探鳥会風景

カンムリカイツブリ夏羽・シメ 藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2020年3月21日(土)

のどかな快晴の春の日に、新型コロナウイルスに立ち向かう!?バイクで参加のおなじみ84歳女性をはじめ、初参加の焼津市男性、約2年ぶりに参加の静岡市のDKさんなど、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から15人が参集。

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歩き始めると、夏羽のカンムリカイツブリがよく潜水している。

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カイツブリもたくさん泳ぐ。

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目がかわいい。

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島にはコサギ。

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カワウが羽繕いする。

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池畔の桜の木にたくさんのゴイサギが佇む。

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ホシゴイ(幼鳥)もいる。

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島には、甲羅干しをするミシシッピアカミミガメがたくさん。

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気温は17℃、風がなく暖かい。

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山にはシメ。

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綺麗な色模様だが、なかなかのコワモテだ。

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カワラヒワがセンダンの実を食べる。

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ヤマザクラの花が風に舞う。

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ソメイヨシノと異なり、花と葉を一緒に鑑賞できる。古典文学にあるように、やはり「桜は山桜」。

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快晴の今日も、左から、焼津市の高草山、花沢山、虚空蔵尊、その向こうに駿河湾、そして伊豆半島が遠望できる。

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山の斜面にはショウジョウバカマ。

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ツツジの花が咲き始めた。

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トサミズキの花が満開で美しい。

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シデコブシの花が見頃だ。

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ノアザミの花も綺麗だ。

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ジロボウエンゴサクが可憐に咲く。

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ウラシマソウの花がもう咲きだした。

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セイヨウタンポポもたくさん。

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新型ウイルス騒動で遊ぶ場所がなく、蓮華寺池公園も親子連れが多い。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、シメ、カワラヒワ、アオジ 番外:カワラバト 以上28種。

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次回の4月18日(土)はどのような鳥、植物に出会えるか、楽しみだ。

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メジロがたくさん!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2020年2月15日(土)

明け方に雨が上がり足場の悪い中、すごく久しぶりに二回目参加の藤枝市の一眼レフカメラを持つ男性、初参加の同じく一眼レフカメラを持つ焼津市の男性を含む、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの14人が参加。84歳の原付バイクで来た女性は、風邪を皆にうつすといけないからと、顔だけ見せてすぐに帰宅。心づかいがうれしい。 

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池には若いカンムリカイツブリ。

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カイツブリも泳ぐ。

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カルガモの♀(向こう側)と♂(こちら側)、性別がよくわかる。

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オナガガモがゆったり休む。

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コサギもくつろぐ。

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カワウが雨上がりで、羽を干す。

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ユリカモメが勢ぞろい。

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釣り糸で負傷したのか? 左足が壊死状態のユリカモメも一生懸命、生きようとしている。

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河津桜が満開だ。

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気温は11℃だが、風がなくそれほど寒くない。

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山にはメジロがたくさん。白梅の蜜を吸う。

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コゲラも多い。

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最小のキツツキは、嘴は鋭いが、目は可愛い。

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後ろ姿もなかなか綺麗だ。

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ジョウビタキもたくさんいる、♂。

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もちろん♀も。

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愛らしい♀の顔と容姿。

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紋付も素敵だ。

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ツグミの群れ。

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なかなか凛々しい顔をしている。

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ジジュウカラ。

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コナラの新芽が鮮やかだ。

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今年は暖かいためか、クサイチゴが実り始めている。葉はトゲトゲだが、花が綺麗だ。

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シデコブシの花が開き始めた。

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梅は見ごろ。

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山の途中で休憩。

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曇っているが、焼津市の虚空蔵尊と、遠くに伊豆半島がかすかに遠望できる。

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確認できた鳥は、カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、シメ、イカル、カワラヒワ 番外:カワラバト 以上31種類。 

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次回の3月21日(土)は、赤い鳥や青い鳥を見ることができるか? ヤマザクラは咲いているか? ショウジョウバカマは花開いているか? どのような自然を観察できるか、楽しみだ。

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鹿児島・佐賀・福岡探鳥会 2020年2月1日(土)~3日(月)

