシャムシャ食べている。

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ツチイナゴの幼虫。

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ナガサキアゲハ♀。(撮影:藤本宏)

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ウラギンシジミ。(撮影:塩川慶子)

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山頂下で休憩。

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きょうは曇り空の下、焼津市の花沢山、虚空蔵尊、駿河湾、その向こうに伊豆半島が遠望できる。

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枯れて伐採されたタブの巨木の幹から、新しいタブの芽と、なぜか生命力豊かな力強いアカメガシワが生えてきた。

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山にはたくさんの可憐な植物の花が咲いている。ツリガネニンジン。

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コバノカモメヅル。

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スズメウリ。

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曼殊沙華の花が咲き始めた。今年は例年より遅いようだ。

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マルバルコウソウ。

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ママコノシリヌグイ、ひどい名前だが、可憐だ。

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クズの花は紫色が鮮やかだ。某清涼飲料のグレープの香りがする…と言う人もいる。

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ヒヨドリジョウゴ。(撮影:塩川慶子)

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アキノノゲシ。(撮影:塩川慶子)

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実りの秋。コナラの実が素敵だ。

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アベマキも。

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オニグルミの実もたくさん生っている。

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今日、確認できた鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、コサギ、オオバン、アマツバメ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、セグロセキレイ 番外:ドバト 以上17種。

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次回の10月15日(土)は鳥が増えるか?楽しみだ。

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(ハマオモトヨトウ幼虫:ヒガンバナ科を害する虫、クンシラン・スイセンなど毒がある球根を食べてしまう:筆者の庭に突然出現、退治中)

 

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トンボをたくさん観察!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2022年8月20日(土)

大阪からやってき来て、昨夜は静岡市のサウナ聖地に宿泊した日本野鳥の会大阪支部所属の34歳サウナー男性、静岡市からの女性、男性など初参加の3人をはじめ、4月から中学生になり卓球の部活動が忙しく、久しぶりに参加の焼津市中学1年女子と父母など、大阪市、藤枝市、焼津市、静岡市からの19人が炎天下に参集。

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鳥は少ないが、換羽中のカルガモが出迎えてくれた。

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池畔にも抜け落ちたカルガモの羽がたくさん。換羽中は飛べない。

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オオバンも元気に泳ぐ。

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トンボがたくさん飛んでいる。ショウジョウトンボ。

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交尾して産卵中のギンヤンマ♂(左)♀(右)。

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シオカラトンボ。

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オオシオカラトンボ。

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チョウトンボ。

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ハグロトンボ。

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タイワンウチワヤンマ。今日はウチワヤンマは観察できなかった。

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クロイトトンボ。イトトンボ類の識別は難しい。

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トンボや池の自然を観察する参加者。

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桜の枝で盛んに鳴くツクツクボウシ。

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何かのイモムシを発見、誰だろう?

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気温は32℃だが、風がなく、汗がだらだら流れ落ちる。

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紅色のハスの花。朝のうちだけ咲く。

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スイレンの白色と紅色の花。

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オニバスの葉。

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オオカナダモが繁茂する。

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ジャカランダの花が咲いた。薄紫色が綺麗だ。

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頂上下で休憩、木陰が心地よい。

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焼津市の高草山、虚空蔵尊が遠望できる。駿河湾と伊豆半島は、今日は霞んで見えない。

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ハスの葉に覆われる蓮華寺池。

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古木となり伐採されたタブの巨木の幹から、アカメガシワが生えてきた。生命力を感じる。

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観察した鳥は、カルガモ、ハシブトガラス、オオバン、スズメ、イソヒヨドリ♀、ハシボソガラス、キジバト、サンショウクイ、シジュウカラ、ヤマガラ、センダイムシクイ(ムシクイSP=属)、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ、トビ、メジロ、ツバメ、コゲラ 番外:ドバト 以上19種。

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1年前の8月・9月は新型コロナウイルスの緊急事態宣言が静岡県にも発令され中止としましたが、今年の探鳥会は、今のところ開催できているので、今後もたくさんの自然観察を楽しみたい。次回の9月17日(土)は、鳥が少しでも増えるか? トンボ・植物観察も楽しいが…。

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4ヶ月連続雨の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2022年7月16日(土)

学生時代に野鳥研究会の一員だったが、蓮華寺池公園探鳥会には初参加の藤枝市60歳台の男性と同じく初参加の友人男性をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から13人が参集。天気予報は雨、それまで弱雨だったが、開始時間の9時には強雨に、これが断続的に土砂降りになっていく。もちろん〝全天候型〟探鳥会なので、皆さん万全の雨装備で歩き始めた。

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ゴイサギが、島のアカメガシワの枝に飛んできた。

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強雨に打たれながらも、一生懸命、餌を探す。

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幼鳥の〝ホシゴイ〟も辛抱強く餌を狙う。

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ハスの蕾に乗るツバメ。この池ならではの光景だ。

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土砂降りの雨に耐えながら電線に並ぶツバメたち。幼鳥もたくさん育ち、健気な姿だ。

