探鳥会風景

夏霞(なつがすみ)!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会       令和元年8月17日(土)

台風10号が北上した後の猛暑予報の中、藤枝市の初参加の男性を始め、藤枝市、島田市、焼津市から12人が参加。

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換羽中のカルガモがたくさん。飛べないからハスの葉の下にも多くが体を隠している。恰好の〝隠れ家〟だ。

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抜け落ちた初列風切、次列風切(翼鏡)、尾羽。綺麗だ。

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セグロセキレイの幼鳥が餌をとりながら遊んでいる。

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小さなコガモもいる。

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オオバンも泳いでいる。

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カワウは最近、ここでは数が少ない。

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オニバスとヒシの葉が増えてきた。

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9時40分の気温は33℃。木陰で風に当たれば気持ちいいが、散歩の人は少ない。

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Sさんが捕獲網でとったコシアキトンボ♂。

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チョウトンボ♀。

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渡りをするウスバキトンボ。

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木陰で休憩。

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水分補給?のクロアゲハ。

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ジョロウグモ♀がたくさん。

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池はハスの葉が益々増えている。

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何故かフジの花が咲いている。

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クサギの花も葉も、臭くなく、芳香と感じる人も多い。

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コバノギボウシの花が可憐に咲く。

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夏霞(なつがすみ)は夏の季語。空気が熱いせいか、高草山や駿河湾が霞んで見える。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、オオバン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ 番外:カワラバト 以上14種類。

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次回の9月21日(土)は、まだ暑いだろうな…。どんな生物を観察できるか楽しみだ。

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たくさんのトンボ!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会          令和元年7月20日(土)

曇天の下、藤枝市、島田市、焼津市から11人が参集。

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歩き始めると、カナヘビがツツジの葉の上でくつろいでいる。可愛い顔をしている。

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鳥は少ないが、トンボがたくさん飛んでいる。ショウジョウトンボ。

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コシアキトンボ。

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ウチワヤンマ。

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タイワンウチワヤンマ。ウチワの部分が少し小さい。

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チョウトンボ。

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オオシオカラトンボ。目と羽の付け根が黒い。

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シオカラトンボ♀。

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気温は30℃で、蒸し暑い。立ち止まると汗が滴り落ちる。

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駿河湾の向こうに、雲にかかった伊豆半島が遠望できる。

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池はハスの葉に覆われている。

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休憩していると、タマムシが飛んできた。

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まさに、タマムシ色が鮮やかだ。

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ショウリョウバッタ終齢。

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セマダラコガネ。

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ガの仲間。

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汗が止まらないので、こまめに水分補給をする。休憩中も昆虫を撮影する隊長。

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チョウも多い。アカボシゴマダラ。

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ベニシジミ。

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シャクガの仲間。

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カラスザンショウの花に群がるジャコウアゲハ。

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チョウの群れを見て、気分爽快。

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植物観察にも時間をかける。オトギリソウ。

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アキノタムラソウ。

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ノアザミ。触るとベトベトしている。

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ウラシマソウの実が大きく育っている。赤色になる秋が楽しみだ。

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ヤブミョウガの花。

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誰かが植えたであろうオニユリ。

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ジョロウグモ♀が大きくなってきた。

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ハスの花が綺麗だ。

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散ったハスの花びら。〝散り蓮華(レンゲ)〟と呼ばれる。

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中華料理などで使用されるレンゲは、この散り蓮華の片に形が似ていることから、略されて名づけられたそうだ。

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スイレンも可憐だ。

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ヒシの葉が池面に浮く。実がたくさんなって、忍者に利用されるか…。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、オオバン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ 番外:カワラバト 以上14種類。

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次回の8月17日(土)は、どのような生物が観察できるか、楽しみだ。

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コアジサシ!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会            令和元年6月15日(土)

100%雨予報の曇天の中、藤枝市の初参加の男性を含む9人が歩きはじめた。上下雨合羽、長靴と完璧な雨支度の人もいれば、そうでない人もいる。蓮華寺池探鳥会は〝全天候型探鳥会〟なので、どんな天候でも中止はない。雨、暴風、雪、霰…安全に気を付けながら必ず開催する。Dsc08624

