雨で涼しい!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会                2018年9月15日(土)

つい先日までの猛暑がうそのような涼しさの中、藤枝市、焼津市からの8人が参集。今回も83歳の女性がマイカメラを持ってバイクで参加。

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渡らなかったコガモ(小鴨)の幼鳥2羽が、カルガモと(軽鴨)一緒にいる

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コガモの羽はまだ生え揃っていない。

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カルガモの羽は綺麗だ。

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カルガモの気分になっている?オオバン(大鷭)。

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カワウ(川鵜)の親と若鳥(右)。

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島のコムラサキ(小紫)の花の中に、コサギ(小鷺)の群れ。

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今年生まれたハシボソガラス(嘴細鴉)。

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気温は24℃、涼しい。

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トンボはだいぶ少なくなった。コフキトンボ(粉吹蜻蛉)。

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オニバスの(鬼蓮)花がまだ咲いている。

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鳥はとても少ないので、きょうは植物観察だ。ヒガンバナ(彼岸花)曼珠沙華が咲き始めた。

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ヘクソカズラ(屁糞葛)。ひどい名前だが、花はかわいい。

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ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)。これも、とてつもなくひどい名前だが、花は可憐だ。

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シロバナサクラタデ(白花桜蓼)。

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ジュズダマ(数珠玉)。最近ではこの玉で遊ぶ子供を見かけない。

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マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)。
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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山午房)
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アキノノゲシ(秋の野芥子)。
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ノゲシ(野芥子)。
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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)。
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ワルナスビ(悪茄子)。
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ツリガネニンンジン(釣鐘人参)。
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今日は雑草の勉強会になった。ハゼラン(爆蘭)。
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オヒシバ(雄日芝)。
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メヒシバ(雌日芝)。
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メヒシバで作った簪(かんざし)。
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コミカンソウ(小蜜柑草)。花の裏の実が小さいミカンのようだ。
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コニシキソウ(小錦草)。北アメリカ原産の帰化植物。
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カヤツリグサ(蚊帳吊草)。
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コナラ(小楢)の実。
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ハス(蓮)が増え続けていて、池面を覆いつくしそうだ。

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カナヘビ(金蛇)。静岡では、ヘビバアさんとも言う。
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横にはイノシシ(猪)の足跡。爪の形もわかる。
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雨に煙る蓮華寺池は、人が少なく、静かだ。
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キタキチョウ(北黄蝶)。
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ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)。
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カラムシ(苧)の葉をむしゃむしゃ食べるフクラスズメ(脹雀)の幼虫。
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ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)。
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イオウイロハシリグモ(硫黄色走り蜘蛛)。
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ジョロウグモ(女郎蜘蛛)。
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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、カワウ、コサギ、オオバン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、メジロ、イカル、ヒヨドリ、キジバト 番外:カワラバト 以上13種。

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次回の10月20日(土)は、どのような季節感で、どのような生物を観察できるか、楽しみだ。

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バードフェア

JR静岡駅北口 戸田書店静岡本店(葵タワー2階)催事場で開催されている。静岡支部の会員が撮影した写真パネルの展示、野鳥に関する書籍、図鑑、野鳥の会グッズなどの販売が行われている。11月中旬まで。

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暑さ少し和らぐ!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会              2018年8月18日(土)

藤枝市、焼津市からの8人が旧盆過ぎの暑い最中、集まった。83歳の女性はマイカメラとマイステッキを持って、今回もバイクで颯爽と参加。
カワウの雛(右の2羽)が卵からかえり、3ヶ月くらいかけて成長し、ようやく飛べるようになったが、まだ親と一緒に巣にいる。

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北に帰らないオオバンは、カルガモの成鳥と一緒に、このまま冬までここにいるのだろう。

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無事に育ったカルガモの幼鳥の羽は、生え揃う途中だ。

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コガモもずっといて、元気に給餌している。 Dscn3011

やけに!行儀よく佇むカルガモの幼鳥。

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林間では、メジロが甘い声で鳴く。

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前回の7月21日は、猛暑日で公園にほとんど人がいなかったが、今日は風が通ると日陰は少し涼しい。

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気温は27℃。散歩している人も、親子連れもいる。

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オニバスの花が咲いた。

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葉の成長も、なかなか躍動感があり綺麗だ。

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オニバスの花にとまるシオカラトンボ♂。

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シオカラトンボ♀。

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コフキトンボ。

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ハスの葉にとまるショウジョウトンボ。

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チョウトンボがひらひらと舞い降りた。

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コシアキトンボ。

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ウチワヤンマ。尾の〝団扇〟が大きい。

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タイワンウチワヤンマ。

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尾の〝団扇〟が小さい。

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蓮華寺池は、一面ハスの葉に覆われそうだ。

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山道にコクワガタ♀がいた。踏まないように気を付けた。

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サトキマダラヒカゲもひっそり佇む。

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富士山も、少し涼しくなって空気が澄んだのか、美しい威容を現す。

