探鳥会風景

トラツグミ・ルリビタキなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2024年2月17日(土)

愛知県知立市からバイクでやってきて望遠鏡を担ぐ男性、菊川市からの女性二人など初参加の3人をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、静岡市から28人が参加。

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たくさんいたユリカモメが、だいぶ少なくなった。

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カイツブリ。

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カンムリカイツブリ。

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オナガガモ♂(向こう側)♀。

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ヒドリガモ。

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コガモ。

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コサギ。

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島にはゴイサギの群れ。

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気温は13℃、晴れのち曇りだが、風がなくそれほど寒くない。

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山道を歩きながら、お目当ての山鳥を探す。

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トラツグミを至近距離で発見。

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お腹の〝まだら模様〟が素敵だ。

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もちろん背中の〝トラ模様〟も綺麗だ。

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続いて、ルリビタキ♀も発見。

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尾羽の〝瑠璃色〟が鮮やかだ。

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〝まん丸の目〟がかわいい。

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頂上下で休憩。

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虚空蔵尊・駿河湾が遠望でき、伊豆半島も霞んで見える。

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今日は小鳥が多い。ジョウビタキ♂。

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ジョウビタキ♀。

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モズ♂。

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イソヒヨドリ♀。

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イカル。

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コゲラ。

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ノスリが、上空をゆっくりと旋回する。

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ハシブトガラスの巣を発見。細い枝などを運んで上手に作る。

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カワズザクラが満開だ。

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確認できた鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、ノスリ、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、トラツグミ、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ 外来種:ドバト 以上39種。

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次回の3月16日(土)も、今日のようにたくさんの鳥たちに出会えることを期待したい。

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雨で寒い!大寒の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2024年1月20日(土)

〝全天候型〟探鳥会なので、完全雨装備の12人が藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から参集。公園を散歩する人は少ない。

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早速、ユリカモメとオオバンが出迎えてくれた。

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芝生の上を歩くオオバン。

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コガモ♂♀。

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オナガガモ♂♀♀と、若いユリカモメ。

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カルガモ♀♂。

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ヒドリガモ♂。

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島にはゴイサギの群れ。

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ゴイサギ成鳥。

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ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ)。

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コサギ。

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アオサギ。

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繫殖羽のカワウ。

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カイツブリ。

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気温は8℃。雨も降っているし、かなり冷える。

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山には、ジョウビタキ♂。

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ツグミ群れ。

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山頂下で休憩。遠くは霞んで見えない。

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紅梅が咲き始めた。

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色鮮やかで、香りも素晴らしい。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、アオサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、コゲラ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、イカル 外来種:ドバト 以上24種。

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次回の2月17日(土)はどのような冬鳥に出会えるか、楽しみだ。

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カモ類を堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年12月16日(土)

藤枝市岡部町の双眼鏡を首からさげる9歳女子と名古屋市からやって来た祖父、藤枝市の登山が趣味の女性と静岡県自然保護課職員の男性が初参加。先月に続いて静岡市からやって来た若手会員の男性など、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの23人が参集。

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カモ類が増えてきた。コガモ。

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オナガガモ♂(右)♀(左)。

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ヒドリガモ♂(手前)♀(後ろ)。

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カルガモ♂(右)♀(左)。

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ユリカモメ。

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バン。

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オオバン。

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島にはゴイサギ群れ。

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幼鳥のホシゴイ。

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整列するカワウ。

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羽繕いするカワウ。

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ホシハジロ(撮影:藤本宏)。

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気温は21℃、驚くほど暖かい。

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山には小鳥がたくさん。コゲラ。

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メジロ。

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ツグミ。

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ジョウビタキ♂(撮影:藤本宏)。

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温暖のためか、紅(黄)葉が見ごろだ。イロハモミジ。

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落ち葉も綺麗だ。

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エノキの黄葉。

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クサギの実が鮮やかだ。

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アベマキの落ち葉。

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フユザクラの花が咲き始めた。

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これから、まだまだ咲く勢いだ。

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いつもの山頂下で休憩。

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ハゼの紅葉が鮮やかだ。

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曇り空だが、焼津市の虚空蔵尊・駿河湾・伊豆半島が遠望できる。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ?、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ 外来種:ソウシチョウ、ドバト 以上37種。

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次回は2024年1月20日(土)。池にも山にも、冬鳥が増えていることを期待したい。

