探鳥会風景

藤枝市蓮華寺池公園探鳥会は中止! 2021年8月21日(土)

8月20日から9月12日まで、静岡県が新型コロナウイルス緊急事態宣言の対象地域となったため、中止としました。

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小学2年女子をはじめ、雨の中集まった藤枝市、焼津市、静岡市からの10人ほどの野鳥愛好家は、それぞれ独自にバードウオッチングや自然観察、散策などを楽しんだ。人も鳥も少ない。

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カルガモの数が多い。

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池畔に近づくと競って寄ってくる。

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コガモ♀。

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餌を狙うアオサギ。

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上機嫌に見えるカワウ。

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気温は24℃だが、雨合羽を着て歩くと蒸し暑い。

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ハスの花もまだ見られる。

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雨中のスイレンの花。

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池のハスとツツジに作られた「れんげじ」の文字が鮮やかだ。

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藤枝市在住の石彫家・杉村孝さんの<シリーズによる「こもる」>1995年作。人が近づくと鐘の音が聞こえるはずだが、今日は鳴らなかった。

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焼津市の高草山に素敵な雲が掛かる。

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次回の9月18日(土)は、緊急事態宣言が解除され、探鳥会を楽しむことができるといいが…。

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コアジサシ!雨の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2021年6月19日(土)

「全天候型」探鳥会なので、雨装備の21人が藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、静岡市から参集。小学3年の双子の男子と両親も、アウトドアライフに慣れているのか、傘をささずレインスーツのみで初参加。

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絶滅危惧種のコアジサシ2羽を雨の中に発見。♀と思われる1羽はブイにとまり、♂が餌を運んで来てくれるのを待つ。

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飛翔しながらダイビングして小魚を捕まえた♂が、健気にも♀のところに餌を運んで来て、喜ぶ♀。(撮影:藤本宏さん)

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嘴から嘴に器用に受け渡す。愛し合うカップルか。(撮影:藤本宏さん)

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体力の消耗が激しいのか、なかなか小魚を捕まえられない♂を待つ♀。

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目の前で繰り広げられる「自然のショー」を、参加者は堪能した。

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池にはシベリアなどに帰らないコガモ♂が、ハスの葉の上で遊ぶ。

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♀も一緒にいる。

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気温は20℃だが、雨合羽を着て、観察しながら歩いていると蒸し暑い。

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ハスの花が咲きだした。

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スイレンの花も。

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ジャカランダの花が初めて咲いた。

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ノウゼンカズラ科の落葉高木で、紫雲木(しうんぼく)という和名を持つ。鳳凰木、火炎木と並んで、世界三大花木のひとつとされている。

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ハンゲショウが花を咲かせている。

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名前の由来は、半夏生(7月2日頃)に花を咲かせる説と、葉の一部が白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。

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ナツツバキの花も見頃だ。

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いろいろな色の、いろいろな種類のアジサイも季節の花だ。

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ハスの葉の上にたまる雨水が美しい。

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時折強く降る雨の中でも、自然観察は楽しい。

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静岡市からやってきたボーイスカウトの指導員は、スケッチに興じていた。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、オオバン、ホトトギス、コアジサシ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 番外:コジュケイ、カワラバト 以上24種。

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次回の7月17日(土)は、どのような自然を観察できるか楽しみだ。

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トンボやチョウも観察!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2021年5月15日(土)

静岡市から初めて参加の〝古参〟女性会員のHさんと1年ぶりに参加のOさん、同じく初めて参加の〝古参〟男性会員のYさんと半年ぶりに参加のKさんをはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、静岡市からの26人が池畔を歩き始めたが、鳥が少ない。

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まずは、ハスの間を泳ぐオオバン。

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カワウは広い池に1羽。

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美しい声で鳴くイソヒヨドリ♀。

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甲羅干しするミシシッピアカミミガメは島にたくさん。

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トンボが飛び始めた。カナダモに産卵するクロスジギンヤンマ。

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崇高な姿だ。

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凝視して観察するハスの葉の上のクロイトトンボ。

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シオカラトンボ。

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気温は24℃、望遠鏡を担いで歩くと汗ばんでくる。

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スイレンの可憐な花が咲きだした。

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終わりに近いエゴの花が青空に映える。実が成ればヤマガラの好物だ。

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クワの実も熟してきた。人間が食べても美味い。

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山腹で休憩。

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今日は焼津市の高草山、花沢山、日本坂峠、静岡市の万観峰、駿河湾がくっきり見える。黄砂は飛んでいないようだ。

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ハスが少なく池はスッキリしている。

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鳴き声がするキビタキを探すも、なかなか観察できない。

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チョウが飛び始めた。ヒメジャノメ。

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コミスジ。

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確認できた鳥は、キジバト、カワウ、オオバン、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 番外:コジュケイ、カワラバト 以上22種。

