コゲラ・エナガ・メジロの混群やモズなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2026年9月19日(土)

牧之原市のご夫妻、静岡市のご夫妻、藤枝市の女性、静岡市の男性が初参加。一眼レフ・マイカメラを首から下げる焼津市の中学2年男子RN君、静岡市の23歳男性会員と古参会員など、雨続きの合間に、藤枝市、焼津市、島田市、牧之原市、静岡市から33人が参集。

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歩き始めるとすぐに、池畔の桜にエナガ・コゲラ・メジロなどの混群が多数きて、私たちを楽しませてくれた。エナガ三羽。(撮影:永井亮)

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コゲラ。(撮影:永井亮)

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ドバトも歓迎してくれた。(撮影:永井亮)

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池にはカルガモ。(撮影:永井亮)

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脚で嘴を撫でる。(撮影:山梨照真)

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山の竹の上にはモズ♀。(撮影:永井亮)

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蓮華寺池公園探鳥会では今秋、初認だ。(撮影:山梨照真)

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気温は28℃、明日からの台風予報のせいか、曇りで蒸し暑い。

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トンボがたくさん飛んでいる。リスアカネ。茜色が鮮やかだ。

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ネキトンボ。秋らしい美しさだ。

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キンモンガも綺麗だ。

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セスジスズメの幼虫。美しい。

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ハラビロカマキリとカラスウリの紅色の実。

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ナガサキアゲハの♀(左)と交尾しようとする♂(右)。

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植物の花もたくさん咲いている。咲きだしたばかりの曼珠沙華。(撮影:永井亮)

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ツリガネニンジン。

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ヌスビトハギ。

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外来種のアレチヌスビトハギ。

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ツユクサ。

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アキノノゲシ。

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頂上下で休憩。

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若王子古墳群の頂上から望む、虚空蔵山・駿河湾・伊豆半島。

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〝鳥の羽博士〟というくらい詳しい、焼津市の中学2年男子RN君がアオバトの羽をゲット。よく見ると緑色が鮮やかだ。

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池畔では、カルガモの様々な部位の羽を拾い、参加者に鑑賞してもらった。毎回、13歳による羽の講義を聞きたいものだ。

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観察した鳥は、カルガモ、キジバト、アオバト(羽のみ)、アオサギ、コサギ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、コサメビタキ、ムクドリ 外来種:ドバト 計19種。

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次回の10月17日(土)は、秋の鳥が観察できるか、楽しみだ。

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オオタカ・イカルなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2026年8月15日(土)

曇り時々雨の天気予報、しかもお盆なのに、藤枝市、焼津市、島田市、静岡市から12人が参集。

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元気に泳ぐカルガモ(軽鴨)が出迎えてくれた。(撮影:栃平諒)

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北に帰らず、この池で暮らす。(撮影:栃平諒)

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イソヒヨドリ(磯鵯)もよく鳴く。(撮影:栃平諒)

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羽の色が淡く、幼鳥のようだ。(撮影:栃平諒)

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気温は27℃。蒸し暑いが、風が通ると爽やかだ。

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若王子古墳の頂上で、オオタカ(大鷹)を発見。お腹の模様と、うっすらとした赤色で幼鳥と判断。(撮影:栃平諒)

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イカル(鵤)も観察。(撮影:栃平諒)

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群れの中に幼鳥も発見。(撮影:栃平諒)

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暑いから頻繫に休憩する。

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曇天の下、焼津市の虚空蔵山と駿河湾が遠望できる。

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山道の傍らにオトギリソウ(弟切草)が咲く。鷹匠が鷹の傷を直す秘伝薬としてこの草を秘密にしていたが、弟が他人に漏らしたため、激怒した兄に切り殺されたという伝説に由来する名前だ。

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夜間だけ咲くカラスウリ(烏瓜)の花の蕾。

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樹木の実がたくさん生って来た。トサミズキ(土佐水木)の実。

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キリ(桐)の実。

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オニグルミ(鬼胡桃)の実。

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ゴンズイ(権萃)の実。鮮やかな赤色だ。

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虫たちも増えてきた。ツユムシ(露虫)の仲間。草の葉につく露を飲んで生きるから華奢であろうという、弱々しい外見から名づけられたとの説もある。

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ゾウムシ(像虫)。

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ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)。

