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2023年12月

カモ類を堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年12月16日(土)

藤枝市岡部町の双眼鏡を首からさげる9歳女子と名古屋市からやって来た祖父、藤枝市の登山が趣味の女性と静岡県自然保護課職員の男性が初参加。先月に続いて静岡市からやって来た若手会員の男性など、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの23人が参集。

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カモ類が増えてきた。コガモ。

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オナガガモ♂(右)♀(左)。

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ヒドリガモ♂(手前)♀(後ろ)。

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カルガモ♂(右)♀(左)。

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ユリカモメ。

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バン。

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オオバン。

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島にはゴイサギ群れ。

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幼鳥のホシゴイ。

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整列するカワウ。

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羽繕いするカワウ。

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ホシハジロ(撮影:藤本宏)。

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気温は21℃、驚くほど暖かい。

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山には小鳥がたくさん。コゲラ。

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メジロ。

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ツグミ。

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ジョウビタキ♂(撮影:藤本宏)。

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温暖のためか、紅(黄)葉が見ごろだ。イロハモミジ。

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落ち葉も綺麗だ。

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エノキの黄葉。

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クサギの実が鮮やかだ。

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アベマキの落ち葉。

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フユザクラの花が咲き始めた。

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これから、まだまだ咲く勢いだ。

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いつもの山頂下で休憩。

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ハゼの紅葉が鮮やかだ。

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曇り空だが、焼津市の虚空蔵尊・駿河湾・伊豆半島が遠望できる。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ?、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ 外来種:ソウシチョウ、ドバト 以上37種。

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次回は2024年1月20日(土)。池にも山にも、冬鳥が増えていることを期待したい。

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望年会!盛会 2023年12月10日(日)

新型コロナウィルスが第五類感染症に変更されたが、今年も一次会のみ茶話会で開催。静岡市の県教育会館に37人が参加。皆、元気な様子を確認しあい、望年会を開催できる喜びをかみしめた。

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増田章二静岡支部長が「定例探鳥会などに積極的に参加し、来年は二次会の宴会を開催できることを願う。」とあいさつ。

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最新の「鳥信」も発表された。トモエガモ、コミミズク、クロツグミ、カラフトアオアシシギ、クビワキンクロ♀、カワガラスなど。

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続いて、志太地域を中心に、時々県外などに遠征して、写真撮影を積極的に行っている藤本宏さんによる「藤枝市蓮華寺池公園の野鳥」のスライドをたくさん鑑賞した。20年位の撮影で観察した鳥は99種、外来種5種を含めると104種。藤本さんはブログで「トモジフルーム」(http://blog.goo.ne.jp/fuji5482)を展開している。藤枝市蓮華寺池公園探鳥会は「全天候型」なので、雨でも雪でも強風でも開催する。

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ハジロカイツブリ。

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アオバト。

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ヨシゴイ。

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「全天候型」だけあり、強雨の中のゴイサギ。

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山のルリビタキ。

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カヤクグリ。

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次に、三宅隆元支部長による「自動カメラ:島田市の茶草場でクロツグミ・ヤマドリ・シカ母子授乳の様子・イノシシ・ハクビシン・タヌキ」
「菊川棚田のヒクイナ」「黒川のカワガラス」などの写真もたくさん鑑賞。

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日本野鳥の会静岡支部は1964年創立で、2024年に60周年を迎える。各会員は「60周年まで、まだまだ探鳥会や望年会に積極的に!参加するぞ」と意気込んでいた。

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