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2012年12月

やはり雨!藤枝市蓮華寺池探鳥会12月15日(土)

蓮華寺池探鳥会は恒例の雨でした。参加者は塩川さんと増田の二人だけ。。。でも、公園を歩く人が少なく、鳥たちは落ち着いて見えます。この日は珍しくハシビロガモが4羽入っていました。

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何故か、12月だけいるユリカモメの群れも来ています。

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オオバン、カイツブリは相変わらず多いです。

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お姫平でウソの声がしましたが、姿は見えませんでした。カラ類の群れやカワセミが何度か姿を見せて、楽しませてくれました。

見た鳥は、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ウソ、アオジ。(22種)

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2012/12/02(日)、麻機遊水地一般公募探鳥会報告

2012/12/02(日)、麻機遊水地にて一般公募探鳥会を開催しました。
一般・会員の皆様、ご参加ありがとうございました。

鳥:オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、クサシギ、トビ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス(声)、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ(声) 、(外来種:カワラバト、アヒル)    以上 34種

主催者挨拶のあと、芝原の池、平柳の池の周りをぐるっと一周。

今回は防災訓練と重なったせいか、あまりの寒さからか、会員も19名、一般参加者もかろうじてゼロではないという人数。

最初はカワウ、カモ類やオオバンなどが見られました。数は多くありませんでしたが、ダイサギやカワウなど、あまり動かない鳥をじっくり観察できました。

途中には11月のバードウォッチングウィークでは時期が早くてあまり見かけない、シメも出現、これは会員も楽しんでいたようです。「最後に出た方が良かった。」とKさん。本当に、と、まじめに聞いていたら、「締めはシメ」ということで。。

カワセミもオス、メス両方が何回も。

高台から望む池の向こうには新東名への連絡道路が。

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池の周りに少しヨシが残された他は草が刈られ、前より若干歩きやすいそうですが、ヌスビトハギやアメリカセンダングサなどの種がズボンや上着の裾にびっしり。

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最後に出現した鳥を確認する直前、本日のハイライトともいうべきオシドリのメスが。

一度集まりかけた参加者も慌ててスコープを立てました。

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寒い中、一般、会員の参加者の皆様、お疲れ様でした。

投稿:星月夜

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望年会 盛会 12月9日(日)

一次会はおよそ60人が参加。

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まず、玉村豊子さんが支部活動への多大な尽力で表彰された。

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十大ニュースは佐野聡さんが1年をまとめた。

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ゲスト講師 山梨県の薮内正幸美術館館長の薮家竜太さんが「動物画家 薮家正幸~画家として、親としての姿」を講演。

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静岡猛禽研究会の近藤多美子さんは静岡県西部(浜北地域=静岡から70㌔伊良湖まで70㌔)のタカ渡り報告を行い、2009年の風力発電の風車建設による影響で「タカ渡りルートが変わったのでは」と報告。

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小泉金次さんはとっておきの写真を紹介。アオバト(清水区)

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ヤマセミ(場所秘密)

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二次会は、駿府宿から藤枝宿までの20㎞?を7人が探鳥しながら歩いた「ほぼ東海道クイズ」などで盛り上がった。

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賞品は藤枝市名産の志太泉、おたけせんべい、梅安草庵。

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富永さんがキーボード楽器を久しぶりに演奏し、楽しい一夜を会員は満喫した。

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