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次回の6月19日(土)も植物・昆虫観察を楽しもう。

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雨でも爽やか!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2021年4月17日(土)

高校に進学し数年ぶりに参加の静岡市出身で浜松市在住の15歳男子、藤枝市から初参加のテニスレディ、昨年12月に野鳥の会会員になったばかりで二度目参加の藤枝市女性、7歳小学2年の藤枝市女子、そしてスケッチが趣味で静岡市から来た元気な80歳男性など、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市の17人が、雨をものともせずに参集した。

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全天候型探鳥会に慣れているので、皆、雨天装備は万全だ。

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池には北国へ帰らないコガモたち。

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雨天でも鮮やかな色合いのコガモ♂。

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コガモ♀。

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ぼんぼりが設置された池畔で、老若男女がのどかに観察を楽しむ。

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毎年開催していた「藤まつり」は新型コロナウィルス感染拡大のために中止で、代わりに「藤eDA!がんばろうウィーク」が今日から5月5日まで開催される。

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検温所が設けられ、体温測定とアルコール消毒が義務付けられている。

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ノダフジが例年より早く咲き、既に満開だ。

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素晴らしい房がどこもかしこも見頃だ。

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シロフジもなかなか良い。

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色とりどりのフジが楽しめる。

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キリの花もフジに負けずに綺麗だ。

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ヤマザクラ、オオシマザクラ、ソメイヨシノは葉桜になったが、ヤエザクラはまだ鑑賞できる。

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気温は13℃、なかなか寒い。

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池には鯉のぼりが多数泳ぐ。

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山では、ウグイスが見事な鳴き声を披露している。体色は地味だ。

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アオバトも鳴く。(撮影:柴聡一郎スマホにて

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たまにはキジバトにも登場してもらおう。(撮影:藤本宏)

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コゲラが開けたたくさんの穴。

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ウラシマソウの群生地に「ムサシアブミ(武蔵鐙)」が生育している。

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花が、乗馬の〝鐙(あぶみ)〟に似ているサトイモ科テンナンショウ属の植物だ。

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ミズキが花芽を付けている。

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ウメの実もたくさん成っている。

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休憩地からは、雨に霞んだ焼津の山々が綺麗に見える。

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池の鯉のぼりも楽しそうに泳ぐ。

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雨の中をゆったり下山した。人が少なく、オオルリなど鳥の鳴き声もよく聞こえる。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、アオバト、バン、ヒメアマツバメ、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、オオルリ、スズメ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、イカル 番外:コジュケイ、カワラバト 以上29種。

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次回の5月15日(土)は、キビタキなどを観察できるか…期待したい。

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初参加の人が多数で楽しい!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2021年3月20日(土)

父親と一緒に望遠レンズ付一眼レフカメラで撮影する静岡市から来た10歳少年をはじめ、御前崎市の女性、藤枝市でキンカチョウを飼って和んでいる女性、藤枝市の夫妻、焼津市の女性たちなど初参加の8人と、10数年ぶりに参加の静岡市と藤枝市のボーイスカウト指導員など、計28人が早春の池畔で観察を開始した。

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バンが看板(カン・バン)の隣でくつろいでいる。脚の緑色が綺麗だ。

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こちらは泳ぐバン。嘴の黄緑色と赤色が鮮やかだ。

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コガモ♂(左)♀(右)。

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うっとりするほど綺麗な♂の羽模様。

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泳ぐカルガモ♂(左)♀(右)。オスは腰のあたりがより黒色っぽく、メスは一枚一枚の羽の周りの白色がくっきりしている。

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カンムリカイツブリも出迎えてくれる。

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こちらはカイツブリ。どちらも採餌のためによく潜る。

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ヒドリガモも優雅に泳ぐ。

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ゴイサギの群れが樹上に。

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中世の昔の〝五位の宮中貴族〟のような気品が…あるかどうか?

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気温は18℃。風もなく気分爽快。

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山に入るとコゲラが営巣の準備中。

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枯れた木に一生懸命、穴をあけている。

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日本で一番最小のキツツキだ。

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ドラミングはもう終わり、巣穴を奥に伸ばそうと掘っている。

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巣作りに忙しく、お尻を見られるのも気にしない。

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きょうは山に鳥の「混群」も多い。

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木々の葉がまだ茂っていないので、観察しやすい。

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エナガ。

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ジョウビタキ♂。

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ジョウビタキが佇むのは、満開のトサミズキの枝だ。

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山の斜面にはショウジョウバカマ。

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ひとつひとつ花の表情が異なる。

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二輪の株もある。

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スミレも咲き始めた。ニオイタチツボスミレ。

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フモトスミレ。可憐で、結構珍しい。

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頂上近くには、ウラシマソウが花を付けている。

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群生している。

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芽を出したばかりのウラシマソウ。

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葉を出したばかりのウラシマソウ。

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藤枝市役所は草刈りしないで、秋に実った赤色の果実を見たいものだ。

