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2022年3月

山の小鳥をたくさん観察!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2022年3月19日(土)

焼津市からの女性、静岡市からの女性、静岡市からのカップルと、初参加の4人を含む藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの33人が参集。天気は晴れ時々曇り、気温18℃、爽やかな季節だ。Img_7771

オナガガモ、ヒドリガモなど池のカモ類の多くが北へ帰り、水鳥は少ないが、一年中観察できる水鳥も多い。コガモ♂。

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カルガモ。

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泳ぐバン。

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岸に上がると、脚の付け根の赤色もよく観察できる。嘴も脚の色も鮮やかだ。

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オオバン。

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池畔の樹上にゴイサギ幼鳥。

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ゴイサギ成鳥。

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山の鳥を観察する参加者。

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さえずるカワラヒワ。

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ヤマガラ。

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シジュウカラ。

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地上にはツグミ。

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シロハラ。

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シデコブシの花が満開だ。

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ヤマザクラの花が咲きだした。

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花と葉が一緒に出るヤマザクラ。ソメイヨシノの蕾はまだまだ固い。

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樹木がすっきり剪定された展望場所で休憩。

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夜桜鑑賞のためボンボリが設置された池。

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焼津市の高草山・虚空蔵尊・駿河湾・霞む伊豆半島が遠望できる。

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山の斜面には咲きだしそうなショウジョウバカマ。

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咲いているショウジョウバカマもたくさん。

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ニオイタチツボスミレは可憐だ。スミレを観察し始めると先に進めない。

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トサミズキの花も満開だ。

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下向きの花が鮮やかだ。

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4月から小学1年生になる鳥が大好きな男子と大きな鳥図鑑を抱えた父親、野鳥の会会員の祖母に連れられた4歳男子と8歳女子も途中から合流し、大所帯となった。

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テントウムシ幼虫を発見。

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ウラシマソウが生えてきた。花の付属体が細長いひも状に伸び上がり、途中から垂れ下がる様子を、「浦島太郎の釣り糸」に見立てて名づけられている。来月は観察できるだろう。

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オオイヌノフグリの花も咲き出した。

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ムラサキハナナの群生。アブラナ科の越年草で、オオアラセイトウ、諸葛孔明が兵士の野菜不足のため栽培させたためショカツサイの別名もある。

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確認できた鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ 番外:ドバト、ソウシチョウ 以上31種。

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次回の4月16日(土)は、春の鳥!が観察できるか楽しみだ。

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