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コガモ♂が北へ帰らず、佇む。

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カルガモが、雨中でも羽繕いする。

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オオバンが泳ぐ。

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餌をついばむハクセキレイ。

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コフキトンボ。

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気温は23℃だが、レインコートを着ているとだんだん蒸してくる。

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池面をたたく強い雨。

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スイレンの白い花。

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薄紅色のスイレン花。

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雨がハスの葉の中にたまっては、勢いよく落ちる。まるで、庭の〝鹿威し〟のようだ。

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ガマの穂が大きくなってきた。

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ハンゲショウの葉の白色が、次第に緑色に変わってきた。シソのような実が生っているが、ドクダミ科。

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ミズキの実がたくさん生っている。秋になって色づくと、エゾビタキが食べにやって来る。

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山の斜面には、オニユリもたくさん咲いている。

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4月11日にオープンした「旧藤枝製茶貿易商館」=愛称「とんがりぼう」が凛々しく建っている。藤枝茶の魅力と茶文化を発信する役割が期待されている。

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中の売店では、野鳥の会静岡支部会員のHSさんがフェルトで手作りした、鳥のブローチが販売されている。ヤマガラ、シジュウカラ、カケス、キビタキ、ホトトギスなど、なかなか可愛い。

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確認できた鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、ゴイサギ、オオバン、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 番外:ドバト 以上15種。

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次回の8月20日(土)は暑い盛りで、どのような自然に出会えるか楽しみだ。

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コアジサシなどを観察!3ヶ月連続雨の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2022年6月18日(土)

静岡市などから初参加の3人をはじめ、子供と一緒の父親など、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市などから25人が参集。〝全天候型〟探鳥会なので、参加者は万全の雨装備で、アジサイが咲く池畔で観察。

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コアジサシが水面に何度もジャンピングしては採餌する。

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帰らなかったコガモが佇む。(撮影:藤本宏)

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ハスの茎につかまるスズメが虫か何かを捕食。(撮影:藤本宏)

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スズメ幼鳥の黄色い嘴がかわいい。

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オオバンが元気に泳ぐ。(撮影:藤本宏)

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交尾するアメンボ。(撮影:藤本宏)

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ヤマガラが大きなイモムシを捕食している。

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気温は23℃、寒くはない。

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集合時には霧雨程度だった雨がどんどん強くなっていった。

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池にはハス(蓮)の花が咲き始めた。

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薄紅色のスイレン(水連)の花。

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白色もたくさん咲く。

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ハンゲショウ(半夏生)の花が咲いた。

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ナツツバキ(夏椿)の花も見頃だ。

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アジサイ(紫陽花)はいたるところで、様々な色の花が咲く。

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ダリアも鮮やかだ。

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ジャカランダ(シウンボク・紫雲木)の木にひとつ実が付いている。ジャカランダは「世界三大花木」のひとつ。他のふたつは、ホウオウボク(鳳凰木)とカエンボク(火炎木)。

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確認できた鳥は、カルガモ、コガモ、オオバン、コアジサシ、コゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 番外:ドバト 以上20種。

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次回の7月16日(土)は、暑さが予想される季節だが、自然の中の観察会を満喫したい。

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雨中でもたくさん観察!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2022年5月21日(土)

鳥の図鑑をいつも見ているという初参加・焼津市の小学6年男子と母親をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市などからの18人が小雨が降る中、観察を開始した。〝全天候型〟探鳥会なので、参加者は万全の雨装備で観察。歩き始めるとコアジサシが飛んで来てくれたが、餌を取ったのか、すぐに飛んで行ってしまった。

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スズメ幼鳥が可愛らしい姿を見せてくれ、癒された。

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スズメ成鳥も雨の中で一生懸命に採餌していた。

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池には、カップルのカルガモ(左♂ 右♀:羽縁の輪郭がくっきり見えるのが♀)が寄り添って泳いでいた。ここでは最近子育てをしていないので、是非復活してほしい。

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ハクセキレイも芝生で食事に忙しそう。

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メジロの巣らしいものがあった。誰がここまで運んできたのだろう? 不思議だ。

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スイレンの紅白花が咲いている。

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ノアザミの花も咲いている。天気が良ければ蝶などが飛んで来そうだ。

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梅林では梅の実が大きくなってきた。梅ジュースや梅酒にすればおいしそうだ。

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山では桑の実が熟し始め、食べると美味そうだ。

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スイカズラが香り良く繁茂している。

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テイカカズラは歌人の藤原定家に因む名前だ。

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山を下り始めると、ようやくキビタキの囀りが3箇所で聞くことができたが、姿は観察できなかった。

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山の中は雨の為か〝深山〟のような感じがした。

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山を下りると、愛想の良いオオバンが待っていた。鳥合わせをしていると、コアジサシが戻って来た。

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確認できた鳥は、カルガモ、キジバト、アオバト、オオバン、コアジサシ、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 番外:ドバト 以上21種。

※写真:スイカズラ・テイカカズラは塩川慶子撮影、その他の写真はすべて藤本宏撮影、文章は藤本宏。

次回の6月18日(土)はどのような鳥・植物・自然に出会えるか、楽しみだ。

 

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