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2019年3月

植物観察も楽しい!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会         2019年3月16日(土)

初参加の藤枝市の女性を始め、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市、浜松市から16人が参加。

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コサギと繁殖羽のカワウが、島で出迎えてくれた。

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バンが元気に泳ぐ。

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餌を求めて集まるオオバン。

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カルガモのペア。

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餌を取りにすぐに潜るカイツブリ。

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整列するユリカモメ。

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新年度中学2年になる浜松市の中学生の兄、新大学3年生が、春休みで北海道から初めて参加した。

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ヤマザクラが咲いている。

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ソメイヨシノなどと異なり、花が若葉と同時に開花するため、若葉の赤味が混ざって見える。

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静かに咲く風情が、なかなかいい。

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沢山のメジロが、花の蜜をさかんに吸っている。

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山にはヤマガラ。

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カワラヒワ。

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綺麗なキジバトにも、たまには登場してもらおう。

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今日はルートを替えて、スミレ類を観察することにする。違う角度から眺める蓮華寺池。

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早速、コスミレを発見。花や草姿がタチツボスミレに似ているが、小型のため、この名が付けられた。

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アオイスミレ。葉がフタバアオイに似ているから、この名が付けられた。

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フモトスミレ。

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ヒメスミレ。花はそれほど小さくないが、草丈が10cmほどで小さくて可愛らしい。

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日本のスミレの仲間は、変種も含めると、50~70種類にも及ぶと言われ、見分けるのは大変だ。今日は曇り空で、景色の遠望はできない。

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ショウジョウバカマがたくさん咲いている。猩猩(しょうじょう)とは「赤っぽい色」のこと。

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ツクシが出ている。

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ニホンタンポポもたくさん。

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ベニシジミが、もう飛んでいる。

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ウラシマソウが生えて来た。〝釣り糸〟がすでにできている。

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レンゲも咲いている。

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バルボコディウム。小型原種スイセンの代表的な種類で、ヨーロッパ南西部や北アフリカに広く自生しているとのこと。

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樹木の観察も行った。

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クヌギの雄花が咲いている。

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雌花はとても小さく、先が3つに分かれている。

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タブノキにも花芽がついている。

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ヒサカキの花がかなり強く香る。

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気温15℃だが、曇天で風は冷たい。

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確認できた鳥は、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、コゲラ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、スズメ、カワラヒワ、イカル、シメ 番外:カワラバト 以上25種類

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次回の4月20日(土)は、どんな春鳥を見ることができるか、楽しみだ。

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快晴続き!北海道東探鳥会 2019年3月2日(土)~4日(月)

羽田空港12:15発のジェットで飛び立つと、眼下にレインボーブリッジ、東京湾がきれいに見渡せた。

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すぐに、南北アルプスや雪化粧の富士山が目の前に広がる。

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空港から牧場・別海町ミルクワールドに直行し見学。約1000頭の乳牛が飼育されている。

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この日生まれたばかりの仔牛と母牛。

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牧場の一角に、なんと!タンチョウ2羽が舞い降りてきた。

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なかなか優雅な姿に皆、見惚れる。

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鳴き声はもちろん、息遣いまで聞こえてきそうな近距離で観察。

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夕食は、根室市内の回転寿司で「二階建て生ほたて寿司」などを食べて盛り上がる。

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2日目早朝は朝食前に、ときわ台公園などで探鳥。ゴジュウカラ、シメ、シマエナガ、アカゲラなどを観察。

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歯舞港にはコオリガモ♂。

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クロガモ多数。

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スズガモ。

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ヒメウ。

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一路、納沙布岬に。

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シノリガモ多数。

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シノリガモが目的で観察していた外国人グループに出会った。

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ワシカモメ。

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ホオジロガモ。

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岩の上のオオワシ。

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崖のオジロワシ。

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ゴマフアザラシ7頭が、優雅に気持ちよさそうに、海中を浮遊していた。

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春国岱では、オオハクチョウが北帰行の支度をしている模様。

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春国岱原生野鳥公園は気持ちよい樹林だ。

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コゲラが顔を見せる。

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立派な角のエゾシカが餌を探して歩く。4齢だ。

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塩水なのに凍っている。

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3日目は早朝出発で明治公園に。

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ハシブトガラ。

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ツグミ。

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一路、野付半島へ。

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遥か沖合に浮かぶケイマフリ冬羽。

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キタキツネが寄ってきた。野付では、ハギマシコを探すオランダ人男女3人に出会った。

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尾岱沼港には、シロカモメが多数。

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ウミアイサも多数。

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港は凍っている。

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冬の北海道は、スノーブーツかゴム長靴が威力を発揮する。快適な足回りだった。

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増田静岡支部長をはじめ、野鳥だより12月号を見て応募した藤枝市、島田市、静岡市からの参加者。最高気温2~3℃、最低気温マイナス6℃の中、ほぼ全日程快晴で、充実した探鳥会だった。

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根室中標津空港14:30発の上空から見た大地は、まだまだ凍っていた。

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