暖かなカモメ探鳥会(吉田港・大井川河口)             2018年2月18日(日)

9時の気温5℃だが、厚着して、風がないので穏やかな暖かさの中、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの参加者8人が探鳥会を開始。
アカエリカイツブリが出迎えてくれた。

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冬は、襟の赤色は目立たない。

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目が愛らしい。

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頻繁に潜水して餌をとる。

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カモメの識別はなかなか難しい。しかも遠くに佇む。

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ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコに交じって、最近少ないカモメを発見。

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今回は、他の水鳥もたくさん紹介しよう。キンクロハジロ。

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ホシハジロ。

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カンムリカイツブリ。

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ヨシガモ。

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ヒドリガモ。

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スズガモ♂♀。

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換羽中のカワウ。

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イソシギ。

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遠くで潜水を繰り返すウミアイサ。

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頬に当たる風は冷たいが、快晴の下、暖かで静かな気持ちの良い探鳥会だった。
観察した鳥は…

【吉田港】ヨシガモ ホシハジロ キンクロハジロ スズガモ アカエリカイツブリ カンムリカイツブリ カワウ ウミウ アオサギ コサギ オオバン イソシギ ユリカモメ ウミネコ セグロカモメ ミサゴ ハシボソガラス ツグミ イソヒヨドリ ハクセキレイ

大幡川】キジバト トビ ハイタカ カワセミ モズ ハシブトガラス イワツバメ

大井川】マガモ カルガモ コガモ ウミアイサ カイツウリ ダイサギ カモメ オオセグロカモメ ノスリ メジロ カワラヒワ ホオジロ

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過去最多23人が参加!青い鳥!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2018年2月17日(土)

初参加の焼津市から来た男性、受験が終わり数か月ぶりに参加した静岡市の小学男子、藤枝市の小学女子、数年ぶり?の静岡市からの古参会員など、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から老若男女23人が集まった。この人数はこれまでで最も多い。

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すぐにイカルの群れが出迎えてくれた。

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木の芽を食べたり、斜面で枯葉をひっくり返したりしている。

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散歩などの人の多さに慣れているのか、バーダーを気にせず、ひたすら給餌する。

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山道で、ルリビタキ♂に遭遇。

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青色が鮮やかだ。

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シメが枝葉の中にじっと佇む。

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地味な鮮やかさを感じさせる。

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ジョウビタキ♂。

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アオジ。

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ツグミ。

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気温は11℃。暖かいが、風が吹くと寒い。

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若王子古墳の頂上で休憩。

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素晴らしい青空の中に、富士山が遠望できる。

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オカモトトゲエダシャクを発見。前翅は左右に広げ、後翅は体にピタリとくっつけている。

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見ごろの紅梅の向こうには、蓮華寺池と焼津市の高草山、駿河湾、伊豆半島が一望できる。

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池は3月中旬まで、水の入れ替えと整備が行われていて、水位が低い。

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ユリカモメが元気に舞う。

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オナガガモ♂とユリカモメが仲良く泳ぐ。

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バンとオオバンが水のない池底で餌を啄む。

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ホトケノザの花が可憐だ。

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のんびり、ゆったりバードウォッチングすると、心身が豊かになる。

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確認できた鳥は、オナガガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ 番外:コジュケイ、カワラバト以上30種類。

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次回の3月17日(土)は、どんな〝春の鳥〟に出会えるか…楽しみだ。

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大寒でも暖かい!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会           2018年1月20日(土)

東京への転勤や最近趣味とする庭の樹木の剪定が忙しくおよそ20年ぶり!に野鳥の会の探鳥会に参加したという焼津市の会員Hさん、初参加の藤枝市のご夫妻、双眼鏡を首にかける筆者の孫の4歳女子など、藤枝市、島田市、焼津市から集まった15人が歩き始めた。

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池の水の入れ替え作業中なので、オオバンが池底に足跡を付けながら歩いている。

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バンが羽繕いをしている。

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ゴイサギものんびりとハスの茎の上に佇む。

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幼鳥のホシゴイものどかに日光を浴びる。

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ユリカモメが舞う。

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ユリカモメは焼津市の海から内陸の藤枝市蓮華寺池にわざわざ〝なぜ〟飛んでくるのか?…と質問されたので、〝藤枝市の方が居心地が良いと感じるユリカモメがいる〟からだ…と答えたら、本気にした人がいるけど、本当のところはどうだろう?