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ハラビロカマキリ(腹広蟷螂)の幼虫。

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なかなか魅力的な顔をしている。

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池はみるみるうちにハス(蓮)に覆われてきた。

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ハスの花。

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白色スイレン(睡蓮)の花。

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オニバス(鬼蓮)の花。

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トンボもたくさん飛んでいる。シオカラトンボ。(撮影:栃平諒)

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チョウトンボ。

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参加者の中に、4月から会員になったばかり・熱心・皆勤出席の藤枝市SIさんがいる。6月にキビタキ営巣の写真や、軽井沢で良いショットを撮影したりと、仮称「キビタキ君」と呼ばれ始めた。彼は自分が撮影したキビタキの写真を、なんと!Tシャツにしつらえて披露した。素晴らしい!

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観察した鳥は、カルガモ、キジバト、アオサギ、コサギ、ヒクイナ、オオタカ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、イカル、カワウ 外来種:ドバト 計17種。

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次回の9月19日(土)はどのような鳥・自然が観察できるか、楽しみだ。

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ゴイサギ・アオサギ・トンボなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2026年7月18日(土)

藤枝市・島田市・吉田町から初参加の女性3人、マイカメラを首からさげ鳥の羽をコレクションする中学2年男子と母親は焼津市から、藤枝市・焼津市・島田市・吉田町・静岡市から、曇り空だが蒸し暑い中、24人が参集。

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まずは、アオサギが出迎えてくれた。

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ハスの中に佇む。(撮影:栃平諒)

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素敵な風情だ。(撮影:栃平諒)

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可愛らしい仕草もする。(撮影:栃平諒)

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カルガモが池の遠くで泳ぐ。(撮影:栃平諒)

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ゴイサギが樹上に佇む。(撮影:栃平諒)

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ドバト。「鼻こぶ」が目立つ。(撮影:栃平諒)

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たまには、ハシボソガラスにも登場してもらおう。

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気温は29℃。湿度が高く、汗が滴り落ちる。

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鳥は少ないが、セスジイトトンボ・チョウトンボ・コシアキトンボ・ウスバキトンボなどが飛ぶ。タイワンウチワヤンマ。

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ウチワヤンマは、ウチワが大きく、内側が黄色い 。

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クロイトトンボ。

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コシアキトンボを食しているシオヤアブ。

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ハスが繫茂してきた。

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花開く。

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蕾は可憐だ。

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スイレンも増えている。

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開いた花が素敵だ。

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オニユリが咲いている。似ているがムカゴ(零余子)のないものは、コオニユリ。

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オオカナダモも開花している。

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今日は2ルートに分かれて、山を登る。若王子古墳群の頂上下で休憩。

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焼津市の虚空蔵山が霞んで遠望できる。

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カブトムシやクワガタムシの残骸をたくさん見つけた。アオバズクが食べ残した部分だろうか。

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山道を下る。

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鳥の羽もたくさん拾う。アオサギの羽。

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ドバトの羽。

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観察した鳥は、アオサギ、イソヒヨドリ、ウグイス、カルガモ、カワラヒワ、キジバト、ゴイサギ、サンショウクイ、スズメ、セグロセキレイ、ツバメ、ドバト、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、メジロ、ヤマガラ 以上18種。

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次回の8月15日(土)はどのような鳥・自然に出会えるか、楽しみだ。

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日本野鳥の会静岡支部 【野鳥だより2026年7月号】

表紙のみ掲載します。

※本文すべてをお読みになりたい方は、 日本野鳥の会・静岡  ホームページ「入会案内」から入会手続きを行ってください。

※お得な「おためし会員」制度もあります(1年間限り:年会費千円:支部報の野鳥だよりが年10回届きます)。054−641−6277 設楽(したら)静岡支部幹事 へお電話ください。

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※本文すべてをお読みになりたい方は、 日本野鳥の会・静岡  ホームページ「入会案内」から入会手続きを行ってください。

※お得な「おためし会員」制度もあります(1年間限り:年会費千円:支部報の野鳥だよりが年10回届きます)。054−641−6277 設楽(したら)静岡支部幹事 へお電話ください。

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キビタキなどを観察!雨の蓮華寺池公園探鳥会 2026年6月20日(土)

雨・昼前から強雨予報にもかかわらず、静岡市から初参加の会員ご夫妻など、藤枝市・島田市・焼津市・静岡市から13人が参集。

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散歩の人は少なく、カモ類は北に帰り、鳥は少ない。ヒヨドリが出迎えてくれた。

