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2014年7月

藤枝市蓮華寺池公園探鳥会・藤枝例会・納涼会               2014年7月19日(土)

梅雨が明けない中、藤枝市、島田市から参加の5人が小雨の中を歩いた。

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鳥はいない、チョウもトンボもいない。

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ハスの花が咲き乱れている。

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スイレンもきれいだ。

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オニバスも咲いた。

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八重のハス。

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気温24℃だが蒸し暑く、汗が流れる。

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ようやく現われたチョウトンボ。

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ヒカゲチョウ。

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確認した鳥は、カワウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ  番外:ドバト 以上17種

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「藤枝例会」を午後3時から藤枝市民文化センターで開催。

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ハワイの鳥報告や、藤枝クイズで有意義な時間を過ごす。

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クイズの最多正解者には〝抹茶どらやき〟の賞品が贈られた。

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午後5時からは、藤枝が街おこしに力を入れる〝居酒屋〟で納涼会。

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2時間〝ノミホー〟なので、飲む!飲む!

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鳥談義に花が咲く。

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二次会は自慢の〝のど自慢〟で締めた。

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楽しいフルコースの一日だった。

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ハワイ 探鳥記 2014年6月

ハワイのオアフ島とハワイ島を旅してきた。ホノルル空港に降り立つと、梅雨の静岡と空気が違い湿度が低い。大都会ワイキキも雄大な大自然に囲まれていた。鳥たちも人間を恐れず身近に飛び交い、人と野生の生き物が共存していた。

街のいたる所にいるカバイロハッカ。

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ビーチを飛び回るシロアジサシ。

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イエスズメ。

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カノコバト。

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チョウショウバトはかなり小型。

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ハナウマ湾やマカプウ岬などに多い頭頂が鮮やかなコウカンチョウ。

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日本では籠の中で飼われている鳥も野生で沢山いる。オナガカエデチョウ。

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ブンチョウ。手には乗らない。

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キマユカナリア。

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6月は花も華麗だ。アメリカネムノキ。

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巨大なアメリカネムノキ(TVCMで馴染みの〝この木なんの木〟)。

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パールシティのヤシの木。雲が綺麗だ。

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シャワーツリー。

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コキオ・ケオケオ(白いハイビスカス)。

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コア・ハオレ。

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シャクナゲ。

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背が高いバニヤンの木。

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ハワイ島キラウエア火山の火口。

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絶滅危惧種のハワイガン(ネネ)。

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溶岩でも育つオヒア・レフアの花。

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ハワイ島ヒロの本願寺。ボンダンス(盆踊り)が繰り広げられた。

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ダイヤモンドヘッド麓の住宅街にいるチャボ。

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道路脇にいる鶏の親子。

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高級住宅街カハラの民家の庭木になるマンゴー。

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ビーチに入る前に〝自然環境保護ガイダンス〟を受ける事を義務付けられているハナウマ湾。目の前の珊瑚礁に色あざやかな熱帯魚や亀が泳ぐ。

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ダイヤモンドヘッド頂上からの眺め。向こうにワイキキ・ビーチとホノルル国際空港。

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ワイキキ・ビーチにはロイヤル・ハワイアン(ピンク色)などの高級ホテルが並ぶ。

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優雅に漂う大型ヨット。

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さまざまな人種の人たちが頂上からの景色に見とれる。

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ダイヤモンドヘッド・クレーターの向こうにココ・ヘッドが横たわる。

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透けて見える珊瑚礁と灯台。

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サンディ・ビーチ付近。

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マカプウ岬の沖合。

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ハワイ語で「天国の海」という意味の東海岸 ラニカイ・ビーチ。

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ワイナマロの溶岩絶壁。

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毎日泳いだワイキキ・ビーチ。遠浅に驚く。

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ワイキキ・ビーチのカニ。

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ワイキキ・ビーチの鳥の足跡。

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レインボーかき氷も売るカフェ。

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夕暮れのアラモアナ・ビーチ。

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南太平洋の楽園は、人も生き物も自然も素晴らしかった。

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あざやか!静岡市の夏の鳥 2014年7月

セイタカシギ(7月5日)麻機

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オオヨシキり(6月24日)麻機

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オオルリ(5月23日)賤機山

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キビタキ(4月23日)船越堤公園

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タマシギ♀♂(5月20日)麻機

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タマシギ抱卵(6月25日)麻機

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ツバメ幼鳥(5月23日)賤機山

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ダイサギ(6月13日)浜川

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Photo by 伴野正志

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牧之原市「榛原ふるさとの森」自然観察会                                      2014年6月29日(日)

静岡県が整備した里山の自然観察園に、静岡市、焼津市、藤枝市から6人が参加。

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〝なぎの沢門〟から歩き始めるとすぐに、キマワリを発見。

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ニホンアカガエル。

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背泳ぎするマツモムシ。

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オオシオカラトンボ♂と産卵する♀。

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シオカラトンボ(目がエメラルドグリーン)。

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ショウジョウトンボ。

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気温30℃だが木陰は気持ちよい。

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オオキイロマルノミハムシ。

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コハンミョウ。

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小さな体で大豆などの葉を食い尽くすと言われるマメコガネ。

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コフキゾウムシ。

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足が7本のザトウムシの仲間。

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植物も多い。ヒメコウゾの実は甘いが、口中が〝トゲトゲ〟になる。

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ハナイカダ。

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合歓の花。

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ネジバナ。

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園内はよく整備されている。

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川になんと!スッポン。

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アメンボウと水底に映る影のコントラストが素敵だ。

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オオスズメバチ♀。

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道から養分を吸うアゲハ。

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ヤナギハナガサ&モンシロチョウ。

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ベニシジミ&アレチハナガサ。

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胸の模様が美しいコシアカツバメ。

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並んでとまるツバメ。

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自然園の後は、古民家の保存活動を通じて地域の活性化と文化活動を展開する〝NPO法人勝間田塾〟で昼食を取り、静岡空港に隣接する古刹〝石雲院〟でキビタキなどを堪能。沢山の生物、植物に触れ合うことができ、豊かな心持で帰途に就いた。

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【観察データ】(順不同)
★鳥:カルガモ カイツブリ(ヒナ連れ) ホトトギス コゲラ アオゲラ サンコウチョウ ハシボソガラス ハシブトガラス ヤマガラ ツバメ コシアカツバメ ヒヨドリ ウグイス メジロ セッカ キビタキ オオルリ スズメ キセキレイ カワラヒワ イカル ホオジロ
★虫:シオカラトンボ オオシオカラトンボ ショウジョウトンボ コシアキトンボ ウスバキトンボ ギンヤンマ アオモンイトトンボ アゲハ カラスアゲハ モンシロチョウ キタキチョウ ベニシジミ ヤマトシジミ クロコノマチョウ ツマグロヒョウモン
キマワリ マメコガネ コフキゾウムシ クロウリハムシ コハンミョウ ニワハンミョウ マルカメムシ マツモムシ アメンボ シマアメンボ ニイニイゼミ オオスズメバチ
★他:シマヘビ ニホンカナヘビ ニホントカゲ ウシガエル ヌマガエル ニホンアカガエル ニホンスッポン アメリカザリガニ サワガニ シマドジョウ ヨシノボリsp. オカダンゴムシ
★花:ネジバナ ヤマユリ(蕾) ヤナギハナガサ アレチハナガサ ほか多数
Written & Photo by Banno and Shitara

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