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2014年3月

黄連雀と緋連雀 2014年3月23日

瀬戸川にヒレンジャク約60羽と、キレンジャク3羽が出現。

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柳の新芽を、嘴を黄緑色に染めながらムシャムシャ食べる。

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丸々と太ってる。

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右岸と左岸を行ったり来たり。

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100羽観察した人もいる。

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写真のように、黄連雀緋連雀の違いは、尾羽先端の色だけでなく、頭頂部の毛の立ち方と過眼線でもわかる。頭頂部の毛はヒレンジャクの方がより立ち、過眼線はヒレンジャクの方が後ろまで太く、後頭部の長い毛の下まで斜めに黒い。
Photo by 設楽

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寒風だが春らしい!藤枝市蓮華寺池探鳥会 3月15日(土)

柳の新芽が爽やかになびく藤枝市郷土博物館前の集合場所。桜鑑賞のぼんぼりが準備され始めた。

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バスで静岡市からやって来た初参加の方を含め、藤枝市、島田市、静岡市から11人が参加。

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60羽くらいのオオバンは、人が餌をくれるのを待つ。

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バン。

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夏羽のカイツブリ。

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オナガガモ。

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水中の餌を狙うアオサギ。

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ハクセキレイ。

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アヒルの尾羽は流石にマガモのようだ。

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島には、ミシシッピアカミミガメを観察するホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)。

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春らしいが、風が冷たく、気温10℃。

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林間にはショウジョウバカマが楚々と咲く。

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ニオイタチツボスミレ。

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ホトケノザ。

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春の陽光の中にリュウノヒゲ(ジャノヒゲ)の青い実が目立つ。

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オオイヌノフグリ。現代和訳すると「大きい犬の…」。

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摘めるほど伸びているツクシ。

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ハゼの実の殻を口から飛ばすイカル。距離があり空気が揺れボケボケ画像だが、今話題のリケジョの合成写真と異なり、そのまま掲載。

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カワラヒワも餌を啄む。

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ヤマザクラがほころび始めた。

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桐の蕾もまもなく開花。

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今月も、水辺、森の自然の中で心和む半日を過ごした。

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見た鳥は、オナガガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、ノスリ、トビ、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、アオジ ※番外:ドバト、アヒル(以上31種)

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