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カルガモが寝ながら浮いている。

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繁殖羽のカワウが池の中央で悠々と暮らす。

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気温は9℃だが、風が無く、初春のように暖かい。

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紅梅が咲きだしたばかり。

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山にはルリビタキ♂タイプ。

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イカルの黄色の嘴は綺麗で立派だ。高音で〝お菊(さん)二十四(歳)〟と鳴く。

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群れが斜面で給餌する。

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ツグミが凛々しい。

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メジロがツバキの花の蜜を吸う。

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これはジョウビタキ♂。

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カワラヒワが地上の餌を啄む。

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次回の2月17日(土)9時~は、どのような鮮やかな鳥たちが観察できるか楽しみだ。

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今日見た鳥は、オナガガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、アオジ 番外:コジュケイ、ソウシチョウ、カワラバト 以上32種類

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コハクチョウ飛来!強風で寒い!磐田市の桶ヶ谷沼・鶴ヶ池・大池 探鳥会 2017年12月17日(日)

沼津支部から遠路来てくれたT.T.さんを含め、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から10人が参加。

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鶴が池には前々日にコハクチョウが飛来。

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仲良く、風のこない静かな瀬に佇む。

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家族連れやカメラマンが雄姿を見に来ている。

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ヨシガモも多い。

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桶ヶ谷沼にはトモエガモ。

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♂1羽♀2羽の計3羽が優雅に泳ぐ。

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コガモが休憩する。

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キセキレイも歩く。

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大池にはタシギ。

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オオハシシギもずっと給餌する。

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ハジロカイツブリが5羽。

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よく潜る。

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ハマシギも5羽。

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低気温で強風、土埃が舞う中、夕刻までよく観察した。

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3か所で確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、トモエガモ、コハクチョウ、イツブリ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、ケリ、タシギ、ハマシギ、オオハシシギ、オグロシギ、ノスリ、オオタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、アオジ、クロジ 番外 カワラバト、ソウシチョウ 以上47種

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沼津支部のT.T.さんは、「一日でこんなにたくさん観察したのは初めてだ」…とのこと。

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4ヶ月ぶりの快晴!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会                2017年12月16日(土)

富士市から小学6年男子、同4年女子と父親、藤枝市から女性2人の、それぞれ初参加の方を含む計19人が、美しい雲と心地よい気温の中を歩き始めた。

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すぐに、カワセミ♀が出現。

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池の魚を狙う。

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ユリカモメが多数。

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海からひとっ飛びでやってくる。

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カモ類も増えてきた。ヒドリガモ。

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小さな小さなコガモ。

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オナガガモ。

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カルガモ。

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キンクロハジロ。

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ホシハジロ。

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並んで泳ぐ。

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カイツブリ。

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コサギも島に多数。

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餌も狙う。

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ゴイサギ成鳥。

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幼鳥の〝ホシゴイ〟。

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バン。嘴の赤色と、足の薄緑色が鮮やかだ。

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カワウも快晴の下で光ってる。

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気温は12℃、暖かい。

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ノジスミレ?か、もう咲いている。

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山に登ると、駿河湾、遠くに伊豆半島もうかがえる。

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モズの鳴き声がよく響く。

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♀の姿が美しい。

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ツグミが水分補給する。

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2羽、3羽と集まってくる。

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ヤマガラが木の実を足の間に挟んで、嘴で割っている。

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エナガの群れがやってきた。長い間、ケヤキの樹皮をつつく。

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白色と淡い小豆色の小さな姿が愛らしい。

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カワラヒワもスギの実を食す。

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林間を歩くとフィトンチッドに包まれ、気分爽快。

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コゲラのあけた穴。

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サザンカとイロハモミジの競演。

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イロハモミジが美しく、まさに見ごろだ。

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、ユリカモメ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、番外 カワラバト 以上33種類。

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ホームページやブログを見て、初めての人が来てくれるのは、とてもうれしい。
1月20日(土)は参加者も、見れる鳥も楽しみだ。

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盛会 望年会!堀田昌伸さん講演 2017年12月9日(土)

一次会では、増田章二 静岡支部長が「会員の積極的な観察姿勢」を紹介し、「1年間のお試し会員制度新設」、「支部会費が2千円に減額」などを報告した。

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日頃の活動を称える表彰は、〝鷹の渡り静岡〟の榊原博さん・田島義之さん・河内幸治さん・栗田健さんが、竜爪山を中心に10年にも渡り定点観察を続けていることで受賞した。