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セイヨウでない、トウカイ(日本)タンポポ。蓮華寺池公園の山には多い。

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交尾するアゲハチョウを発見。

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とても綺麗で神聖な姿だ。

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山道を観察しながら、ゆったり歩くのも気分良い。

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ヤマザクラもまだ鑑賞できるが、大部分の木は例年より早く散っている。

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池畔に戻ると、スズメの群れが14羽。

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知る人ぞ知るヨウコウザクラ(陽光桜)。アマギヨシノ(天城吉野)とカンヒザクイラ(寒緋桜)の交雑種。鮮やかな紅紫色で一重咲き、大輪の花を下向きに咲かせている。

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シデコブシも見頃だ。

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きょう観察した鳥は、カルガモ、ヒドリガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、バン、オオバン、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、アオジ 番外:カワラバト 以上29種類

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きょうは、カモがシベリア方面に帰り寂しくなったが、多数の初参加の皆さんのお陰で有意義な半日を過ごすことができた。

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次回の4月17日(土)はどのような「春鳥」を観察できるか楽しみだ。

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カンムリカイツブリ・イカルなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2021年2月20日(土)

足くるぶしの骨にひびが入り車いすの小学1年女子、初参加の静岡市清水区からやってきた女性、同じく初参加の望遠レンズカメラを持つ藤枝市の男性をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から20人が参加。池畔を歩き始めると、カンムリカイツブリを発見。

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優雅に泳ぎ、潜り、羽ばたく。(撮影:藤本宏)

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カイツブリもたくさん。

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バン。

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泳ぐバンとヒドリガモ。

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ヒドリガモ♂。

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ヒドリガモ♀。

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オナガガモ。

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カルガモ。

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島に佇むオオバン、カワウ、バン、バン、カワウ、バン(左から)、右上にカルガモが泳ぐ。

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カワウ。

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アシ原の中のゴイサギたち。

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ゴイサギ。

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コサギ。

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アオサギ、カンムリが素敵だ。

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コガモ♀と♂。

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カワヅザクラが満開だ。

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桜色が濃い感じ。

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暖かくなる天気予報だが、風が強く、気温10℃で寒い。

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山にはイカルの群れ。ムクの実をムシャムシャ食べる。

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尾羽の青色まで、目の前で鮮やかに観察できる。

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シジュウカラ。

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コゲラが開けた杉の木の巣穴。いくつもある。

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ジョウビタキ。凛々しい顔で鮮やかな色合いだ。(撮影:藤本宏)

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梅の枝のシロハラ。地上で落ち葉をひっくり返す姿と違い、彼方を見据える。(撮影:藤本宏)

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参加者はソーシャルディスタンスを保ちながら、山道を鳥を探しながら静かに歩く。

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梅園の景色が素晴らし。

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紅梅は咲き乱れ、白梅はこれからが見頃だ。

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カラスウリの実が、まだ鮮やかな色合いで残っている。

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気持ち良い自然の中でのバードウォッチングは、健康に効果あり。

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観察した鳥は、カルガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル 番外:ソウシチョウ、カワラバト 以上35種類。

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次回の3月20日(土)は冬鳥と春鳥の両方を観察できるか、楽しみだ。

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冬鳥を満喫!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2021年1月16日(土)

御前崎市から初めてやってきた4歳と5歳の男子と祖父母をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市から20人が参加。

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穏やかな快晴の下、池畔を歩き始めるとすぐにカンムリカイツブリを発見。

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この池には時々来る。

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採餌のためによく潜る。

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カイツブリも3羽いて、こちらもよく潜る。

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キンクロハジロも3羽。

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左が♀で右が♂。

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島には、コサギ、バン、カワウ。

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コガモも多い。

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オナガガモ。

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オオバン。

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カルガモ。

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カワウが換羽している。

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飛び交うユリカモメの群れ。

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ヨシ原に佇むゴイサギ。ホシゴイもいる。

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木の上にもたくさんのゴイサギ。

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気温は13℃。たくさん着込んでいるので、次第に暑いくらいに感じてきた。

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山にはシロハラ。

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凛々しい姿で枝にとまる。

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ビンズイが美しい。

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地上の枯葉をひっくり返しては、餌を探す。

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ヤマガラも餌を探して飛び交う。

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ジョウビタキ♂。

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スギの葉の中には、たくさんのカワラヒワ。

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休憩場所から、今日は、焼津の山は見えるが、駿河湾や伊豆半島は霞んで見えない。

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紅梅が所々で咲いている。

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カワヅザクラも咲き始めた。

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夜になると点灯しイルミネーションとして映えるオブジェが、池畔に置かれている。

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観察した鳥は、オナガガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、イカル、アオジ 番外:ソウシチョウ、カワラバト 以上36種。

