探鳥会風景

2009/09/27、竜爪山、タカの渡り探鳥会

2009/09/27、平山林道にて静岡支部の探鳥会が開催されました。

朝からかなり蒸し暑い日、コンビニで昼を調達。。するはずが目当ての店が見つからず、引き返すなどしつつ9時頃現地に到着すると、既に担当幹事さんがスコープ2台の双眼鏡での観察を開始されていました。

まだ、あまり飛んでいないとのこと。

薄曇りで時々薄日も差しますが、遠くは視界が悪く、伊豆や駿河湾、富士山が霞んで見えないどころか、浜石の頂上の電波塔もやっと確認できるかどうか。

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午前中は1羽、2羽づつ流れていく感じ。杉尾山で観察されている方からの情報が入ります。向こうでは飛んでいるのにこちらでは見えなくて、幹事さんによると、北のコースを飛んでいるのではないかとのこと。

やっと日差しが強くなった13時過ぎに上昇気流が出来たのか、16のサシバが旋回しながら上昇し、やっと「タカ柱」を見ることができました。

この日のタカ類の出現数は、この記事の通り。渡りのタカ類も少なく、アマツバメも探鳥会の時間中は2羽だけでした。

しかし、ハチクマが数羽見られたのや、居付きのタカがハンティングに出てきたり、渡りの蝶のアサギマダラがかなり近くを飛んだり色を添えてくれました。

何とか見せようと一生懸命探して頂いた、幹事さんお疲れ様でした。

投稿:星月夜

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2008/03/30、賎機山(おせんげんさん)お花見探鳥会

2008/03/30、賎機山(おせんげんさん)お花見探鳥会に参加。

赤鳥居に集合、交番の裏側から登る山道のコースへ。昼頃から雨の予報で、キャンセルで成立しないかと思いましたが、途中で合流された方もいて、数名の参加者。

まずは浅間神社に8つある内の大歳御祖神社に参拝して道中の無事を神頼みしてから歩き出します。百段で直登するより若干、カラ類などの鳥の声が多いか?

満開の桜が近づくと、ヒヨドリやメジロの声が多くなります。

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メジロの50+の群がチーチーと鳴き交わしながら桜の木から木へ飛び回って蜜を吸っています。見ていると、ソメイヨシノより、白いオオシマザクラの方が人気があるみたいです。桜葉の塩漬けにする種類なので、蜜も美味しいのでしょうか?

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途中で時期はずれのクロツグミとキビタキの中間のようなさえずりが。探しても姿は見えなかったのですが、外来種のソウシチョウのようでした。桜が途切れると、とたんに鳥が少なくなり、キジバトくらい。

個人的に朝通り抜け、桜の開花状況を確認して来た城北公園を見降ろす。

お菓子などを食べ、ベンチでひと休み。
しかし、暗くなって来て、予報どおり雨が降りそうなので5分ほどで出発。

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おせんげんさんの頂上の救世観音のところで、七夕豪雨以前のリフトや遊具の思い出話をひとしきり。私ともう一人の担当幹事は近くの学校だったので、体育の時間にここまで往復マラソンをした苦しい思い出も。

さて、観音さんの右手に降りると、急に山道に。一昨年の篭上コースと違い、ここの道は途中かなりのアップダウンがあります。地獄谷の道は、小学校の遠足の時きつかった記憶が。でも、少し険しいところがあっただけで、昭府町と大岩三丁目の降り口の分岐点まで到着。

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途中には地味な木の花もそこかしこにあり、山野草に詳しいTさんの解説で、鳥が少ないのをフォローして頂けました。花が臭いヒメサカキや緑色の地味な花のサルトリイバラ、ニッキのような味のヤブニッケイ、ツリバナのようでかわいいアケビの花、字を葉に書くと消えないタラヨウなど。

アオキの花は地味な茶色。

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苞が長いウラシマソウ。

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畑やみかん畑の中を昭府町に下山し、いちごのハウスが見えて来る頃雨がぽつり。
氏子の神頼みをちゃんと聞いてもらえたのでしょうか?

