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アオバト・カラ類メジロ混群・カモ類などを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年11月18日(土)

中学・高校生の頃は母親の車に同乗して観察に来ていた少年が社会人となり、少ない休みを使って自分の運転で静岡市から数年ぶりにやって来た会員のYさん、「Project The Forest-鎮守の杜」写真展とワークショップを藤枝市の市之瀬交流ヴィレッジ〝おかえり〟(旧高根幼稚園)で11月26日(日)まで開催し、「巨木と森の写真でフィンランドと日本の比較文化交流」を行っているフィンランドのプロ写真家のサンニ・セッポさんとリトゥヴァ・コヴァライネンさんが合流して、藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、静岡市から32人が参加。

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歩き始めると、アオバトが飛んできた。

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ここ蓮華寺池では、声は時々聞くが、姿を見るのは珍しい。

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カモたちに混じって、水も飲みそうだ。

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しかも近くの桜の木の枝にとまっている。

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カモ類は増えた。ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、カルガモ、オオバンなどに加え、ユリカモメが多数。

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ユリカモメ。

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ヒドリガモ。

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オナガガモ。

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コガモ。

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オオバン。

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カワウ。

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島に佇むカワウの群れ。

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気温は13℃。風は冷たいが、野鳥観察にはもってこいの気候だ。

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山道を登る。

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山には、カラ類とメジロの混群の中にコゲラ。

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日本で最小のキツツキだ。

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目がクリっとして可愛い。

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「小啄木鳥」と書くだけあり、一心不乱に木をつつき、虫を探す。

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キセキレイ。

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休憩地点から、焼津市の高草山・虚空蔵尊・駿河湾・伊豆半島がよく見える。空気が澄んでいるのだろう。

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池のハスは綺麗の取り除かれて、広々とした池を気持ちよく望める。

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頭に雲が被る雪化粧の富士山。

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フィンランドのプロ写真家サンニ・セッポさんと参加者が鳥談義。一番好きな鳥は〝ミソサザイ〟だそうだ。フィンランドの湖が多く広大な森の中で、小さな体にもかかわらず、大きな声でさえずる姿が素敵だ…と言う。

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夕刻からイルミネーションとして点灯するオブジェが、池畔に点在する。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、アオバト、カワウ、ゴイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上29種。

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次回の12月16日(土)は、もっとたくさんの冬鳥を観察できることを期待。

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