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アオバト・カラ類メジロ混群・カモ類などを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年11月18日(土)

中学・高校生の頃は母親の車に同乗して観察に来ていた少年が社会人となり、少ない休みを使って自分の運転で静岡市から数年ぶりにやって来た会員のYさん、「Project The Forest-鎮守の杜」写真展とワークショップを藤枝市の市之瀬交流ヴィレッジ〝おかえり〟(旧高根幼稚園)で11月26日(日)まで開催し、「巨木と森の写真でフィンランドと日本の比較文化交流」を行っているフィンランドのプロ写真家のサンニ・セッポさんとリトゥヴァ・コヴァライネンさんが合流して、藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、静岡市から32人が参加。

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歩き始めると、アオバトが飛んできた。

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ここ蓮華寺池では、声は時々聞くが、姿を見るのは珍しい。

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カモたちに混じって、水も飲みそうだ。

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しかも近くの桜の木の枝にとまっている。

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カモ類は増えた。ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、カルガモ、オオバンなどに加え、ユリカモメが多数。

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ユリカモメ。

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ヒドリガモ。

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オナガガモ。

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コガモ。

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オオバン。

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カワウ。

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島に佇むカワウの群れ。

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気温は13℃。風は冷たいが、野鳥観察にはもってこいの気候だ。

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山道を登る。

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山には、カラ類とメジロの混群の中にコゲラ。

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日本で最小のキツツキだ。

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目がクリっとして可愛い。

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「小啄木鳥」と書くだけあり、一心不乱に木をつつき、虫を探す。

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キセキレイ。

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休憩地点から、焼津市の高草山・虚空蔵尊・駿河湾・伊豆半島がよく見える。空気が澄んでいるのだろう。

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池のハスは綺麗の取り除かれて、広々とした池を気持ちよく望める。

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頭に雲が被る雪化粧の富士山。

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フィンランドのプロ写真家サンニ・セッポさんと参加者が鳥談義。一番好きな鳥は〝ミソサザイ〟だそうだ。フィンランドの湖が多く広大な森の中で、小さな体にもかかわらず、大きな声でさえずる姿が素敵だ…と言う。

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夕刻からイルミネーションとして点灯するオブジェが、池畔に点在する。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、アオバト、カワウ、ゴイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上29種。

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次回の12月16日(土)は、もっとたくさんの冬鳥を観察できることを期待。

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ジョウビタキ・モズなど秋の鳥を堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年10月21日(土)

9月までの酷暑とは全然異なり、気持ち良く雲一つない秋晴れの下、初参加の静岡市清水区からの女性をはじめ、藤枝市、島田市、御前崎市、焼津市、静岡市から29人が参集。

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池には、今年初めて観察するオナガガモ。

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もう少しで換羽が終る♂。

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コガモも元気だ。

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オオバン。

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整列しているカワウ。

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目の緑色と羽の模様が綺麗だ。

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気温は22℃、爽やかだ。

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山には、ジョウビタキ♂。初観察。

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モズ♀。

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カワラヒワ。

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ハクセキレイ(左前)セグロセキレイ(右後)。

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屋根の上にはイソヒヨドリ♀。

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山頂下の木陰で休憩。

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焼津市の虚空蔵尊・駿河湾・伊豆半島が青空の下に遠望できる。

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ハスの葉が池に繁茂している。

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マユタテアカネ。

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オニヤンマ。

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ウラギンシジミ。コミスジ2頭もひらひらと舞っていたが、写真には撮れなかった。

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山の中でヤマガラ、シジュウカラ、メジロなどの混群を観察。

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コスモス(秋桜)の季節だ。

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ミゾソバも咲いている。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、サシバ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上31種。

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次回の11月18日(土)は冬鳥をどれくらい観察できるか、楽しみだ。

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初秋の自然を満喫!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年9月16日(土)

バードウォッチング歴約1年、普段は静岡市の麻機探鳥会に参加する静岡市から初参加の男性をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの16人が残暑の中を歩き始めた。