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予定より時間が遅くなり、魚屋併設のレストランで皆で昼食。
「磯ちらし」だったか?ワサビがちゃんと辛くて、小柱やいくら、マグロなどたくさんの味が楽しめて美味でした。休日でランチが無いのが残念。

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その後、大雨になり皆でNさんの車で駅などに送ってもらい解散。

鳥はいまいちでしたが、満開の桜は堪能しました。

投稿:星月夜

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麻機定例探鳥会、2007年9月

2007/9/23、麻機定例探鳥会の様子は、

かわせみさんのサイト、 かわせみのひとりごと で紹介されています。

投稿者は9/26に同じ場所に行って見ましたが、ヨシの先にノビタキが停まっていたり、渡りでしょうか、若いオオヨシキリがおぼつかない声でギョギョシと鳴いたり、渡りの季節も魅力のある麻機です。

鳥の画像は上記サイトで見ていただいて。。
ここから下は26日に個人的に観察に行った時のものです。

巴川の土手のヒガンバナは未だに、つぼみがありました。

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チョウトンボもまだ観察できましたが、この個体は羽が傷んでいました。

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投稿:星月夜

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2007/7/22、麻機定例探鳥会

2007/7/22、麻機定例探鳥会。

前日からの雨も上がり、梅雨明けを思わせる蒸し暑い日。
皆さん、雨傘を日傘にして歩きます。

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この日のテーマは22日にちなんでチャレンジ22。
ケリやコチドリなど順調に種類数を増やします。

お二人が見ているのは。。

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メダカ。カナダモが半分溶けかかって、あまり良い環境とも思えませんが。最近はメダカを飼育して放流する場合もあり、厳密に言うと麻機のメダカじゃないかも、とのこと。

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ヘビ(アオダイショウ?)の抜け殻

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ノカンゾウが一服のすがすがしさを。

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その後、唯一の山沿いの道を歩いたので、ギボウシの仲間も観察できました。

最後の方で池にチョウトンボがきらびやかに光りながら舞っていました。
ウスバキトンボやハラビロトンボも。
この日は補虫網を持っている方がいなく、撮れたのはこのイトトンボの仲間のみ。

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あまり暑くて、集合場所に帰り着くまで皆さん無言に。
すっかり日に焼けて体中の水分が蒸発した一日でした。
22種は軽く越えて何種出たかは、支部報で。

かわせみさんのブログ、かわせみのひとりごとでは、美麗写真付きでこの時の様子が紹介されています。

投稿者:星月夜

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コメントを止めたつもりで、受け付ける設定になっていました。
コメントを管理して頂ける方が見つかるまで、しばらくコメント、トラックバックとも、受け付けないかもしれませんが、ご了承ください。
この後止めてしまいますので、記事中で返信いたします。

つがいのヤマセミさんより

今年も鷹の渡りの季節になったのですね。カワセミさんのブログで知り早速拝見させていただきました。開設おめでとうございます。
今年はいっそう楽しみが増えそうです。野次馬夫婦をよろしくお願いいたします。

星月夜より

つがいのヤマセミさん、早速の閲覧ありがとうございます。かわせみさん、宣伝感謝いたします。まだ作成中ですが、タカの渡り速報をこちらと、支部ホームページの表でお伝えするつもりでおります。
本日狐ヶ崎付近で、ハリオアマツバメが肉眼で太い胴が確認できる位の低空に飛んでいました。暑さも1ランク落ち着き、秋の渡りもすぐですね。

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田原探鳥会、2007年8月

2007/8/26、愛知県田原の汐川干潟へ。

朝から30度に迫る気温の中、高速から150号バイパスへ。
照り返しが暑そうな今切口付近の海岸。

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田原に着いた時は既に干潮間近。
キリアイなど小型のシギも少数。

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しかし、期待した干潟はダイゼンの他はカワウとサギ類がほとんど。
昔はトウネンがものさしシギだったのに探して数羽見つけたのみ。

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35℃を越えると汗は滝のよう。頭痛がしてきます。
他に2グループほど鳥見の人と出会いましたが、
地元の方の車がないのがシギが少ない証拠かもしれません。

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さすがに屋外で弁当や、名物の味噌煮込みうどんはつらいので、ファミリーレストランで食事。ご飯が美味しくなかったが、失った水分をドリンクバーで補給。

それでも、オグロシギやチュウシャクシギ、ホウロクシギなど、静岡では少ない大型のシギが見られました。
見られた鳥は9月号の支部報で。

道の駅「めっくんハウス」でひと休み。メロンやスイカが丸ごと2,3個づつごろごろ売っていて豪快。Uさんが購入した、この辺の名物のえびせんを車中で皆に振舞っていただく。全体がエビの味で美味でした。

シギの数も種類数も全体に少なく、昔に比べると寂しい気がします。

投稿者:星月夜

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2006/01/15、興津川ヤマセミ探鳥会

2006/01/15、興津川ヤマセミ探鳥会 (ホームページから移設)

清水の山間部の川でヤマセミを探します。

当日はピカピカの晴れで富士山がやっと雪化粧。前日までとは雲泥の差の暖かさで、キルティングの上着では汗をかくくらい。かげろうのような虫もかなり飛んでいて、セグロセキレイ、キセキレイなどは多く見られるものの肝心のヤマセミは全然姿を見せません。

上水道施設辺りの魚道では、楽して魚を狙うアオサギが見られたり、もう少し上流で川に降りた橋の下には、イワツバメの去年の巣が多く観察できました。依然としてヤマセミは居ない。それでも、第4地点、第5地点と進むうち、カワガラスがジッと鳴いて飛んだり、石に乗って目を白黒させたり、楽しませてくれました。山の端には、猛禽もミサゴ(山の中で見るのは渡りの時期以来。)、ハイタカ、ノスリが出現。 "ヤマ"セミの姿は確認できないものの、"カワ"セミとラストにはクマタカが飛んで締めました。

出た鳥 コサギ、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、ノスリ、クマタカ、イカルチドリ、ヤマセミ(声)、カワセミ、コゲラ、ヒメアマツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、カワガラス、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

スギと広葉樹の混じった環境。
ここではセキレイ類のみ。

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魚道にはアオサギ、山の端にはミサゴ。
しかし第二東名の工事は着々と。。

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橋の裏には去年のイワツバメの巣。

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お昼は会員のお宅でカレーをご馳走に。おいしくてほぼ全員おかわり。

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お宅の裏の川まで行けばカワガラスが2羽も。
うらやましい環境です。

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興津川は釣りで有名。アマゴ、アユ釣りの時期はヤマセミも少し見つけにくくなります。

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投稿:星月夜

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2005/12/18、オシドリ探鳥会

2005/12/18、オシドリ探鳥会  (ホームページから移設)

静岡の山間のダムでオシドリの探鳥会。
静岡市街では雪こそ降らないものの12月とは思えない寒さ。

幹事さんの案内で探すこと2箇所目でオシドリが約500!しかもオシドリ単独の群。
その後、川ではヤマセミが見られたり、大札山付近ではカヤクグリも見られ、-6℃しかも強風でたまに地吹雪になる中、山道を歩いてきました。

見られた鳥:マガモ、オシドリ、トビ、ノスリ、クマタカ、キジバト、ヤマセミ、コゲラ、キセキレイ、ヒヨドリ、カヤクグリ、ジョウビタキ、エナガ、ヒガラ、ホオジロ、カワラヒワ、ベニマシコ(声)、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシブトガラス等。

ダムサイトでオシドリ観察中。
数の多さに驚きました。

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スコープに小型デジカメを押し付けてなんとか撮影。。もっと良く撮れた方の提供お願いします。(下の画像のみクリックで拡大します。)

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大札山の林道では、各所で滲みだした水がツララになっていました。

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展望台からは駿河湾や対岸の大瀬崎まで見渡せます。

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風が強くて雪を巻き上げます。体感温度-10℃。
それでもお弁当を食べたり、童心に返って雪を投げて遊ぶ人も。

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目当てのカモシカは出ませんでしたが、枯れ枝に緑色のまゆを発見。

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投稿:星月夜

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2005/10/30、ダッチオーブン焼きいも探鳥会

2005/10/30、ダッチオーブン焼きいも探鳥会 (ホームページより移設)

支部長の山小屋にお邪魔してダッチオーブン&恒例のやきそば&バーベキュー&アユ&スルメの豪華ラインアップの探鳥会。
ダッチオーブンは厚い鉄の鍋。下から加熱し、その後上に真っ赤な炭を置いて蒸らし、オーブン料理が出来ます。
途中のスーパーでいもや食材を皆で買い、下ごしらえと火起こしに別れて作業しました。おいしく出来て、お腹も満足。もちろん周辺で探鳥もしています。鳥の他にヒメネズミが子育て中でした。

見られた鳥:コゲラ、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、カケス、ホオジロ、トビ等。

火起こしはキャンプに慣れた方々が。薪に着火までが短時間で驚きます。

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ダッチオーブン料理ができる間に支部長秘伝のやきそば&バーベキュー。まだ、皆さん食べている最中ですが、2回目も焼けてます。(画像掲載、本人の承諾済。)

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探鳥会テーマの焼きいも。壁に接していない部分は皮まで食べられます。中もほっくほく。一緒にぽんぽんはじけた栗も甘栗のようでした。じゃがいもも丸ごと入れ、おいしいジャガバターに。

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周辺にはリンドウがたくさん咲き、赤い実も付けていました。ここはひのきの人工林ですが、潅木や下草が豊富なのは手入れがされて、日光が林床まで届く証拠。

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実がかわいいツリバナ。

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沢山あったアケボノソウ。

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投稿:星月夜

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2005/10/02、竜爪山探鳥会

2005/10/02、竜爪山タカの渡り探鳥会 (ホームページより移設)

探鳥会参加者は少ないものの、朝から先に来ている方や用事を済ませて登ってくる方、三々五々人が集まり、10人以上でタカ柱を待ちます。天気は良いものの、富士山がガスがかかるなど、渡りの状況は今一つでしたが、クマタカなどが姿を現して、それなりに楽しめました。

鳥はタカの情報に記載以外、キジバト、アマツバメ、アオゲラ、ツバメ、イワツバメなど、植物はアキノキリンソウ、ツルリンドウなど

サシバ観察の必需品、椅子。スコープを並べた、手作り巨大双眼鏡も遠くのタカの同定に威力発揮。

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富士山が見えるはず、の方向もガスがかかります。
たまにサシバが現れ、4羽で一応タカ柱に。

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反対側の方向はこんなに晴れているのに。。とススキの向こうの空を眺めると、美しい蝶のアサギマダラが優雅に渡って行きました。

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ちょっとびっくり、シマヘビ。U字溝に落ちた訳ではなく、これにて失礼、とばかり伸び上がって斜面に消えて行きました。

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中腹の登山口にある、元気のでる水。
「それでは失礼します。」と別れたはずの参加者とここでばったり。

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投稿:星月夜

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2005/07/31、麻機トンボ観察会

2005/07/31、麻機トンボ観察会の風景です。 (ホームページより移設)

あまりの暑さか麻機にしては参加者が少ないようでしたが、ゆっくり観察できました。
昆虫も詳しい幹事が、捕虫網で捕獲後図鑑と照合して解説、すぐ放して実施。
ヒシの葉が茂る遊水地の水面を青緑色に輝き乱れ飛ぶチョウトンボが綺麗でした。
麻機といえども、鳥はこの時期あまり多く確認できませんでした。

トンボ:アジアイトトンボ、アオモンイトトンボ、ウチワヤンマ、タイワンウチワヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、コフキトンボ、コシアキトンボ、チョウトンボ

チョウ:アオスジアゲハ、アゲハ、ナガサキアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、ゴマダラチョウ、ヒメジャノメ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、イチモンジセセリ

鳥:トビ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ、ケリ、コチドリ、ヒメアマツバメ、ツバメ、セッカ、オオヨシキリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス

7月の麻機遊水地。ヤナギやアシが茂り、水面にはヒシなどの葉が繁茂。
自然豊かな一方で第二東名取り付け道路の工事も進んでいます。

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ショウジョウトンボ
オスは羽以外赤いがメスは茶色で地味。

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コシアキトンボ 用水路では汚れた水にも強いこのトンボが見られました。腰が白く抜けているのが特徴。(メスは腰が黄色)。見比べると模様に個体差も。

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ウスバキトンボ 捕獲されると、図鑑と比べてみます。種が確定したところで種名を入れて撮影すれば後で自分の見たトンボが確認できます。

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水面に一番多かった、日光で虹色に光るのに、日陰で見ると黒いチョウトンボ。
羽の幅が広いそう。

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ナガコガネグモに捕まったギンヤンマ。トンボは昆虫食。でも自分も油断すると。。弱肉強食です。

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見ている図鑑は高知新聞社の「土佐のトンボ」、実物大で掲載されていて比較に便利、静岡付近で見られる大半の種類が掲載され、担当幹事おすすめ。

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アオモンイトトンボイトトンボはこの種類が一番多く見られました。
9節の青い部分が特徴。

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