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2015年2月

ウっソ!曇天だが沢山の鳥を観察!藤枝市蓮華寺池探鳥会                                2015年2月21日(土)

〝赤い鳥 青い鳥〟を見たいと思って来たら、アカウソの群れを発見。

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〝幸せの赤い鳥〟を観察。鳴き声は意外に静かだ。

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桜の芽を、きょうは遠慮がちに、食べる。

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池では今月もカワセミ♂が歓迎してくれた。

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カワセミの目と、こちらの目が合う。

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華麗な姿を披露するかのように私たちの周りを飛翔する。獲物を狙う姿もいいが、背中のコバルトブルーも鮮やかだ。〝幸せの青い鳥〟も観察。

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蓮の茎の間を彷徨うバンがすぐ近くで観察できる。

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オナガガモ。

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ゴイサギ、カワウ、アオサギの3種そろい踏み。

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それぞれをアップで紹介しよう。ゴイサギ幼鳥。

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繁殖羽のカワウ。

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アオサギ。

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気温8℃、春は近いかもしれないが、まだまだ寒い日が続く毎日。

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初参加の方も含め、藤枝市、島田市、掛川市、静岡市から来た9人が、芳しい香りがする梅園で観察。

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シダレウメ。

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紅梅は咲いているが、白梅はこれから。

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池にはカイツブリも。

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今年はよく見る。

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ホシハジロの後ろ姿。

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ホシハジロの寝る姿。

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沢山のオオバン。どこで繁殖しているのか。

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3月は春らしい鳥を観察できるだろう。幸せを感じる半日だった。

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確認した鳥は、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、マガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、バン、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、シロハラ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ウソ、イカル、アオジ 番外:ドバト、アヒル 以上34種

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コウノトリ(静岡市麻機遊水地)2015年2月17日

カラーリング「J0041」から、2011年生まれの♀と思われる。

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       by Banno

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静岡市 浅間神社・賤機山 探鳥会 2015年2月11日(祝)

風もなくいい天気。境内に入ると木の根元に、イカルがいるよと加々谷さん。すぐ近くで5羽もいた。これはさい先いいや!と喜んだ。

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申し込み不要だったから幹事の他に二人くらいの参加があればいいと思っていたら、20個の目が集まり、ほっとした。多くの観察眼があればこそ、うっそうとした樹林の中は見つけやすいから安心。100段階段を上ろうとしたら、日頃ここを散歩コースにしている小笠原さんが、多くの小鳥の的確な居場所のナビをしてくれた。
綺麗なクロジ♂。

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ソウシチョウと同様、クロジは多数いる。

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コゲラ、シロハラなど見ながら、階段を上り切り、ゆっくり慰霊碑まで観察。

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「鳥が少ないねえ。猛禽が出ないねえ」とその時、慰霊碑のところで眼下の木にノスリがとまっていた。よかった!目的は一つ果たせたと胸をなでおろした。

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途中、平成の修復が終わったばかりの臨済寺を見下ろすことができた。臨済寺は、享禄年間(1528~31)に今川氏親が開いた寺(善得院)で、その後、改名された。徳川家康が幼少時に今川の人質として過ごした寺として有名。武田信玄や徳川家康の軍勢に焼かれたが、慶長14年(1609)、現在とほぼ同規模の伽藍となった。昭和58年、国の重要文化財に指定された。今回の修理では、本堂屋根を柿葺、玄関屋根を檜皮葺とし、正保2年(1645)当時の形式に復した。

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ここから見る富士山もいい。

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鳥の数より人の数の多いこと、とてもいい散歩コースだからか。
出現種:キジバト、トビ、ノスリ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、クロジ、アオジ、シロハラ、シメ、イカル、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、ジョウビタキ、カワラヒワ 番外:ソウシチョウ

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Written by Tamamura and Shitara, Photographs by Shitara.

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静岡支部50周年記念「長谷川博さん」講演会                             2015年2月8日(日)

1964年12月に35人で創立した静岡支部。静岡市出身で東邦大学名誉教授の長谷川博さんが「200羽から5000羽へ アホウドリの再生を目指して」を講演した。国の特別天然記念物アホウドリの世界的に著名な研究者とあって、県内外から多数の聴講者が集まった。

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長谷川さんが設置したデコイの効果で、伊豆諸島・鳥島の「新コロニーにおりたアホウドリの若鳥と親子」。

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「クロアシアホウドリの求愛ダンス」。

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鳥島から小笠原諸島の聟島(むこじま)に移送され繁殖したヒナ。

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〝その昔、羽毛が目的で捕らえられ絶滅しそうになったのは、名前のアホウドリが原因のひとつでは、だから『オキノタユウ=沖の大夫』に改名するのはどうか〟…と長谷川さんは提案する。

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来賓として祝辞を述べるバードウォッチング歴50年、東京在住の高橋成彰さん。

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挨拶する佐藤昌彦 静岡支部長。

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質問する聴講者。

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最近は会員の高齢化が目立つが、沼津支部の16歳女性など若い聴講者も多く、活気があり、有意義な講演会だった。

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掲載された「静岡新聞の記事」。

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会員幹事の朝倉久美子さんがデザインし、素敵に仕上がった「記念のバンダナ」。

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記念講演会の後の懇親会にも大勢が参加。

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長谷川博さんと親しく会話でき、おおいに盛り上がった。

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懇親会で乾杯の音頭をとる北海道在住の柴田匡敏さん。

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お祝いの言葉を述べる南富士支部の影山秀雄 支部長。

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長年にわたり支部長の要職に就いた前静岡支部長の三宅隆さんが〝想い出〟を語る。

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50周年記念バンダナをデザインした朝倉久美子さんが〝作成秘話〟を披露。

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かつて静岡支部の歌として歌われていた1965年の舟木一夫〝はやぶさの歌〟。

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片田大さんの音頭で皆で歌う。

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静岡ライチョウ研究会の朝倉俊治 会長が、〝絶滅危惧種の保護と再生〟について、長谷川博さんと対談。

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〝児童文学と鳥〟について話す望月正子さん。

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花嫁募集中!の静岡市立日本平動物園 山本幸介さんが〝ゾウ飼育の楽しさ〟などを語る。

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片田大さんお手製の全員参加する楽しいゲームで盛り上がる。

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大石久子さんと長野修治さんが懐かしい話しを披露。

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松永俊乃さんが〝居合いと鳥〟の意外な関連を身振りで示す。

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Photographs by Sano and Shitara, Written and Master of Ceremonies by Shitara.

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静岡県内6支部 合同探鳥会 2015年2月8日(日)

県内各支部持ち回りの探鳥会。今回は静岡支部が担当。

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生憎の雨だが、雨合羽、長靴の完全装備で、老若男女が多数参加してくれた。

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浜名湖探鳥会 2015年2月1日(日)

奥浜名湖に到着すると、まず、カワアイサが出迎えてくれた。

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スズガモ。

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ヒドリガモ。

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キンクロハジロとホシハジロ。

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オナガガモ。

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マガモ。

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イソシギ。

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風から身を守るように、千羽以上のカモたちが湖面に佇む。

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日中気温8℃、強風だが、比較的風が弱い入江で観察。

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都田川のカワアイサ♂♀。

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アオサギの群れ。

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防寒対策万全の参加者。中には三重にパンツをはく人も…。

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帰途、夕刻の溜池でオシドリを観察。抜けるような青空の下、群れが飛翔する。久しぶりに沢山見た。寒い一日だが、心が温まる観察会だった。

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見た鳥は、オシドリ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、セグロカモメ、トビ、アオゲラ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ、(外来種)ドバト、ソウシチョウ 以上38

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