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受賞を喜ぶ4人。

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続いて、朝倉俊治さんと佐野聡さんが「今年の重大ニュース」を披露した。
冬に観察された夏羽のオオハム。

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静岡県内で初観察のキガシラシトド。

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カラムクドリ観察。

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オオグンカンドリ観察。

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オニアジサシ観察。

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ハシブトアジサシ観察。

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サンカノゴイ発見。

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コウノトリのひかる君が再来静。

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今年の講演は、長野県環境保全研究所専門研究員の堀田昌伸さん。

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「ライチョウをはじめとする高山生態系の現状とこれから」と題して、貴重なデータを披露した。

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世界の限られた地域にしか生息していないライチョウの換羽の様子。

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高山帯のセンサーカメラに映った鳥たち。

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高山帯のシンボルであるライチョウの温暖化による影響を予測し、適応策を検討する。

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貴重な話に、会員は熱心に聴講した。

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二次会は、片田大さん自筆の水彩画による知的?知識?鳥クイズ(苦胃頭)で盛り上がった。

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喜ぶクイズの高得点者たち。

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若い女性も参加し、ベテラン会員と交流するなど、楽しいひと時だった。

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これからも、たくさんの鳥を観察して、交流会もたくさん企画しましょう!

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3ヶ月連続の雨!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会            2017年11月18日(土)

肌寒い雨天の下、藤枝市、島田市、焼津市から9人が参加。歩き出すと冬の使者の渡りのカモ類が出迎えてくれた。

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オナガガモ。

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ハシビロガモ。

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オカヨシガモ♂♀。

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もちろん、カルガモ。

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オオバン。

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バン。

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ハスが枯れて鳥が見やすくなった。

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ゴイサギがたくさん。

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幼鳥のホシゴイも佇む。

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アオサギが舞い降りて来た。

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カワウが整列する。

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気温は10℃。晩秋一番の冷え込みだが、歩くとそんなに寒さは感じない。

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サクラなどの紅葉が終わり、葉がだいぶ散ってきた。

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山にはカワラヒワ。

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参加者は、万全な雨対策と防寒対策で観察する。

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雨の中、小さな植物の花が可憐に咲く。キツネノマゴ。

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イヌタデ。

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ミゾソバ。

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雨で散歩の人が少ないと、池畔もゆったりと観察できる。この蓮華寺池公園探鳥会の〝雨確率〟は33%くらいか…雨男か雨女はいったい誰だろう?

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、アオサギ、バン、オオバン、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ 番外 カワラバト 以上 21種類。

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 12月16日(土)は冬の赤や黄色の山の鳥たちに出会うことができるか…それより雨でなければいいが。

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雨中でも気分爽快!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会                 2017年10月21日(土)

9月に引き続き雨、雨人間は誰だ?雨にもかかわらず、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から11人が参加。2回目参加の藤枝市の小学6年女子と母親はレインスーツに防水双眼鏡と完璧な雨対策。さすが、「全天候型探鳥会」に参加するだけあって、〝雨の日は鳥が近くでよく見ることができる〟ことを理解して参加してくれている。パチパチ!

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歩き始めると、カワセミが出迎えてくれた。

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猛スピードで飛ぶ。

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♂の個体がジャンピングして餌を捕獲しようと、水面を見つめる。

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2羽いるようなので、もう1羽は♀か?

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孤高のハシビロガモが遠くで泳ぐ。

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オナガガモもやって来た。

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散歩する人が餌をあげるのか、池畔を歩くとオナガガモなどが寄ってくる。

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カルガモもハスの間をさまよう。

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オオバンも水草を食べて、年中蓮華寺池にいて、渡らない個体もいる。

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カワウが行儀よく並んでいる。

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一応、雨ははじいているようだが…。

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アオサギが置物のように佇む。人間とツーショット写真も撮れそうだ。

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コサギが餌を狙っている。

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ゴイサギ成鳥がハスの中でくつろいでいる。

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幼鳥の〝ホシゴイ〟も結構大きい。

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気温は19℃。探鳥会日和になってきた。もっと寒くなれ!