コアジサシがヒラヒラと飛翔している。

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何度も水面に飛び込んでは採餌する。

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レギュラーメンバーのコガモが、レギュラーポジションに佇む。

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オオバンも渡っていない。

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スズメの「巣立ち雛」が池畔で親から餌をもらっている。嘴の根元の黄色がかわいい。

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気温は20℃、風があり肌寒い。

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池は一面、ハスやスイレンの葉で覆われている。

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スイレンの花。

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ナツツバキの花も見頃だ。

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アジサイ。

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色とりどり。

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雨に煙る駿河湾と伊豆半島。

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実を付けたウラシマソウ。この一角だけ草刈りから免れた。

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Sさんが藤枝市の花と緑の課に、〝秋に赤色の実をつけるウラシマソウの華やかな佇まいを観賞する野草愛好家がいる〟ことをアピールした成果だ。

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ミミズバイが実をつけている。この実の形がミミズの頭に似ていることから名づけられたそうだ。蓮華寺池公園の山にはこの木が多い。

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観察した鳥は、コガモ、オオバン、コアジサシ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ 番外:コジュケイ、カワラバト 以上16種

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次回7月20日(土)はどのような生物を観察できるか、楽しみだ。

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飛翔するサンショウクイ!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会    令和元年5月18日(土)

令和元年最初の探鳥会。

南伊豆町弓ヶ浜から焼津市に移住してきたばかりの女性、東京から静岡市清水区に移住してきて1年の男性、そして藤枝市の男女、計4人の初参加者を含む16人が池を歩き始めた。

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池の鳥は少ない。渡ってないコガモ。

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カワウ。

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スイレンの花が咲き始めた。

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山にはサンショウクイが飛んでいる。

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アップにしてみると、なかなかいいフォルムだ。

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藤本さんはもっと素晴らしい写真を撮った。サンショウクイを撮影したのは初めてだそうだ。

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皆、サンショウクイを見ることができて、声も間近に聞き、満足。

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気温は23℃だが、少し肌寒い。

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曇天の下の蓮華寺池。 

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ミズキの花が咲く。

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ヤマガラが実を食べるエゴの花も咲いている。

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タツナミソウが可憐に咲く。

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ハコネウツギの花が上品に咲く。

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アオスジアゲハがイボタノキの花にとまる。幼虫はクスノキの葉を食べる。

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ダイミョウセセリ関東型。関西型は白帯がもっと明瞭だ。

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ヤマサナエがカラムシの葉で休む。

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アカタテハの終齢幼虫が、カラムシの葉の中で包まれる。

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ナナホシテントウのサナギ。

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頂上から駿河湾、うっすらと伊豆半島が遠望できる。

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ガマズミの花。

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ハナミョウガ。

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ウラシマソウの実。草刈りされなければ、秋には真っ赤になる。

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観察できた鳥は、カルガモ、コガモ、カワウ、アオサギ、オオバン、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、ハクサキレイ、サンショウクイ、カワラヒワ 番外:カワラバト 以上21種

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次回6月15日(土)は、どのような自然が堪能できるか楽しみだ。

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キビタキなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会      平成31年4月20日(土)

3月に野鳥の会会員になったばかりで探鳥会に初参加の静岡市から来た一眼レフカメラを持つ男性をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市から13人が集まり、池畔を歩き始めた。

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今年の桜は長く楽しめ、桜吹雪の池にカルガモが泳ぐ。左から、♀♀♂♀♂か?

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カルガモ♂。♀と比べると、羽の縁にある白い輪郭が薄く、頭頂の黒い部分が濃い。わっかるっかなあ…?

