« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

雨でも気分爽快!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会                 2016年11月19日(土)

午後まで雨予報なので参加者が少ないかと思ったが、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から8人が集まった。皆、秋から冬にかけての鳥に期待しているのか…。

Dsc05500

カワセミ♂が枯れたハスの上で、コバルトブルーの羽を披露してくれる。

Dscn2055

ハスの茎の間には、ゴイサギが10羽くらい佇む。

Dscn2014

幼鳥のホシゴイもかわいい。

Dscn2019

アオサギも雨に濡れている。

Dsc05501

紅葉の隣に白いコサギたち。

Dsc05486

川で餌を啄むコサギ。

Dsc05493

蓮華寺池では珍しく、キンクロハジロが遠くに浮かぶ。

Dsc05478

カルガモ。

Dscn2026

オナガガモ♂♀♂。

Dscn2043

バンが、島に生えるアメリカセンダングサの実やハスの実を食べている。

Dscn2042

オオバン。

Dsc05463

餌をもらえると思うのか、岸辺に競争しながら集まってくる。

Dscn2025

気温17℃。鳥を見るには気持ち良い温度だ。

Dsc05489

ジョウビタキ♀が愛らしい姿で、〝ヒッヒッ〟と鳴く。

Dscn2027

シジュウカラが樹木の虫を探す。

Dsc05518

ようやく黄葉が鮮やかになってきた。

Dsc05494

カワウが、雨が上がるとすかさず、濡れた羽を広げて乾燥させる。

Dsc05522

オナガガモ、バン、アヒルたちが、一生懸命何かを食べている。

Dsc05508

雨の中で観察に励む参加者。

Dsc05504

さて、3月の雨の日に軽装で参加して、パンツや靴がずぶ濡れになって反省したSさんは、レインスーツを新調し、万全の服装で参加。

Dsc05471

勿論、レインスーツとレインブーツの人も。

Dsc05472

歩きやすさを考慮して、登山靴で参加の人も。雨の日はいろいろな装備ができて楽しいなあ!

Dsc05473

ノブドウの青い実が綺麗だ。ブドウと名前がついていても、食べることはできない。

Dscn2051

池畔から東を望むと、雲がたなびく高草山が素敵だ。

Dsc05509

観察した鳥は、カルガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、イカル  番外 アヒル、ドバト 以上27種。

Dsc05464

 

|

快晴で暖かく気分爽快!静岡市梅ヶ島安倍峠「紅葉を楽しむ探鳥会」                2016年11月3日(木・祝)

NPO静岡県自然史博物館ネットワークと共催で、野鳥・植物・自然観察会を開催。家族連れや82歳男性など、県内各地から19人が参加。

Dsc05419

オオイタヤメイゲツが、紅~黄~緑色のグラデーションで迎えてくれる。

Dsc05420

空気が美味しい!

Dsc05431

雲一つない青空の下、梅ヶ島温泉北側の旧歩道を安倍川の源流に向かって歩く。

Dscn1959_2

ヤマブドウ。

Dsc05422

紅と黄色のコントラストが青空に映える。

Dsc05423

ドウダンツツジ。

Dsc05424

ブナ。

Dsc05434

イワシャジンが可憐に咲く。

Dsc05425

河口では川幅数百メートルの安倍川も、源流は小さな湧き水だ。

Dsc05429

まさに、水の有る無しの源流ポイント。

Dsc05428

樹木と細い川、ゆっくり歩く快感、非日常の世界。

Dsc05430

フワフワの落ち葉道。

Dscn1963

森林浴の醍醐味。

Dscn1962

かすかな鳥のさえずり。

Dscn1970

せせらぎの小さな音。

Dsc05427

ニョキニョキ突然発生する雲。

Dscn1973

苔の上にに落ちるオオイタヤメイゲツの葉、そしてトチの葉。

Dscn1969

鳥、、植物、自然の営みの気配。

Dscn1972

手つかずの大自然。

Dscn1975

コミネカエデ。

Dsc05433

ミヤマイボタ。

Dsc05436

安倍峠(標高1488m)で昼食。

Dsc05437
アウトドアの食事は美味。

Dsc05438

鯉ヶ滝(恋仇)。

Dsc05444

街から車で1時間くらいの山間部に、貴重な大自然が密やかに存在する。

Dscn1967

近くには、八紘嶺、山伏岳など、2000m級の山が、山梨県との間に横たわる。

Dscn1958

道の脇には、サワギクが可憐に咲く。

Dsc05439

リンドウも目立たないが群生している。

Dscn1977

ミヤマクマザサも謙虚に生えている。

Dsc05440

葉の裏に毛がない、茎に節がないスズタケもそこそこある。

Dsc05441

笹はシカの食料となるため、この辺りでは、数十年間で激減した。

Dsc05421

帰路、大谷崩に立ち寄る。

Dsc05445

ヤマハンノキやオノエヤナギが生える登山道入り口。

Dscn1980

1707年の宝永地震で崩れた。日本三大崩れのひとつ。

Dscn1981

岩石に詳しい参加者が、泥岩の〝生痕化石〟を発見。生物の活動の痕跡が残っている。

Dsc05446

気温11℃、青空の下、鳥、花、樹木、岩石など、自然を満喫した探鳥会だった。

Dsc05426

観察した鳥は、ゴジュウカラ、エナガ、コガラ、ヒガラ、カケス、コゲラ、ウグイス、ジョウビタキ、ハシブトガラスなど。

Dscn1971

|

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »