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2021年3月

初参加の人が多数で楽しい!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2021年3月20日(土)

父親と一緒に望遠レンズ付一眼レフカメラで撮影する静岡市から来た10歳少年をはじめ、御前崎市の女性、藤枝市でキンカチョウを飼って和んでいる女性、藤枝市の夫妻、焼津市の女性たちなど初参加の8人と、10数年ぶりに参加の静岡市と藤枝市のボーイスカウト指導員など、計28人が早春の池畔で観察を開始した。

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バンが看板(カン・バン)の隣でくつろいでいる。脚の緑色が綺麗だ。

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こちらは泳ぐバン。嘴の黄緑色と赤色が鮮やかだ。

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コガモ♂(左)♀(右)。

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うっとりするほど綺麗な♂の羽模様。

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泳ぐカルガモ♂(左)♀(右)。オスは腰のあたりがより黒色っぽく、メスは一枚一枚の羽の周りの白色がくっきりしている。

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カンムリカイツブリも出迎えてくれる。

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こちらはカイツブリ。どちらも採餌のためによく潜る。

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ヒドリガモも優雅に泳ぐ。

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ゴイサギの群れが樹上に。

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中世の昔の〝五位の宮中貴族〟のような気品が…あるかどうか?

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気温は18℃。風もなく気分爽快。

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山に入るとコゲラが営巣の準備中。

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枯れた木に一生懸命、穴をあけている。

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日本で一番最小のキツツキだ。

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ドラミングはもう終わり、巣穴を奥に伸ばそうと掘っている。

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巣作りに忙しく、お尻を見られるのも気にしない。

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きょうは山に鳥の「混群」も多い。

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木々の葉がまだ茂っていないので、観察しやすい。

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エナガ。

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ジョウビタキ♂。

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ジョウビタキが佇むのは、満開のトサミズキの枝だ。

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山の斜面にはショウジョウバカマ。

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ひとつひとつ花の表情が異なる。

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二輪の株もある。

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スミレも咲き始めた。ニオイタチツボスミレ。

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フモトスミレ。可憐で、結構珍しい。

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頂上近くには、ウラシマソウが花を付けている。

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群生している。

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芽を出したばかりのウラシマソウ。

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葉を出したばかりのウラシマソウ。

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藤枝市役所は草刈りしないで、秋に実った赤色の果実を見たいものだ。

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セイヨウでない、トウカイ(日本)タンポポ。蓮華寺池公園の山には多い。

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交尾するアゲハチョウを発見。

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とても綺麗で神聖な姿だ。

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山道を観察しながら、ゆったり歩くのも気分良い。

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ヤマザクラもまだ鑑賞できるが、大部分の木は例年より早く散っている。

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池畔に戻ると、スズメの群れが14羽。

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知る人ぞ知るヨウコウザクラ(陽光桜)。アマギヨシノ(天城吉野)とカンヒザクイラ(寒緋桜)の交雑種。鮮やかな紅紫色で一重咲き、大輪の花を下向きに咲かせている。

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シデコブシも見頃だ。

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きょう観察した鳥は、カルガモ、ヒドリガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、バン、オオバン、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、アオジ 番外:カワラバト 以上29種類

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きょうは、カモがシベリア方面に帰り寂しくなったが、多数の初参加の皆さんのお陰で有意義な半日を過ごすことができた。

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次回の4月17日(土)はどのような「春鳥」を観察できるか楽しみだ。

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