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オオバンはずいぶん少なくなった。

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カイツブリ数羽が優雅に泳ぐ。

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藤まつりが、きょうから5月5日(日)まで開催され、近場の駐車場は有料になった。

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鯉のぼりが池の上に沢山泳いでいる。

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山にはキビタキ。

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竹林の中で優雅に佇む。

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シメも多い(右向き)。

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シメ(左向き)。

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アオジ。

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山頂からは、駿河湾と伊豆半島が遠望できる。

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山の上から見下ろす池と鯉のぼり。長閑だなあ。

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フジの色がもう濃くなってきた。

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フジと八重のサトザクラが一緒に観賞できる。

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サトザクラの花が見頃だ。

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ツツジも咲きだした。

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池畔は日々、益々色鮮やかになっている。

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ジャコウアゲハが産卵のために?飛んでいる。

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ナナホシテントウの成虫。

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ナナホシテントウの幼虫4齢。

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気温は17℃、予想最高気温は20℃、爽やかだ。

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沢山のウラシマソウが生育している。

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コウゾリナ(剃刀菜)の黄色い花が鮮やかだ。

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ムラサキケマン。

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キランソウ(地獄の釜の蓋)。薬草として昔は珍重され、地獄に落ちないように蓋をしてくれる植物。

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ユリカモメやカモ類は北へ帰ってしまった。

観察した鳥は、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、コサギ、バン、オオバン、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、ツグミ、アカハラ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、イカル、シメ、アオジ 番外:カワラバト  以上27種。

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次回の令和元年5月18日(土)は、どのような鳥を、あるいは昆虫、植物を観察できるか、楽しみだ。

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植物観察も楽しい!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会         2019年3月16日(土)

初参加の藤枝市の女性を始め、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市、浜松市から16人が参加。

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コサギと繁殖羽のカワウが、島で出迎えてくれた。

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バンが元気に泳ぐ。

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餌を求めて集まるオオバン。

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カルガモのペア。

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餌を取りにすぐに潜るカイツブリ。

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整列するユリカモメ。

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新年度中学2年になる浜松市の中学生の兄、新大学3年生が、春休みで北海道から初めて参加した。

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ヤマザクラが咲いている。

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ソメイヨシノなどと異なり、花が若葉と同時に開花するため、若葉の赤味が混ざって見える。

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静かに咲く風情が、なかなかいい。

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沢山のメジロが、花の蜜をさかんに吸っている。

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山にはヤマガラ。

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カワラヒワ。

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綺麗なキジバトにも、たまには登場してもらおう。

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今日はルートを替えて、スミレ類を観察することにする。違う角度から眺める蓮華寺池。

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早速、コスミレを発見。花や草姿がタチツボスミレに似ているが、小型のため、この名が付けられた。

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アオイスミレ。葉がフタバアオイに似ているから、この名が付けられた。

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フモトスミレ。

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ヒメスミレ。花はそれほど小さくないが、草丈が10cmほどで小さくて可愛らしい。

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日本のスミレの仲間は、変種も含めると、50~70種類にも及ぶと言われ、見分けるのは大変だ。今日は曇り空で、景色の遠望はできない。

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ショウジョウバカマがたくさん咲いている。猩猩(しょうじょう)とは「赤っぽい色」のこと。

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ツクシが出ている。

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ニホンタンポポもたくさん。

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ベニシジミが、もう飛んでいる。

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ウラシマソウが生えて来た。〝釣り糸〟がすでにできている。

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レンゲも咲いている。

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バルボコディウム。小型原種スイセンの代表的な種類で、ヨーロッパ南西部や北アフリカに広く自生しているとのこと。

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樹木の観察も行った。

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クヌギの雄花が咲いている。

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雌花はとても小さく、先が3つに分かれている。

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タブノキにも花芽がついている。

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ヒサカキの花がかなり強く香る。

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気温15℃だが、曇天で風は冷たい。

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確認できた鳥は、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、コゲラ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、スズメ、カワラヒワ、イカル、シメ 番外:カワラバト 以上25種類

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次回の4月20日(土)は、どんな春鳥を見ることができるか、楽しみだ。

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快晴続き!北海道東探鳥会 2019年3月2日(土)~4日(月)

羽田空港12:15発のジェットで飛び立つと、眼下にレインボーブリッジ、東京湾がきれいに見渡せた。

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すぐに、南北アルプスや雪化粧の富士山が目の前に広がる。

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空港から牧場・別海町ミルクワールドに直行し見学。約1000頭の乳牛が飼育されている。

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この日生まれたばかりの仔牛と母牛。

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牧場の一角に、なんと!タンチョウ2羽が舞い降りてきた。

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なかなか優雅な姿に皆、見惚れる。

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鳴き声はもちろん、息遣いまで聞こえてきそうな近距離で観察。

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夕食は、根室市内の回転寿司で「二階建て生ほたて寿司」などを食べて盛り上がる。

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2日目早朝は朝食前に、ときわ台公園などで探鳥。ゴジュウカラ、シメ、シマエナガ、アカゲラなどを観察。

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歯舞港にはコオリガモ♂。

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クロガモ多数。

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スズガモ。

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ヒメウ。

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一路、納沙布岬に。

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シノリガモ多数。

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シノリガモが目的で観察していた外国人グループに出会った。

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ワシカモメ。

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ホオジロガモ。

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岩の上のオオワシ。

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崖のオジロワシ。

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ゴマフアザラシ7頭が、優雅に気持ちよさそうに、海中を浮遊していた。

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春国岱では、オオハクチョウが北帰行の支度をしている模様。

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春国岱原生野鳥公園は気持ちよい樹林だ。

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コゲラが顔を見せる。

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立派な角のエゾシカが餌を探して歩く。4齢だ。

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塩水なのに凍っている。

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3日目は早朝出発で明治公園に。

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ハシブトガラ。

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ツグミ。

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一路、野付半島へ。

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遥か沖合に浮かぶケイマフリ冬羽。

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キタキツネが寄ってきた。野付では、ハギマシコを探すオランダ人男女3人に出会った。

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尾岱沼港には、シロカモメが多数。

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ウミアイサも多数。

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港は凍っている。

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冬の北海道は、スノーブーツかゴム長靴が威力を発揮する。快適な足回りだった。

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増田静岡支部長をはじめ、野鳥だより12月号を見て応募した藤枝市、島田市、静岡市からの参加者。最高気温2~3℃、最低気温マイナス6℃の中、ほぼ全日程快晴で、充実した探鳥会だった。

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根室中標津空港14:30発の上空から見た大地は、まだまだ凍っていた。

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ウグイスの初鳴きを観察!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会       2019年2月16日(土)

焼津市から初参加の女性を含む、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの15人が池畔を歩き始めた。この日は、ウグイスの初鳴きを観察。練習の成果!か、既にかなり上手に鳴いている。

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ユリカモメがすぐに出迎えてくれた。100羽くらいいる。

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オナガガモ。

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カルガモもユリカモメと一緒に泳ぐ。

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カイツブリ数羽はすぐに潜水する。

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バンは嘴が綺麗だ。

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コガモが2羽。

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島にはコサギの群れ。

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カワウとコサギのツーショット。

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ゴイサギも池のヨシ原の中にいる。

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この日は、木に〝生る〟ゴイサギ群も観察。

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気温は14℃。風は冷たいが、熱心に観察していると、脳を使うせいか?暖かい。

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きょうも焼津市の虚空蔵山、駿河湾、伊豆半島、左に雪の少ない富士山が展望できる。

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冬の蓮華寺池は、ハスがよく清掃され、綺麗だ。

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水飲み場にシロハラがやって来た。凛々しい。

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ヒヨドリがツーショットを見せる。

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たまには、アップで登場してもらおう。

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メジロは、水浴びしながら水分補給。

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樹木の上ではよく動き回り、なかなか捉えることはできないが、アップの顔はかわいい。

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頂上の若王子古墳群で休憩。気持ちの良い青空と雲だ。

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山にはイカル。聞きなしの〝お菊二十四歳〟は、なかなかいい姿をしている。

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紅梅が見頃になってきた。

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寒緋桜が咲いている。

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河津桜も咲いている。

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観察した鳥は、オナガガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、コサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、スズメ、カワラヒワ、イカル、シメ、アオジ 番外:ガビチョウ、カワラバト 以上31種。