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換羽中のカルガモが多い。

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紅色スイレンの中で遊ぶカルガモ。

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落ちていたカルガモの羽。

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コガモ2羽が、夏をこの池で過ごした。

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ノスリが空高く旋回している。

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白色スイレンの花も可憐だ。

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オニバスの花が咲いている。

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ハスの花をまだ鑑賞できる。

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気温は33℃、蒸し暑い。

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シオカラトンボが交尾している。

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マユタテアカネ。

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クモヘリカメムシの成虫がいた。稲の害虫として知られている。

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だいぶ大きくなったジョロウグモ(中央)とマルバルコウソウ(左)。

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植物はたくさん観察できる。ジャカランダの実が、薄くておもしろい形だ。

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コバノカモメヅルの花。

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クズの花。香りは「清涼飲料のグレープ味」に似ているという人もいる。

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クサギの花。葉の香りはアーモンドのようだが、花の香りは甘い。蝶がよく来る。

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アレチヌスビトハギ、外来種だ。実が、昔のほうかぶりした〝盗人(ぬすびと)〟の足跡のようだ。

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ツリガネニンジン。

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ヒガンバナ(曼珠沙華)。

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頂上に行く途中で休憩。

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焼津市の虚空蔵尊・駿河湾が遠望できる。伊豆半島は、今日は霞んで見えない。

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池はハスの葉に覆われている。

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山には、コナラの実がたくさん。

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ウバメガシの実もたくさん。

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オニグルミの実がたわわに。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ 外来種:ドバト 以上20種。

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次回の10月21日(土)は、どのような鳥、自然を観察できるか楽しみだ。

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梅雨の中!トンボ・植物も観察する探鳥会 2023年7月15日(土)

20年くらい野鳥の会会員だが、これまで日程が合わず初参加の藤枝市の男性、8月12日(土)「親子昆虫教室」を開催予定(藤枝市郷土博物館13時集合・誰でも参加可)の同じく初参加の藤枝市男性をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から18人が参集。

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夏、鳥は少ない。コガモが1羽。たぶんケガをして北国へ帰らず、数年前から夏もここで過ごす。

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コガモと、やはり帰らないオオバン。

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そこへ、ハクセキレイがやって来た。

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島にはゴイサギ若鳥。

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コサギも佇む。

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スズメがアブラゼミを捕獲し、食べようとしている。

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スギの木のてっぺんで囀るカワラヒワ。

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スイレンの花が鮮やかに咲いている。

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スイレン白色と紅色の花。

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池はハスで覆われている。

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綺麗なハスの花がたくさん咲いてきた。

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凛々しいハスの花。

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気温は28℃。時折小雨が降り、蒸し暑い。

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池畔の桜で鳴くニイニイゼミは、カメラが近くによっても逃げない。

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トンボがたくさん飛んでいる。連結し産卵しているクロイトトンボ。

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クロイトトンボは翅を閉じて休む。頭部と尾の青色が素敵だ。

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ウチワヤンマ。

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シオカラトンボ。

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チョウトンボ。翅は青紫色で強い金属光沢を持つ。

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水中には、カワニナ(左上)とスジエビ(真ん中)。

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いつもの頂上下で休憩。

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ハスの葉が池の半分くらいを覆う様子が、上からよくわかる。

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駿河湾は今日は、霞んで見えない。

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ジャカランダの花がまだ残っている。

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花が終わると実ができる。

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テンナンショウ属の植物が、刈られないで元気に育つ。

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ナツツバキの実がたくさん。

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雨を避けるため、樹木の下の山道を歩く。

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オニグルミの実が大きくなった。

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ミズキの実がたくさん。

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ヒトヨタケ(?)の仲間を観察。一夜でカサとヒダの部分が溶けてしまうからこの名前が付いて、毒キノコに分類されるそうだ。

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確認できた鳥は、コガモ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、オオバン、カワセミ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上19種。

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次回の8月19日(土)も、豊かな自然を満喫しながら、観察したい。

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梅雨の晴れ間の自然を満喫!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年6月17日(土)

県東部から引っ越してきたばかりの焼津市の男性、数ヶ月前から探鳥している静岡市の女性、1年位前から探鳥している静岡市の男性、ご夫婦で静岡市から参加という5人の初参加者や、足首骨折が治り、リハビリの目的で数か月ぶりに参加した静岡市の古参女性会員など23人が参集。
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鳥は少ない。島に飛んできた若いゴイサギ。

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島にはスッポンもいる。右から、スッポン、クサガメ(?)、ミシシッピアカミミガメ。