ツルやミヤコドリ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、ツクシガモなど、静岡県ではなかなか観察できない鳥を見ようと、2泊3日の探鳥旅行に会員8人が参加した。2月1日(土)昼前、「新型コロナウイルスによる肺炎」を水際で阻止しようと厳戒態勢?の静岡空港をマスクを装着してFDAで出発した。眼下に御前崎が綺麗に見える。

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あっという間に鹿児島空港に到着し、レンタカーで出水市ツル観察センターへ。

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ツルフェスタが開催されていて、立ち入り規制区域やマイカー規制の社会実験が行われている中、多くのツルが出迎えてくれた。

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ナベヅル。

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マナヅル。

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そして、初観察のアネハヅル。ヒマラヤ超えの途中で、間違えて日本に来てしまったか?

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図鑑の通り、かなり小型だが、胸の羽が素晴らしく綺麗だ。

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でも遠い。

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さらに、カナダヅル。

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おなかの赤茶色模様が素敵だ。

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飛ぶナベヅル。

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タゲリも多数いる。

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ミヤマガラスが多い。「今夜何するか…」と相談中か。


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コクマルガラスもいる。

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ホシムクドリの群れ。

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鮮やかな星模様だ。

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ニュウナイスズメの群れ。

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久し振りにアップの顔を見た。

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夕陽と塒入りするツル。

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2月2日(日)の数は、アネハヅル 1羽、カナダヅル7羽、ナベヅル14,967羽、マナヅル546羽、その他8羽、計15,529羽。

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2月2日(日)は、鹿児島県の出水から佐賀県の「東よか干潟」にロングドライブ。

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満潮時間の13時39分になっても、「小潮」のため海が遠い。

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ツクシガモ多数。

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ズグロカモメが餌の蟹を捕獲。

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ラムサール条約湿地に登録されているだけあり、シギチもたくさんいる。ダイシャクシギ。

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佐賀県の東よか干潟近くの麦畑でカササギを発見。

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2月3日(月)は、宿泊した久留米市から福岡市に移動し、和白干潟と今津干潟へ。和白干潟では、お目当てのミヤコドリ16羽がはるばる静岡からのバードウォッチャーを出迎えてくれた。

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なぜかウミネコ1羽が一緒にいて、ミヤコドリガ飛び立ち場所を変えても離れない。

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嘴の赤色が鮮やかだ。

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300羽くらいのホオジロガモが帯のように海面に佇む中、ミサゴがRKBラジオの送信アンテナで捕食中。

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今津干潟の池では、クロツラヘラサギとヘラサギが塒入りを待つ。

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嘴の先端が黄色のヘラサギ。

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嘴が全部真っ黒で、目のあたりまで黒色のがクロツラヘラサギ。

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ヘラサギのほうが10センチメートルくらい大きい。

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両方とも「絶滅危惧種」だ。

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さて筆者は、たくさんの鳥観察もしたが、移動の道すがら途中で2か所、歴史探訪の寄り道をした。一つ目は2月2日(日)に佐賀県の吉野ケ里歴史公園。

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吉野ケ里歴史公園のホウジロ。古代と同じであろう鳴き声が美しい。

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紀元1~3世紀の弥生時代後期遺跡は、悠久の人々の英知と営みがひしひしと感じられ、素晴らしい。

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1,000人くらいの集落が約700年間も継続し、祭殿や物見櫓、首長を葬る墳丘墓(ふんきゅうぼ)やたくさんの埋葬された甕棺墓列(かめかんぼれつ)は圧巻だ。

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二つ目の歴史探訪 は2月3日(月)の志賀島(しかのしま)。歴史の教科書で習って知っている日本人がほとんどでしょう。和白干潟から車で約20分。海の中道を爽快に走ると、道路の両側に海と砂浜。すぐに「金印公園」に到着。

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金印レプリカ。

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「漢倭奴国王」と刻まれている金印の謎は奥深いようだ。

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海岸を車で気持ちよく走っていると、ミサゴの巣を発見。さすが志賀島。

