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2014年2月

快晴の御前崎方面カモメ探鳥会2014年2月16日(土)

静岡市、藤枝市からの参加者12人は3台のマイカーに分乗し、順調に!西を目指す。前日までの各地の大雪、大雨の天候と打って変わり、快晴。午前9時半頃に観察地に到着し、ウォッチング開始。早速、シロカモメが出迎えてくれた。(シロカモメとオオセグロカモメ・ウミネコ)

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シロカモメは幼鳥か? でも他のカモメたちと比べると大きい!

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ユリカモメも多数。

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世界文化遺産の富士山は完全な雪景色。

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コクガン幼鳥を海岸で発見。

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警戒心がまだ少なく、海草を無心についばむ。

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カワウとの識別が難しいウミウを発見。

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ヒメウも並ぶ。

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御前埼灯台が静かに見守る。

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ハジロカイツブリ。

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数えられないくらい沢山いるカンムリカイツブリ。

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シノリガモ。

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イソヒヨドリ♀。

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ダイゼン。

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午後2時の気温は15℃。鳥もゆったり!しているように見える。

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参加者は小春日和の中、沢山のカモメ類を観察できて、心ゆくまで探鳥会を堪能した。

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雨上がりの藤枝市蓮華寺池探鳥会2014年2月15日(土)

全国各地で大雪、藤枝市も朝まで大雨だったが、探鳥会開始の9時には小雨に。雨天決行!なので、常連会員は当然集合。歩き出すと、雨は降り止んだ。

カイツブリ6羽が出迎えてくれた。

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こちらは、若い?カイツブリ。

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オオバンは相変わらず多く、58羽。岸に近づくと、餌をもらえるかと思い寄ってくる。

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カワセミ♂。

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雨が上がったので、カワウが羽を干す準備。

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ユリカモメは弱っているのか、雨水を跳ね返せないでいる。

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上下の雨合羽を着てきた会員は、しきりに暑がっていた。

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でも、気温は9℃。

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林間に入るとコゲラが出現。

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ジョウビタキ♂。

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梅の香りが心地よい。

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紅梅は三分咲き。

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白梅は蕾が膨らんできた。

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シジュウカラが梅に映える。

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エナガの群れ。

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年間を通して一番寒い季節だが、心豊かになった探鳥会だった。

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見た鳥は、オナガガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、ユリカモメ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、(ハシブトガラス)、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、(ウグイス)、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル  以上、32種類 ※( )内は鳴き声のみ確認

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西表島 探鳥記 2014年1月

西表島で5年ぶりに鳥を見てきました。1月でも、最高気温23℃、最低気温18℃。特別天然記念物で絶滅危惧種のカンムリワシ。

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人家の近くにいるギンムクドリ♂♀。

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交通事故にあわないでほしい…と願うシロハラクイナ。

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愛らしいオサハシブトガラス。本土のハシブトガラスよりかなり小型。

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2013年は1年間に、なんと6頭が車に轢かれたイリオモテヤマネコ。残念ながら出会うことはできなかった。

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お土産のマスコットはかわいい。

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カヌーに乗り、水面から観察すると、自然もいろいろな景色で見える。

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マングローブが南国情緒を醸し出す。

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サキシマフヨウ。

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ハイビスカス。

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ヒカゲヘゴ。

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コノハチョウ。

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ジャングルは神秘に満ちていたが、三段の滝は爽快だった。

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すぐ隣は台湾。1月2月は雨量が多いと言われるが、今回は2時間ほど降られただけだった。また行きたい!と思う、自然に満ちた島だ。

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