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スッポンにはアップでも登場してもらおう。

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池にはハスの葉が生い茂ってきた。

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ハスの花の蕾。

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白色スイレンの花。

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トンボが飛んでいる。ウチワヤンマ。

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コフキトンボ。

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クロイトトンボ。

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水中にはハゼの仲間のヨシノボリ。

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スジエビ。

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気温は29℃。梅雨の最中なので、地面はそれほど熱くない。

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ジャカランダ(シウンボク・紫雲木)の花が咲いた。紫色が鮮やかだ。ジャカランダは世界三大花木のひとつ。他のふたつは、ホウオウボク(鳳凰木)とカエンボク(火炎木)。

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ナツツバキの花も見ごろだ。

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アジサイが咲く道を三脚と望遠鏡を担いで観察。

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ネムの花も咲きだした。

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ワルナスビは棘に覆われているが、花は美しい。

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アキノタムラソウの花も咲きだした。

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山道を登る。木陰なので意外と涼しい。

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オニグルミの実が大きくなった。

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途中の木陰で休憩。

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今日も、焼津市の虚空蔵尊・駿河湾・霞んだ伊豆半島が遠望できる。

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池はハスの葉に覆われてきた。

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ツマグロヒョウモンが参加会員の帽子に。

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とんがりぼうと蓮華寺池。

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確認できた鳥は、カルガモ、コガモ、ゴイサギ、オオバン、ホトトギス、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上21種。

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次回の7月15日(土)も夏の自然を満喫したい。

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キビタキなどを観察!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年5月20日(土)

初参加の島田市、焼津市、静岡市清水区からの3人を含む27人が参集。

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歩き始めるが、水鳥は北へ帰ってほとんどいない。遠くのオオバン。

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カルガモ。(藤本宏 撮影)

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コガモ。(藤本宏 撮影)

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ハシボソガラス。(藤本宏 撮影)

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池畔のハクセキレイが採餌する。

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ケヤキの木の一番上でさえずるカワラヒワ。

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イソヒヨドリ♀。(藤本宏 撮影)

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ヒヨドリ。(藤本宏 撮影)

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白色スイレンが綺麗だ。

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薄紅色スイレンも。

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水滴が鮮やかなハスの葉。

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クロイトトンボ。

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セスジイトトンボ。

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モンシロチョウ♀。

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ツツジの葉の上にいるハナアブ。

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気温は27℃、雨上がりで、蒸し暑い。

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山のモミジの実が赤色で鮮やかだ。ヘリコプターのような形をして、遠くに飛んでいきやすい。

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オニグルミの実が大きくなってきた。

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ウラシマソウも元気だ。

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途中、休憩。

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きょうは、虚空蔵山・駿河湾・伊豆半島が雲の下に遠望できる。

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池も綺麗だ。

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山道を歩きながら観察。

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熟したクワの実を恐る恐る食す参加者。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、外来種:コジュケイ、ドバト 以上24種。

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次回の6月17日(土)は、鳥をどのくらい観察できるだろう? 昆虫・植物観察も楽しい。

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二ヶ月連続!強雨の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年4月15日(土)

強い雨の中、双眼鏡を持たず静岡市からやってきたバードウォッチング初参加の女性二人、雨の中でカッパを着て低山や自然の中を歩くことが好きな藤枝市の男性など、会員7人を含む藤枝市、島田市、静岡市からの10人が観察を始めた。

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コガモが14羽残っている。

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雨中でも元気に泳ぐ。

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ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ)が佇む。

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シロハラが採餌する。

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ハクセキレイ。

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気温は12℃で、レインスーツを着ていても寒い。

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雨中でも山道を登る。

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ウラシマソウの立派な株を発見。

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肉穂花序の先端の付属体が、浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸のようで、この名前が付いた。

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熱心に観察する参加者。

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ウラシマソウと同じテンナンショウ属のムサシアブミ。葉の形が異なる。

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休憩するも、雨で遠望できない。

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池も雨に煙り、静かだ。

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藤まつりが4年ぶりに本格開催。5月5日(金・祝)まで。

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20種類250本以上のフジは満開に近い。

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泳ぐコイノボリ。

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とんがりぼうと蓮華寺池。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、オオバン、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上20種。

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次回の5月20日(土)はキビタキやオオルリなどを観察できるか、楽しみだ。

 

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