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岩場で巣を守りながら、採餌する姿に感動。

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いざ!ご出動!精悍だ。

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今回の探鳥会は、バードウォッチングは勿論、九州の「異文化」「食」にも触れることができて、3日間の日程を堪能した。

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次の県外探鳥会はどこに行くのか・・・楽しみだ。

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シメ&イカル祭り!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 令和元年12月21日(土)

藤枝市の84歳女性から静岡市の17歳男子高校生まで、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市の老若男女14人が参集。

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歩き始めると、小枝にぶら下がり餌を探すシメを発見。

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人間が観察していても遠くに飛ばず、長時間、採餌する姿を見せてくれた。

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「聞きなし」で〝お菊二十四〟(お菊さんは24歳)と聞こえるイカルも、遠くでたくさん飛び交っている。

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餌の木の実などを食べている。

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人間を見下ろし観察するかのような、ツグミのかわいい仕草。

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凛々しくもある。

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カラ類の混群の中にコゲラを発見。

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たくさんいて長時間観察できて、まさに「シメとイカル祭り」だ。気温は13℃。風が無く暖かい。

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池には、ハジロカイツブリ。赤い目が素敵だ。

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カイツブリもよく潜る。

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たくさんのユリカモメが、舞ったり、池面に浮かんだりしている。

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海の貴公子のようだ。

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オナガガモの羽模様が、素晴らしく綺麗だ。

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島にいるバン。

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もちろん、オオバンもいる。

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見事に整列しているカワウ。

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天気が良く、あくびも出る。

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島にはゴイサギも多数。

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ホシゴイ(幼鳥)の羽模様と嘴の色が鮮やかだ。

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コサギが羽繕いしている。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、アオサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、リュウキュウサンショウクイ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、シメ、イカル、カワラヒワ、アオジ 番外:コジュケイ、カワラバト  以上36種。

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次回の令和2年1月18日(土)は、どのような冬鳥を見ることができるか、楽しみだ。

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宮城県伊豆沼・蕪栗沼探鳥会 令和元年11月30日(土)~12月1日(日)

東北新幹線くりこま高原駅集合で8人が参加。日中気温5℃の快晴の下、レンタカーを借りて伊豆沼へ直行するが、沼に水鳥は少ない。皆ご出勤中で、周辺水田で採餌している。

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見当をつけて田んぼを走ると、マガン(日本に飛来する8~9割の個体が宮城県北部で越冬する)などがたくさんいるいる。2羽~数十羽のまとまりで一生懸命、落穂や草を食べたり寝たり、養分を蓄え体力を付けている様子がよくわかる。

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マガンの群れ。

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オオハクチョウはおおらかだが、マガンは警戒心が強く、車で遠くから近づくだけですぐ飛び立つ。オオハクチョウの家族。

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お目当てのシジュウカラガンを見つけられないでいると15時頃、突然ハクガン10羽くらいの群れがヒラヒラと舞い降りてきた。

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が、まさにその時、大型ワゴン車を運転していた隊長に向かって、助手席の慎重な隊員が「左側注意!ゆっくり!」と大声で叫んだにもかかわらず、隊長は言うことを聞かず車を進めガードレールに車体を擦ってしまった。速やかにレンタカー会社に連絡すると、警察を呼んで事故報告せよとの指示。GPSで位置を確認した若柳署の若手警察官2人がやってきて、事故検分すること約1時間半。仕方ないのでこの間に他の人達はハクガン、マガン、ヒシクイなどの群れを観察していると、長い望遠レンズを持つカメラマンが続々と集まってきた。この人達は、ユーラシア大陸から迷い込んだたった1羽の超珍鳥『アオガン』が目的だった。後から聞いた話しによると、すぐ近くでアオガンの撮影に成功した人もいたそうで、残念。

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日没直前に何千、何万というガンが舞い降り、田んぼへ塒入りする様子は圧巻で感動的、心が揺さぶられる光景だった。

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塒入りして泳ぐヒシクイ。

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2日目は朝5時半出発で、宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター付近で塒立ちを観察。

