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2017年12月

コハクチョウ飛来!強風で寒い!磐田市の桶ヶ谷沼・鶴ヶ池・大池 探鳥会 2017年12月17日(日)

沼津支部から遠路来てくれたT.T.さんを含め、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から10人が参加。

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鶴が池には前々日にコハクチョウが飛来。

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仲良く、風のこない静かな瀬に佇む。

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家族連れやカメラマンが雄姿を見に来ている。

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ヨシガモも多い。

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桶ヶ谷沼にはトモエガモ。

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♂1羽♀2羽の計3羽が優雅に泳ぐ。

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コガモが休憩する。

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キセキレイも歩く。

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大池にはタシギ。

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オオハシシギもずっと給餌する。

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ハジロカイツブリが5羽。

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よく潜る。

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ハマシギも5羽。

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低気温で強風、土埃が舞う中、夕刻までよく観察した。

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3か所で確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、トモエガモ、コハクチョウ、イツブリ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、ケリ、タシギ、ハマシギ、オオハシシギ、オグロシギ、ノスリ、オオタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、アオジ、クロジ 番外 カワラバト、ソウシチョウ 以上47種

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沼津支部のT.T.さんは、「一日でこんなにたくさん観察したのは初めてだ」…とのこと。

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4ヶ月ぶりの快晴!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会                2017年12月16日(土)

富士市から小学6年男子、同4年女子と父親、藤枝市から女性2人の、それぞれ初参加の方を含む計19人が、美しい雲と心地よい気温の中を歩き始めた。

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すぐに、カワセミ♀が出現。

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池の魚を狙う。

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ユリカモメが多数。

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海からひとっ飛びでやってくる。

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カモ類も増えてきた。ヒドリガモ。

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小さな小さなコガモ。

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オナガガモ。

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カルガモ。

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キンクロハジロ。

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ホシハジロ。

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並んで泳ぐ。

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カイツブリ。

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コサギも島に多数。

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餌も狙う。

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ゴイサギ成鳥。

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幼鳥の〝ホシゴイ〟。

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バン。嘴の赤色と、足の薄緑色が鮮やかだ。

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カワウも快晴の下で光ってる。

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気温は12℃、暖かい。

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ノジスミレ?か、もう咲いている。

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山に登ると、駿河湾、遠くに伊豆半島もうかがえる。

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モズの鳴き声がよく響く。

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♀の姿が美しい。

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ツグミが水分補給する。

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2羽、3羽と集まってくる。

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ヤマガラが木の実を足の間に挟んで、嘴で割っている。

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エナガの群れがやってきた。長い間、ケヤキの樹皮をつつく。

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白色と淡い小豆色の小さな姿が愛らしい。

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カワラヒワもスギの実を食す。

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林間を歩くとフィトンチッドに包まれ、気分爽快。

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コゲラのあけた穴。

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サザンカとイロハモミジの競演。

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イロハモミジが美しく、まさに見ごろだ。

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、ヒメアマツバメ、ユリカモメ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、番外 カワラバト 以上33種類。

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ホームページやブログを見て、初めての人が来てくれるのは、とてもうれしい。
1月20日(土)は参加者も、見れる鳥も楽しみだ。

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盛会 望年会!堀田昌伸さん講演 2017年12月9日(土)

一次会では、増田章二 静岡支部長が「会員の積極的な観察姿勢」を紹介し、「1年間のお試し会員制度新設」、「支部会費が2千円に減額」などを報告した。

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日頃の活動を称える表彰は、〝鷹の渡り静岡〟の榊原博さん・田島義之さん・河内幸治さん・栗田健さんが、竜爪山を中心に10年にも渡り定点観察を続けていることで受賞した。

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受賞を喜ぶ4人。

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続いて、朝倉俊治さんと佐野聡さんが「今年の重大ニュース」を披露した。
冬に観察された夏羽のオオハム。

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静岡県内で初観察のキガシラシトド。

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カラムクドリ観察。

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オオグンカンドリ観察。

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オニアジサシ観察。

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ハシブトアジサシ観察。

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サンカノゴイ発見。

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コウノトリのひかる君が再来静。

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今年の講演は、長野県環境保全研究所専門研究員の堀田昌伸さん。

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「ライチョウをはじめとする高山生態系の現状とこれから」と題して、貴重なデータを披露した。

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世界の限られた地域にしか生息していないライチョウの換羽の様子。

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高山帯のセンサーカメラに映った鳥たち。

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高山帯のシンボルであるライチョウの温暖化による影響を予測し、適応策を検討する。

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貴重な話に、会員は熱心に聴講した。

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二次会は、片田大さん自筆の水彩画による知的?知識?鳥クイズ(苦胃頭)で盛り上がった。

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喜ぶクイズの高得点者たち。

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若い女性も参加し、ベテラン会員と交流するなど、楽しいひと時だった。

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これからも、たくさんの鳥を観察して、交流会もたくさん企画しましょう!

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