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ミシシッピアカミミガメの子どもが、背伸びして足を伸ばし、甲羅干ししている。

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ジョロウグモが出て来てくる季節となった。

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ミンミンゼミの声は盛大に聞こえるが、姿の観察は貴重だ。

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アブラゼミ。

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山では、エノキの実が熟してきた。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、カワウ、オオバン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、メジロ、スズメ、イカル 番外:コジュケイ、カワラバト 以上11種。

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次回の9月15日(土)は、どのような季節感で、どのような生物を観察できるか、楽しみだ。

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猛暑!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会2018年7月21日(土)

猛暑の中、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から9人が参加。国営テレビ静岡支局の「お天気お姉さん」が出発前に視察にやって来た。

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先月、抱卵していたカワウに雛が誕生し、かなり大きくなっているが、親からまだ餌や水をもらっている。

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1羽いるコガモが、何だか小さくなったように見える。

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カルガモ。

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気温は35℃、猛暑日だ。

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トンボは多い。ショウジョウトンボ。

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ウチワヤンマ。

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タイワンウチワヤンマ。

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コフキトンボ。

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コシアキトンボ。

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チョウトンボ。

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オオシオカラトンボ♀。

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クロイトトンボ。

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池面に風が通ると、少し涼しい。

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ハスの花。

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スイレン。

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カノコユリ。

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白色も咲いている。

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エゴの実。

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アキノタムラソウ。

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オトギリソウ。

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クサギの花。

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確認できた鳥は、カルガモ、コガモ、カワウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 番外:コジュケイ、カワラバト 以上15種。

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次回の8月18日(土)もどんな生物を観察できるか楽しみだ。

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オオヨシキリ・コアジサシ!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会                 2018年6月16日(土)

83歳で初参加の藤枝市の女性がバイクに乗って、ステッキとマイカメラをもって来てくれた。島田市から初参加の男性を含む17人が歩き始めた。

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コアジサシが優雅に舞う。水中にジャンピングして餌を捕獲すると巣に持って行く。飛ぶ姿が美しい。

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                            (Photo by S.Masuda)
何年振りかで観察するオオヨシキリ。「ギョギョシ、ギョギョシ」と鳴くことから「行々子(ヨシキリ)」は夏の季語として、多くの俳句に読まれている。

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                        (Photo by S.Masuda)
カルガモの雛1羽が親鳥の横に佇む。数羽生まれた雛も、カラスや蛇、アオサギ、猫などに食べられてしまったようだ。

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羽を傷めて北へ帰らなかったコガモ。

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こちらも、北へ渡らなかったオオバン。

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カワウがずっと抱卵している。

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山にはヤマガラ。

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キビタキの声に負けじと、メジロが囀る。

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水を替え春に綺麗になった池も、ハスとスイレンの葉が茂ってきた。

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スイレンの花。

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クロイトトンボ。

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コフキトンボ。

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アメンボウ。

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気温は22℃、湿気はあるが涼しい。

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今日は副支部長の伴野さんが静岡から参加したので、昆虫観察をじっくり行った。ラミーカミキリ。カラムシなどイラクサ科の植物の葉を食べる。

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オジロアシナガゾウムシ。

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交尾中のコフキゾウムシ。

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ハチの仲間。

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キハダカノコ。

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セマダラコガネ。

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キアヤヒメノメイガ。

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コガネムシの仲間。

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キリギリスの仲間。

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赤ちゃんカマキリ。

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頂上の若王子古墳で休憩。

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蝶々もたくさん。ベニシジミ。

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ヤマトシジミ。

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羽が傷んだジャコウアゲハ。

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焼津市の虚空蔵山の肩越しに、駿河湾と伊豆半島を遠望できる。

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花も盛んだ。ナツツバキ。

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サフランモドキ。

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コバノカモメヅル。

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毒を有するワルナスビ。

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タブノキの実。

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マユリ。

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ネジリバナ。

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いろいろな種類のアジサイが色鮮やかだ。

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ナラタケ属のキノコ。

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マムシグサの実。まだ熟していないので緑色。

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マメガキ。

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ネムノキの花。

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最後に、島田市の藤本さんが水槽に入れて見せてくれた、京都産のカブトエビとホウネンエビ。

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確認できた鳥は、カルガモ、コガモ、カワウ、ダイサギ、オオバン、コアジサシ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、サンショウクイ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ 番外:カワラバト 以上20種類。

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鳥は少なかったが、昆虫と植物観察を堪能できた。
次回の7月21日(土)はどんな生物を観察できるか楽しみだ。

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快晴で暑い!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会          2018年5月19日(土)