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雨の中をゆったり歩くのは〝非日常〟がひとしおで、とても気持ち良い。

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樹木の上にはモズ。百舌鳥というだけあって、いろいろな鳴き声を楽しませてくれる。

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ハシブトガラスにも、たまには登場してもらおう。

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樹木の中ではジョロウグモ♀が巣を張る。横糸はネバネバで獲物を捕獲、縦糸はその補完。

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樹木の下の草叢にはハクセキレイ。

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植物に目を転じると、ツリガネニンジンが可憐に咲く。

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クサギに実がついている。

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ヨメナも健気に咲く。

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アキノタムラソウも繁茂している。

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、アオサギ、オオバン、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ 番外:カワラバト 以上18種類

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11月は冬の使者がやってきて、赤い鳥、渡りの小鳥などを見ることができるか?…楽しみだ。

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涼しいが雨中の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会            2017年9月16日(土)

藤枝市、島田市、焼津市から、雨対策をした7人が参加。流石に〝全天候型探鳥会〟を標榜しているだけのことはある。

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換羽中のカルガモが出迎えてくれた。

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個体差があり、すでに羽が生え変わった個体もいる。

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バンの幼鳥がハスの葉の上を優雅に歩く。

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餌を啄む様子が愛らしい。

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ちゃんと成長してくれるといいが…

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コサギもハスの葉の上に佇む。手前には換羽し終わったカルガモが浮く。

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渡らなかったオオバンが元気に泳ぐ。

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ゴイサギの幼鳥〝ホシゴイ〟が島で休む。

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カワウが遠くを見る。

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気温は19℃。レインウェアを着て歩いても暑くないが、半袖の人は寒い。

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スイレンの花がまだ観賞できる。

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ハスの葉に集まる雨と、風に揺れて流れ落ちる様子が綺麗だ。

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雨で沢山の虫が出てきているのか、ツバメが盛んに捕食している。

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ヤマガラの囀りも多い。

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ヒガンンバナ(曼珠沙華)の花が咲き始めた。

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クズの花も咲き始めた。

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イタドリの花の白さが美しい。

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ママコノシリヌグイの花は可憐だが、何ともひどい名前だ。

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マルバルコウソウの赤色の花が鮮やかだ。

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クサギの花も美しい。

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ギボウシが沢山咲く。

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アレチヌスビトハギも多い。

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雨に煙り、ハスに覆われる蓮華寺池。

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雨中の山道を探鳥する。

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ツリガネニンジンが突然現れた。

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アベマキの実。

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M隊長が根気よく竹と笹を刈ってくれたお蔭で、頂上から静岡空港が少し見れるまでになった。

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整備されたところを見ると、何と!茶畑が広がる。まさに茶草場農法、次はお茶刈りだ。

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茶畑に沢山いるこの昆虫は何だろう?

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ジョロウグモが雨の中でも活動する。

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各自、雨対策をしての参加のため、無事昼頃まで観察できた。

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この人のレインシューズは初履き。

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この人は、超人気!日本野鳥の会オリジナル長靴で参加。

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確認できた鳥は、カルガモ、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、コゲラ、アオゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、イカル 番外:カワラバト 以上 17種類。

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 次回の10月21日(土)は渡りの鳥たちを観察できるか?楽しみだ。

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トンボと植物観察の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会             2017年8月19日(土)

藤枝市、焼津市、島田市から14人が参加。暑いので、木の下の日陰に集合。

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繁殖が終わり、換羽中で風切羽がないカルガモ。

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これはまだ換羽していない個体。

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人の方に寄ってきたり、ハスの葉の中に隠れたり。

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池全体で20羽近くを観察。

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アオサギが悠然と佇む。暑いから口を開けている。

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アオモンイトトンボ。

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ウチワヤンマ。Dscn2415_2

オオシオカラトンボ。Dsc06311

ハスが生息域を広げている。Dscn2399

花が綺麗だ。

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オニバスの花もまだ観賞できる。

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気温は31℃。湿度はかなり高く、ひっきりなしに汗が出て、水分補給が欠かせない。

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植物の実が少ないこの時期に、ヒヨドリやメジロがよく食べるミズキの実。

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ワルナスビの棘はきついが、花はかわいい。

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クサギの花。

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イヌビワの実は、黒く熟すとイチジクのような味わいだ。鳥もよく食べる。

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ヤブミョウガの花。

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オニドコロ。

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ヤマノイモ雄花。

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アオツヅラフジ。

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観察した鳥は、カルガモ、キジバト、アオバト、アオサギ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ 番外:カワラバト 以上11種類。

観察したトンボは12種類。

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9月は鳥が出るか…?

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