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次回の2月20日(土)は、どのような冬鳥に出会えるか楽しみだ。

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ユリカモメ・カモ類がたくさん!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2020年12月19日(土)

初参加の藤枝市2人の女性と藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から参加の17人が池畔を歩き始めると、たくさんのユリカモメが近づいてきた。

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嘴、目、顔、尾羽、足、水かきと、それぞれアップで見ると華麗だ。

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バンが池畔を歩く。

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カルガモも歩く。

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オナガガモ♂♀は泳ぐ。

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オナガガモは多い、♀♂♂。Dscn4360

蓮華寺池では珍しく、ホシハジロ。

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コガモも数羽。

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ゴイサギが木に群れている。

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池畔にも群れている。

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アップで見ると、目がかわいい。

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池中央の島付近にカイツブリ2羽。すぐ潜り、なかなか撮影できない。

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風のこない池畔には、マガモ♀♂が佇む。羽模様が綺麗だ。

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♀。

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♂。

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風に寄せられたハスの家托。自然の風景だが、“何”かに似ている。

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気温は7℃、三つの首=足首、手首、首=を暖めているので、それほど寒くない。

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紅梅が咲き始めた。早い。

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モチツツジの花も咲き始めた。

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今日も蓮華寺池の向こうに、焼津市の山、駿河湾、伊豆半島がくっきりと見える。

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藤枝市の紅&黄葉は、今が見頃だ。

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イロハモミジ(ヤマモミジ)の葉が、赤・黄・緑色のグラデーションを奏でる。

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そんな“遅い秋色”の景色の下を探鳥会参加者は歩いて登る。

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山にはジョウビタキ(藤本宏さん撮影)。

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混群(ジョウビタキ・ヤマガラ・メジロ)がハゼの木の実に群がる。

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アベマキの木漏れ日が感傷的(?)に映る。

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雪の見えない富士山がそびえ立つ。

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観察した鳥は、オナガガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、ノスリ、カワセミ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル 番外:カワラバト 以上35種。

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次回2021年1月16日(土)は、冬の“赤い鳥・青い鳥”に出会えるか、楽しみだ。

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チョウゲンボウ・ミサゴを観察!静岡市安倍川河口探鳥会 2020年12月13日(日)

快晴の下、父親に連れられた3歳女子、母親がアッシーさんの高校3年男子、70歳代男女など、静岡市と藤枝市から老若男女20人が参加。

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集合場所でハイタカの飛翔を観察。歩き始めるとすぐに、この辺りで育った幼鳥と思われるチョウゲンボウを発見。

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尾羽の赤茶色と黒色のボーダーカラーが鮮やかだ。

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ミサゴも数羽いて、ダイビングしては採餌するが、中には河原で休息する個体も。

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ウミアイサ♀タイプが遠くで泳ぐ。

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ダイサギとアオサギのツーショット。

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見た鳥は、チョウゲンボウ、ミサゴ、ハイタカ、タヒバリ、ウミアイサ、ダイサギなど計20種。風は次第に強くなってきたが、暖かいバードウォッチング日和だった。

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ヒクイナ・バン・オオバン!水鳥3種を堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2020年11月21日(土)

双眼鏡とカメラを首からさげる初参加の藤枝市小学1年女子と同じく初参加の藤枝市の女性を含む藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの17人が池畔を歩き始めると、ヒクイナを発見。

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6月20日の探鳥会で親子を観察して以来の姿で、すでに成鳥か。

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顔から胸と足の「緋色」が鮮やかだ。

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バンも陸に上がっている。

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オオバンも。

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オオバン(左)とバン(右)も仲良く採餌する。

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島には珍しくダイサギ(左から3羽目)とコサギが同居。

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ダイサギ(中央・嘴が黄色)とコサギ。

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仲良く羽繕いしている。ダイサギはひと回り大きい。

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池にはカモ類が増えてきた。コガモ。

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小学1年女子が撮影したオナガガモ。

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小学1年女子が撮影したオオバン。

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小学1年女子が撮影したカワラバト。

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9時半の気温は19℃、半袖でもいいくらい暖かい。

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黄葉してきたイチョウの黄色が鮮やかだ。

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山の斜面にはヤマハッカ。

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アキノタムラソウも綺麗だ。

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ミゾソバの花も可憐だ。

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休憩地から、焼津市の高草山、花沢山、虚空蔵尊、駿河湾、そして伊豆半島が遠望できる。

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池のハスは綺麗に取り除かれていて、気持ちいい。

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トノサマバッタが日向ぼっこしている。

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観察した鳥は、オナガガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒクイナ、バン、オオバン、ユリカモメ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 番外:ソウシチョウ、カワラバト 以上28種。

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次回の12月19日(土)はどのような鳥や自然を観察できるか楽しみだ。

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