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日の出前後に続々と沼から飛び立ち、我々のすぐ頭上を編隊飛行する様子は神々しい。鳥と日の出、周りの山々に囲まれた沼の朝焼けは素晴らしかった。

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朝食後、少し離れた蕪栗沼の周辺水田で約5万5千羽(蕪栗沼・周辺水田のマガンなどの全体数/伊豆沼・内沼周辺には約12万羽)の中に4283羽(11月27日のカウント)いるはずのシジュウカラガンを探すも、なかなか出会えなかったが、昼頃ようやく群れを発見。

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24羽を確認。
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車から降りてそうっと近づくも、警戒心が強い割に飛び立たず、じっくり観察することができ、幸せな時を過ごした。

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2日間、静岡県では見ることのできないたくさんの水鳥・冬鳥を観察し、充実した探鳥会だった。

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<見た鳥>ヒシクイ、オオヒシクイ、マガン、ハクガン、シジュウカラガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、トビ、チュウヒ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カシラダカ など。

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エゾビタキを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会        令和元年9月21日(土)

84歳の女性を含む藤枝市、島田市、焼津市からの12人が参加。

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歩き始めると、ミズキの実を食べるエゾビタキの群れを発見。

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目がかわいい。

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コサメビタキも交じっている。山の上でなく、しかもこんなに近距離で観察するのは初めてかもしれない。

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ヤマガラもいる。

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コゲラもいる。

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メジロもいる。

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池には、換羽がそろそろ終わるカルガモが泳いでいる。

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オオバン。

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カワウ。

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気温は26℃。観察しやすい気候になってきた。

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曇天だが、空気が澄んできたのか、遠く伊豆半島を見ることができる。

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昆虫も多い。ヒメウラナミジャノメ。

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アカボシゴマダラ。

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ツチイナゴ。目が〝涙目〟のようでかわいい。

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ヤブマオの葉をムシャムシャ食べるフクラスズメの幼虫。

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曇天で過ごしやすい。

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池はハスの葉に覆われて、水面の面積が益々少なくなってきた。

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ヒガンバナ(曼珠沙華)がようやく咲きはじめた。

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マルバルコウソウ。

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ツリガネニンジン。

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コマツナギ(駒繋ぎ)。名前の由来は、茎が馬をつなげるほど丈夫という意から。

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センニンソウ。

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クサギの青い実が綺麗だ。

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確認できた鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、コサギ、オオバン、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、メジロ、コサメビタキ、エゾビタキ 番外:カワラバト 以上15種類。

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次回の10月19日(土)は、もっと鳥の種類が増え、植物の葉や実もきっと色づいていることだろう。楽しみだ。

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夏霞(なつがすみ)!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会       令和元年8月17日(土)

台風10号が北上した後の猛暑予報の中、藤枝市の初参加の男性を始め、藤枝市、島田市、焼津市から12人が参加。

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換羽中のカルガモがたくさん。飛べないからハスの葉の下にも多くが体を隠している。恰好の〝隠れ家〟だ。

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抜け落ちた初列風切、次列風切(翼鏡)、尾羽。綺麗だ。

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セグロセキレイの幼鳥が餌をとりながら遊んでいる。

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小さなコガモもいる。

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オオバンも泳いでいる。

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カワウは最近、ここでは数が少ない。

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オニバスとヒシの葉が増えてきた。

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9時40分の気温は33℃。木陰で風に当たれば気持ちいいが、散歩の人は少ない。

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Sさんが捕獲網でとったコシアキトンボ♂。

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チョウトンボ♀。

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渡りをするウスバキトンボ。

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木陰で休憩。

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水分補給?のクロアゲハ。

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ジョロウグモ♀がたくさん。

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池はハスの葉が益々増えている。

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何故かフジの花が咲いている。

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クサギの花も葉も、臭くなく、芳香と感じる人も多い。

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コバノギボウシの花が可憐に咲く。

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夏霞(なつがすみ)は夏の季語。空気が熱いせいか、高草山や駿河湾が霞んで見える。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、オオバン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ 番外:カワラバト 以上14種類。

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次回の9月21日(土)は、まだ暑いだろうな…。どんな生物を観察できるか楽しみだ。