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健気に餌を探すヒヨドリ。

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ウチワヤンマ。

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池はハスに覆われてきた。

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花がたくさん咲いてきた。

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スイレンの白色の花。

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気温は25℃だが、歩いていると少し汗ばむ。

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植物は梅雨に入って、たくさん成長している。ナツツバキの花が可憐だ。

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アジサイの花が雨に映える。酸性の土壌だと青色になる。

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ガクアジサイが鮮やかだ。

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アキノタムラソウ。

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ムヨウラン。光合成をしない菌従属栄養植物だそうです。

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キノコ。

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若王子古墳群の頂上下で休憩。焼津市の虚空蔵山が雨に霞んでいる。

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参加者は傘をさす人、レインスーツとレインハットだけの人が半々くらいだ。長靴をはいた人も二人。

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終了間際の強雨の中でも「鳥合わせ」をする。

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観察した鳥は、トトギス、キジバト、コゲラ、アオゲラ、リュウキュウサンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ 以上19種。

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次回の7月18日(土)はどのような鳥・自然に出会えるか、楽しみだ。

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キビタキ・ヤマガラ・コゲラ・ゴイサギなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2026年5月16日(土)

マイカメラを首からさげる中学二年男子と母親は焼津市から、静岡県出身だがここ数年住んでいる沖縄県石垣島から参加の女性、藤枝市の女性たちと男性など、初参加は7人。藤枝市・島田市・焼津市・御前崎市・静岡市から計33人が参集。

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カモ類は北に帰った。ゴイサギが出迎えてくれた。(撮影:栃平諒)

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綺麗な若い成鳥だ。(撮影:栃平諒)

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五位の冠がよく目立つ。(撮影:栃平諒)

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たまには、ドバトにも登場してもらおう。(撮影:栃平諒)

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池には、スイレンの花が咲き誇っている…白色。

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紅色…素敵だ。

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気温は25℃・快晴、野鳥観察日和だ。

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山に入り観察する。

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キビタキの声が響き、観察するも、なかなか撮影できない。

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ヤマガラが出現。(撮影:栃平諒)

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コゲラも。(撮影:栃平諒)

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シジュウカラも。(撮影:栃平諒)

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ネクタイ模様の胸が素敵だ。(撮影:栃平諒)

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ヒヨドリも勿論、活動している。(撮影:栃平諒)

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ハシブトガラス♂♀が仲良く寄り添う。

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頂上下の木陰で休憩。

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富士山が見える。

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焼津市の虚空蔵山と駿河湾も霞んで見える。

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ヤマトシジミがイタドリ(虎杖)の葉の上で寛ぐ。

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ハルジオン(春紫菀)の花が可憐だ。

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ノアザミ(野薊)もたくさん咲いている。

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鳥の種類は少ないが、山中で熱心に観察する参加者。

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観察した鳥は、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、コゲラ、サンショウクイまたはリュウキュウサンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、シメ、カワラヒワ 外来種:コジュケイ、ドバト 以上21種。

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次回の6月20日(土)は夏鳥の観察が楽しみだ。

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オオルリ・キビタキ・シメなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2026年4月18日(土)

藤枝市の女性二人と男性・島田市の女性が初参加。藤枝市・島田市・焼津市・御前崎市・静岡市・遠江支部のご夫妻が浜松市から、計33人が参集。

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池には、北に帰らず、まだ残っているヒドリガモ♂。(撮影:栃平諒)

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ヒドリガモ♀。(撮影:栃平諒)

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カイツブリ、まもなく営巣するのか?(撮影:栃平諒)

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オオバン。(撮影:栃平諒)

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カルガモも元気に泳ぐ。

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スイレンの花が咲き始めた。

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コイノボリが池にそよぐ。

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気温は21℃、寒くも暑くもなく、野外観察には最適な季節だ。

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山を登って、鳥を探す。

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島田市の鳥=オオルリを発見。(撮影:栃平諒)

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うひょー…キビタキも…美しい。(撮影:栃平諒)

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シメもたくさんいる。(撮影:栃平諒)

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ヤマガラも活発だ。(撮影:栃平諒)

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山中で熱心に観察する参加者。

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今日から「第43回藤まつり」が始まった。(撮影:栃平諒)