雨予報で、雨合羽と長靴を準備していたが、快晴、30℃予報。
藤枝市の初参加の3人を含む、藤枝市、島田市、焼津市からの15人が参加。

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先月に続き、カワウが抱卵している。顔つきが真剣だ。

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♂が時々餌を運んでくる。

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砂浴びしている巣立ったばかりのスズメの雛が、親鳥から餌をもらう。

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オオバンが羽繕いする。

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たまには、ハシボソガラスにも登場してもらおう。

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とんぼが出て来た。コフキトンボ。

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セスジイトトンボ。

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アメンボウも沢山いる。

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島にはなんと!スッポン。

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ミシシッピアカミミガメがだんだん大きくなっている。

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9時半の気温は26℃。風が吹くと爽やかな日だ。

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スイレンの花が咲きだした。

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センダンの花が散っている。

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ナツヅタに花の蕾が付いている。

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ガマズミの花。

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ウラシマソウに実がついている。

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ママコノシリヌグイの花は可憐だ。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、カワウ、オオバン、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、サンショウクイ、ウグイス、メジロ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ 番外:コジュケイ、カワラバト 以上20種類

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次回の6月16日(土)は梅雨の最中で、どのような鳥や生物を観察できるか…楽しみだ。

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爽やかな季節の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会               2018年4月21日(土)

愛知県から静岡市清水区に単身赴任している初参加の男性をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの16人が薫風の中を歩き始めた。

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山には、オオルリ、キビタキ、サンショウクイの鳴き声が響くが、姿を確認するのは短時間。
ミゾゴイが出現したが、あっという間に樹間の中に消えた。
ヤマガラが餌を啄む。

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ギャラリーの前でも一心不乱だ。

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池の島ではカワウが抱卵している。

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時々♂が巣材を持ってきて補強する。力強い夫婦愛だ。

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羽を痛めているのか、小さなコガモ♀がシベリアに渡らないで健気に泳ぐ。

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カルガモが優雅に進む。

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オオバンの横で、ミシシッピアカミミガメが甲羅干しする。

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気温は24℃。全国各地の季節外れの暑さに比べると、心地よい気温だ。

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快晴で、藤棚の下でバードウォッチング。

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池を渡る風が、まさにパープルウィンドで肌に心地よい。

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蓮華寺池公園は「藤まつり」が始まり、5月5日まで県内外からの鑑賞者でにぎわう。

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池畔のよく手入れされた花は見事だ。

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白藤も華麗だ。

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ツツジも盛りだ。

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山にはウラシマソウ。

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群生している。

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支部長が汗を流しボランティアで整備した、頂上の小さな茶園の〝みるい〟茶葉が美味そうだ。

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ハルジオンも健気に咲く。

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トウカイ(ニホン)タンポポ。総苞が上向き。

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セイヨウタンポポ。総苞が下向き。

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オオ?タツナミソウが斜面に咲く。

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オニグルミの花。注意して見ないと、なかなか観察できない。

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ハナミズキも盛りだ。

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端午の節句も近い。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、カワウ、ミゾゴイ、オオバン、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、 ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、サンショウクイ、ウグイス、ヤブサメ、メジロ、オオルリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 番外:コジュケイ、カワラバト 以上23種。

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次回の5月19日(土)は、どのような鳥と自然を観察できるか、楽しみだ。

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まさに「アオゲラ祭り」!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会             2018年3月17日(土)

古参会員の祖母と一緒に来た藤枝市の6歳男児、父親と一緒に静岡市から来てデジスコ撮影する8歳女児、中学受験が終わったばかりのマイカメラで写真を撮りまくる静岡市の12歳少年、高校受験が終わって2年ぶりにやってきた同じく静岡市の15歳少年、4月から中学生になる藤枝市の12歳少女、10年ぶりに参加したという藤枝市の男性〝幽霊〟古参会員、富士市から1年ぶりにやって来た南富士支部の男性、1月に続き20年ぶりに蓮華寺池探鳥会に復帰した焼津市の古参会員など、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの21人が参加した。

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歩き始めると、アオゲラ♂が出現。

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ほぼ毎回の探鳥会で、鳴き声は聞こえていたが、姿を見るのは久しぶり。

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後頭部と頬の赤色が鮮やかだ。

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胸の縞模様もケラ類の特徴だ。

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朽ちかけの幹をドラミングし、虫の幼虫を探している。

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ギャラリーなど何も気にせず一心不乱に採餌に励む〝逞しさ〟に感服した。

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山の草叢には、シロハラ。

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桜の蕾の中に、ヤマガラも沢山いる。

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ジョウビタキ♂の〝紋付〟模様は凛々しい。

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たまには、キジバトも紹介しよう。

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タブの木広場(?)からは、遠く、伊豆半島の天城連峰に冠雪が見える。

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蓮華寺池は3月30日まで、公園整備を行っているため、水が少ない。