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次回の3月16日(土)は、どのような〝春鳥〟を観察できるか…楽しみだ。

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参加者多数の駿河湾フェリー探鳥会 2019年2月10日(日)

静岡市、藤枝市、島田市、そして息子さんが静岡で働いていて3連休に遊びに来たという高知県支部の男性と息子さん、裾野市からやって来た望遠レンズ付きカメラを持った男性など、寒風の中、計10人の男女が参加した。因みに、担当の増田静岡支部長はインフルエンザで参加できなかった。

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富士山満喫きっぷは、静岡~熱海間のJRなどの交通機関が1日乗り放題なので、お得だ。

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静岡県内に宿泊し、乗用車で乗船すると2000円がキャッシュバックされる航路存続のための企画もあり(2019年2月24日まで)、車も乗船客も思っていたよりも多い。

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曇天の下、10時45分出港。

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港内にはユリカモメやカンムリカイツブリが浮かぶ。

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ケイマフリやウトウは勿論、お目当てのウミスズメ類、トウゾクカモメなどはこの日、駿河湾には出なかった。

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県条例で2月23日は「富士山の日」に制定されているので、この航路は「県道223(ふじさん)」と呼ばれている。

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70分の航海で土肥港に到着。

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カワウが出迎えてくれた。

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土肥桜が8分咲きだ。

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船上のデッキで海産物焼きなどの昼食。

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県道223黄金饅頭も美味そうだった。

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デッキにはトリックアートもあり、家族が楽しんでいた。

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最高気温10℃、風は冷たい。

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下船せず、そのまま清水港に向かう。

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目当ての鳥は観察できず、富士山も見ることはできなかったが、ゆったりと楽しい探鳥会だった。

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大勢の一般参加者で賑わう!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2019年1月19日(土)

快晴の下、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市を始め、浜松市や磐田市から一般の方たちを含めて、総勢36人が参加。過去最高の参加者数だ。日本野鳥の会が発行する全国の「バードウォッチング Winter 2019年1月~3月号」に案内が掲載されたおかげで、盛況となり、列をなして歩き始めた。

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ユリカモメがさっそく迎えてくれた。

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全部で100羽くらいの数。

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オナガガモ ♂♀。

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カルガモ。

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バン。

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オオバン。

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カイツブリがよく潜水する。6羽くらいいる。

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蓮華寺池には珍しく、キンクロハジロが9羽。

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ホシハジロも10羽。

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コサギが佇む。

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島にはゴイサギの群れ。

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ゴイサギ成鳥。

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ゴイサギ幼鳥、所謂ホシゴイ。

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カワウ。Img_1982

カワウは島で営巣するつもりか?

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散歩する人たちより、バードウォッチャーの方が多い?くらいだ(大げさな)。

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気温は6℃だが、陽光を浴びると、かなり暖かい感じ。

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山にはシメ。

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凛々しい顔が順光で映える。

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ビンズイが、久しぶりに草の間に顔を出す。

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コゲラも出現。

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ジョウビタキは、背中の〝紋付〟だけでなく、胸の色も鮮やかだ。

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ヤマガラ。

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一生懸命に木の表皮をつつく。

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シロハラはハゼの実を食す。

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カワラヒワもいろいろな木の実を食べる。

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頂上の若王子古墳群で休憩。

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霊峰富士がそびえる。

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志太平野の向こうに駿河湾、そしてその先に伊豆半島が遠望できる。

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雲ひとつない快晴が広がり、蓮華寺池が静かに水を湛える。

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フユザクラが咲いている。

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冬と4月の年2回、開花する。

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紅梅が咲き始めた。

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これから2月にかけてが見ごろだ。

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観察した鳥は…オナガガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、コサギ、ゴイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、ノスリ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ツグミ、シロハラ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、リュウキュウサンショウクイ、カワラヒワ、イカル、シメ、アオジ  番外:カワラバト 以上37種

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次回の2月16日(土)は、寒中の探鳥会だけに、どのような冬鳥が観察できるか楽しみだ。

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