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5月5日(火・祝)まで、駐車場は五百円。(普段は無料:瀬戸川河川敷無料駐車場があり・4月の土日祝のみ無料シャトルバス運行)(撮影:栃平諒)

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咲き始めたばかりだが、しだれる藤色の花を鑑賞する人たちが多い。(撮影:栃平諒)

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静岡県の花=ツツジ(躑躅・あざれあ)、鮮やかだ。

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ヒトツバタゴ=ナンジャモンジャの花、今年は開花が早い。

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キリ(桐)の花が咲き始めた。

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頂上下の木陰で休憩。

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焼津市の虚空蔵尊・駿河湾が、霞みの中に遠望できる。

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ウラシマソウ(浦島草)サトイモ科テンナンショウ属の多年草。花序付属体は釣り糸のように長く伸び、浦島太郎の釣り糸に見立てた。

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ムサシアブミ(武蔵鐙)。同じく、サトイモ科テンナンショウ属の多年草。

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青空に映えるケヤキの〝新緑〟が眩しい。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、シロハラ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、シメ、カワラヒワ、アオジ 外来種:コジュケイ、ドバト 以上31種。

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次回の5月16日(土)は、たくさん初夏の鳥を観察できるか…楽しみだ。

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初ツバメ・コゲラなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2026年3月21日(土)

東京都から父親と一緒に帰省のタイミングで参加・図鑑を持ち歩く4月から小学6年の男子、マイカメラを首から下げ静岡市から父親と一緒に参加の4月から小学4年の男子、そして藤枝市の男性二人が初参加。藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から32人が参集。

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今年、初観察のツバメ。(撮影:栃平諒)

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カモ類は北に帰り、だいぶ少なくなった。残っているカルガモ。(撮影:栃平諒)

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羽ばたきが美しい。(撮影:栃平諒)

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ヒドリガモ♂。(撮影:栃平諒)

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カワウ。(撮影:栃平諒)

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かわいそうに、釣り糸が引っかかっているオオバン。(撮影:栃平諒)

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気温は15℃。三寒四温だ。

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山の鳥を観察する。

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コゲラを発見。(撮影:栃平諒)

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頭頂部の赤色が見えないので、♀か…?(撮影:栃平諒)

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コゲラに見入る観察者。

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ゴイサギがたくさん。幼鳥の〝ホシゴイ〟。(撮影:栃平諒)

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たまには、美しいドバトにも登場してもらおう。(撮影:栃平諒)

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キジバトも凛々しい。

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シデコブシが咲き始めた。花が神社の〝紙垂(しで)〟に似ていることから名付けられた。

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ヤマザクラが素敵だ。

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山の斜面にショウジョウバカマの花が咲きだした。

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スミレも咲き始めた。タチツボスミレ。

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ニオイタチツボスミレ。

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頂上下で休憩。快晴の下、気持ち良い日だ。

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ベニシジミが二ホンタンポポの蜜を吸っている。

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蓮華寺池には、がく(総苞片)が反り返っていない二ホンタンポポが多い。

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ムカデを発見。

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トサミズキの花が満開だ。

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ウラシマソウの群生地。

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今年もまもなく、浦島太郎が垂らす釣り糸のように見える〝花軸〟を観察できそうだ。

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気を付けながら慎重に、山道を下る。

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カスマグサが育っている。蔓は一本、花はピンク色。

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似ているが、スズメノエンドウもある。蔓は数本に分岐、花は白色に見えるが薄紫色。

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カラスノエンドウ。蔓は数本に分岐、花はピンク色。

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ペチコートスイセンが鮮やかだ。

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ソメイヨシノが咲き始めた。

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誰かが植えたジンダイアケボノ(神代曙)か、ヨウコウザクラ(陽光桜)の花が満開だ。交雑種を含めると、日本に自生している桜は100種類以上だそうだ。きっと、どちらかだろう…。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、コゲラ、アオゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上27種。

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次回は4月18日(土)。どのような春の鳥・自然を観察できるか、楽しみだ。

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ラインセンサス法で広大な農場を歩く!静岡大学農学部付属地域フィールド科学教育研究センター探鳥会⑪【最終回】2026年2月24日(火)

静岡大学農学部の「雑草」でたくさん著書がある稲垣栄洋教授の研究室と一緒に行う「雑草植物と鳥に関する研究」のための探鳥会十一回目・最終回。参加者は、4年の女子学生COさん、大学院博士課程に留学中のバングラデシュ人男子学生Gさん、そして野鳥の会静岡支部からMKさん(焼津市)・SOさん・TAさん(静岡市)・HSさん・TS(藤枝市)の計7人で、9時から開始。