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ヤマザクラ(山桜)が咲き始めた。

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ショウジョウバカマ(猩々袴)の花が今年はよく観察できる。

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トサミズキ(土佐水木)の黄色が映える。

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シデコブシ(幣辛夷)とハクモクレン(白木蓮)も盛りだ。

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庭にも咲いているが、山のユキヤナギ(雪柳)も美しい。

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ツクシンボ(土筆)も盛んに伸びる。

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池の水鳥は少なくなった。

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風がなく、水面にはコサギが優雅に映る。

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池の水深が低いので、バンの足の緑色がよく観察できる。

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カルガモが、浅い水深の池底で寛ぐ。

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換羽中のカワウがペアを探しているのか…。

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オオバンが沢山泳ぐ。

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確認できた鳥は、
カルガモ、キジバト、カワウ、コサギ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、トビ、ノスリ、オオタカ、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ 番外:カワラバト 以上32種類。

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バードウォッチングは現場に行ってみないと、どんな鳥が観察できるかわからない。まさか、こんなに、アオゲラ祭り!となる日が来ようとは…!やはり、同じ場所、同じ時間で行う1か月に1回の〝定点観察〟には、自然の魅力と自然の驚異を感じさせる意義と意味があるのだ!と感じたきょうの探鳥会だ。
4月21日(土)9時からの次回は、どんな鳥を観察できるか?益々楽しみだ!

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暖かなカモメ探鳥会(吉田港・大井川河口)             2018年2月18日(日)

9時の気温5℃だが、厚着して、風がないので穏やかな暖かさの中、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの参加者8人が探鳥会を開始。
アカエリカイツブリが出迎えてくれた。

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冬は、襟の赤色は目立たない。

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目が愛らしい。

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頻繁に潜水して餌をとる。

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カモメの識別はなかなか難しい。しかも遠くに佇む。

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ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコに交じって、最近少ないカモメを発見。

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今回は、他の水鳥もたくさん紹介しよう。キンクロハジロ。

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ホシハジロ。

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カンムリカイツブリ。

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ヨシガモ。

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ヒドリガモ。

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スズガモ♂♀。

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換羽中のカワウ。

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イソシギ。

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遠くで潜水を繰り返すウミアイサ。

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頬に当たる風は冷たいが、快晴の下、暖かで静かな気持ちの良い探鳥会だった。
観察した鳥は…

【吉田港】ヨシガモ ホシハジロ キンクロハジロ スズガモ アカエリカイツブリ カンムリカイツブリ カワウ ウミウ アオサギ コサギ オオバン イソシギ ユリカモメ ウミネコ セグロカモメ ミサゴ ハシボソガラス ツグミ イソヒヨドリ ハクセキレイ

大幡川】キジバト トビ ハイタカ カワセミ モズ ハシブトガラス イワツバメ

大井川】マガモ カルガモ コガモ ウミアイサ カイツウリ ダイサギ カモメ オオセグロカモメ ノスリ メジロ カワラヒワ ホオジロ

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過去最多23人が参加!青い鳥!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2018年2月17日(土)

初参加の焼津市から来た男性、受験が終わり数か月ぶりに参加した静岡市の小学男子、藤枝市の小学女子、数年ぶり?の静岡市からの古参会員など、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から老若男女23人が集まった。この人数はこれまでで最も多い。

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すぐにイカルの群れが出迎えてくれた。

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木の芽を食べたり、斜面で枯葉をひっくり返したりしている。

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散歩などの人の多さに慣れているのか、バーダーを気にせず、ひたすら給餌する。

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山道で、ルリビタキ♂に遭遇。

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青色が鮮やかだ。

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シメが枝葉の中にじっと佇む。

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地味な鮮やかさを感じさせる。

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ジョウビタキ♂。

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アオジ。

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ツグミ。

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気温は11℃。暖かいが、風が吹くと寒い。

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若王子古墳の頂上で休憩。

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素晴らしい青空の中に、富士山が遠望できる。

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オカモトトゲエダシャクを発見。前翅は左右に広げ、後翅は体にピタリとくっつけている。

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見ごろの紅梅の向こうには、蓮華寺池と焼津市の高草山、駿河湾、伊豆半島が一望できる。

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池は3月中旬まで、水の入れ替えと整備が行われていて、水位が低い。

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ユリカモメが元気に舞う。

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オナガガモ♂とユリカモメが仲良く泳ぐ。

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バンとオオバンが水のない池底で餌を啄む。

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ホトケノザの花が可憐だ。

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のんびり、ゆったりバードウォッチングすると、心身が豊かになる。

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確認できた鳥は、オナガガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ 番外:コジュケイ、カワラバト以上30種類。

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次回の3月17日(土)は、どんな〝春の鳥〟に出会えるか…楽しみだ。

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