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植物・昆虫の藤枝市蓮華寺池公園観察会                         2016年9月17日(土)

曇天の下、藤枝、島田、焼津、静岡市からの16人が池の周りを歩き始めたが、鳥は少ない。

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まだ換羽中のカルガモ。

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アオサギが島に佇む。

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係りの人が、池の藻をすくって掃除すると、シマエビも上げられる。

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マユタテアカネ(眉立茜)=尾の先が少し上を向いている。

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コフキトンボ(粉吹蜻蛉)。

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クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)。

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チョウトンボ(蝶蜻蛉)。

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小学生が捕まえたカナヘビ。

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蝶の観察も楽しい。ヤマトシジミ(大和蜆)。

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サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)。

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スズメガ(雀餓)の幼虫が歩道の上を歩く。

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樹液を吸うオオスズメバチ(大雀蜂)。刺激しないように、立ち入り禁止区域になっている。

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こちらは、キイロスズメバチ(黄色雀蜂)が沢山出入りしている巣。先月より穴が大きくなっていて、一生懸命、修復している模様。

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9月中旬だが、気温は29℃で、とても蒸し暑い。

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草の多いところでは〝草いきれ〟で体感温度がより高く感じられる。

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植物は楽しい。カメラマンは最近、雑草、樹木などの観察に精を出しているので、植物の写真を沢山掲載する。
オニバス(鬼蓮)の花がまだ咲いている。

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ヒガンバナ(彼岸花)マンジュシャゲ(曼珠沙華)が咲き始めた。

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シロバナサクラタデ(白花桜蓼)は白色の花が可憐だ。

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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)は外来種。

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ヌスビトハギ(盗人萩)は在来種。

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マルバルコウ(丸葉縷紅)。

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キツネノマゴ(狐の孫)。

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アキノノゲシ(秋の野芥子)。

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イヌホオズキ(犬酸漿)。

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ハゼラン(櫨蘭)も赤色の花は美しい。

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ヌルデ(白膠木)の白色の花が美しい。漆科なので、まれにかぶれるかもしれない。

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クサギ(臭木)。葉や茎を傷つけると、いやな臭いがする。

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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。全体にわたって毒があり、実は熟すと美味しそうな色になるが、特に有毒。

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クズ(葛)の花。ブドウというより、清涼飲料グレープの香りがする。

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ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)が群生している。茎にきつい棘があるため、継母が継子の尻をこれでたたいていじめる例えから名づけられた。

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イヌビワ(犬琵琶)。イチジクの仲間で、実はビワに似ていて食べられるが、ビワほど美味くないから、犬が付いている。

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ツリガネニンジン(釣鐘人参)。

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ツルボ(蔓穂)。

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フユノハナワラビ(冬の花蕨)。

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確認できた鳥は、カルガモ、キジバト、アオサギ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、イカル、ホオジロ 番外:ドバト 以上18種。

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