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予報気温16℃、晴れ、暖かく気持ち良い日だ。「ラインセンサス法」の探鳥会。この方法は調査するルートを最初に決めて、毎回同じルートを通って生き物を探す。同じルートを繰り返し調査することで、生き物の数、数の増減、季節や天気の変化などを詳しく調べることが出来る…というものです。片道650mのほぼ直線ルートを往復。じっくり、ゆったり観察するので時間がかかる。

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まず見つけたのは、イカル。

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嘴の黄色が美しい。

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続いて、モズ♂。縄張り争いをしながら、地上を俯瞰して獲物探し。

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ジョウビタキ♀。

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ムクドリ。

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キジ♂が、久しぶりに出現。

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あまり警戒しないで、こちらに近づいてくる。

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ツグミも地上にいる。

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紅梅が咲いた。

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白梅も。

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気温が上がり、ツクシがたくさん伸びてきた。

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カラシナが美味しそうだ。

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セイヨウタンポポがいたるところに咲いている。

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キヅタが繫茂している。

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今日も、自動草刈機ロボットが忠実に!稼働している。

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地面に圧力をかけて、草が生えにくくする機械も自動で動いている。

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見通しの良い場所で鳥が現れるのを待つ〝定点観察〟の「スポットセンサス」も行う。雲はあるが、素晴らしい晴天。

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9時から11時まで観察した鳥は、キジ・ウSP・ハイタカ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヒヨドリ・メジロ・ムクドリ・ツグミ・イソヒヨドリ・ハクセキレイ・イカル・カワラヒワ・キジバト 外来種:カワラバト 以上16種。

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静岡大学農学部付属地域フィールド科学教育研究センター(藤枝農場)での探鳥会は、4年の女子学生COさんの卒業論文が承認され合格し、大学院修士課程に進学することも決定したため、今回で終了。一年間一緒に探鳥してきた成果が、「雑草植物と鳥に関する研究」に役立ち、野鳥の会も満足している。

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お祝いするかのように、ハクモクレンが花開いた。

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アオゲラ・シロハラ・ハイタカなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2026年2月21日(土)

快晴の下、御前崎市の男性会員・藤枝市の男性・焼津市から大きなカメラ持参の女性が初参加。藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、静岡市から29人が参集。

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今日はユリカモメはいないが、カモ類はたくさんいる。オナガガモ(撮影:山梨照真)。

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飛翔すると、素晴らしい色合いの羽を鑑賞できる(撮影:山梨照真)。

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カイツブリは4羽(撮影:栃平諒)。

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ほとんど夏羽に生え変わっている(撮影:山梨照真)。

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カンムリカイツブリはよく潜る(撮影:栃平諒)。

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地上のオオバン、なかなか凛々しい顔つきだ(撮影:栃平諒)。

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島にはゴイサギの群れ。30羽位が寛ぐ。まじかに、こんなにたくさん観察できる所は、それほど多くないのではないか。

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ゴイサギ幼鳥の〝ホシゴイ〟(撮影:栃平諒)。

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ゴイサギ成鳥。

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満開のカワヅザクラ。

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メジロがたくさん花の蜜を吸う(撮影:山梨照真)。

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ピンク色の花の中で、美しい色合いだ(撮影:栃平諒)。

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気温は12℃。風がなく、素敵なバードウォッチング日和だ。

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山に入り観察。

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すると、アオゲラが出現(撮影:山梨照真)。

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2羽が木の幹を登る。まさに〝アオゲラ祭〟かのように目の前で長時間観察できた(撮影:栃平諒)。

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地上にはシロハラ(撮影:栃平諒)。

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樹上にはハシボソガラス(撮影:栃平諒)。

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シジュウカラもいる。

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頂上下で休憩すると、冠雪の富士山が聳え立つ。

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目の良い若者が頭上!遠く!に、ハイタカを発見(撮影:栃平諒)。

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胸の〝赤色の横縞模様〟が確認できたので、オオタカでなく「ハイタカ♂」と認定。素晴らしい若人!野鳥の会会員だ。

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確認した鳥は、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ハイタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上33種。

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次回の3月21日(土)は、まだまだ冬鳥たちを観察できるか…楽しみだ。

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