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たくさんのトンボ!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会          令和元年7月20日(土)

曇天の下、藤枝市、島田市、焼津市から11人が参集。

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歩き始めると、カナヘビがツツジの葉の上でくつろいでいる。可愛い顔をしている。

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鳥は少ないが、トンボがたくさん飛んでいる。ショウジョウトンボ。

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コシアキトンボ。

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ウチワヤンマ。

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タイワンウチワヤンマ。ウチワの部分が少し小さい。

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チョウトンボ。

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オオシオカラトンボ。目と羽の付け根が黒い。

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シオカラトンボ♀。

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気温は30℃で、蒸し暑い。立ち止まると汗が滴り落ちる。

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駿河湾の向こうに、雲にかかった伊豆半島が遠望できる。

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池はハスの葉に覆われている。

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休憩していると、タマムシが飛んできた。

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まさに、タマムシ色が鮮やかだ。

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ショウリョウバッタ終齢。

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セマダラコガネ。

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ガの仲間。

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汗が止まらないので、こまめに水分補給をする。休憩中も昆虫を撮影する隊長。

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チョウも多い。アカボシゴマダラ。

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ベニシジミ。

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シャクガの仲間。

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カラスザンショウの花に群がるジャコウアゲハ。

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チョウの群れを見て、気分爽快。

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植物観察にも時間をかける。オトギリソウ。

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アキノタムラソウ。

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ノアザミ。触るとベトベトしている。

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ウラシマソウの実が大きく育っている。赤色になる秋が楽しみだ。

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ヤブミョウガの花。

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誰かが植えたであろうオニユリ。

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ジョロウグモ♀が大きくなってきた。

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ハスの花が綺麗だ。

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散ったハスの花びら。〝散り蓮華(レンゲ)〟と呼ばれる。

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中華料理などで使用されるレンゲは、この散り蓮華の片に形が似ていることから、略されて名づけられたそうだ。

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スイレンも可憐だ。

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ヒシの葉が池面に浮く。実がたくさんなって、忍者に利用されるか…。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、オオバン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ 番外:カワラバト 以上14種類。

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次回の8月17日(土)は、どのような生物が観察できるか、楽しみだ。

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コアジサシ!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会            令和元年6月15日(土)

100%雨予報の曇天の中、藤枝市の初参加の男性を含む9人が歩きはじめた。上下雨合羽、長靴と完璧な雨支度の人もいれば、そうでない人もいる。蓮華寺池探鳥会は〝全天候型探鳥会〟なので、どんな天候でも中止はない。雨、暴風、雪、霰…安全に気を付けながら必ず開催する。Dsc08624

コアジサシがヒラヒラと飛翔している。

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何度も水面に飛び込んでは採餌する。

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レギュラーメンバーのコガモが、レギュラーポジションに佇む。

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オオバンも渡っていない。

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スズメの「巣立ち雛」が池畔で親から餌をもらっている。嘴の根元の黄色がかわいい。

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気温は20℃、風があり肌寒い。

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池は一面、ハスやスイレンの葉で覆われている。

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スイレンの花。

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ナツツバキの花も見頃だ。

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アジサイ。

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色とりどり。

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雨に煙る駿河湾と伊豆半島。

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実を付けたウラシマソウ。この一角だけ草刈りから免れた。

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Sさんが藤枝市の花と緑の課に、〝秋に赤色の実をつけるウラシマソウの華やかな佇まいを観賞する野草愛好家がいる〟ことをアピールした成果だ。

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ミミズバイが実をつけている。この実の形がミミズの頭に似ていることから名づけられたそうだ。蓮華寺池公園の山にはこの木が多い。

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観察した鳥は、コガモ、オオバン、コアジサシ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ 番外:コジュケイ、カワラバト 以上16種

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次回7月20日(土)はどのような生物を観察できるか、楽しみだ。

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飛翔するサンショウクイ!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会    令和元年5月18日(土)

令和元年最初の探鳥会。

南伊豆町弓ヶ浜から焼津市に移住してきたばかりの女性、東京から静岡市清水区に移住してきて1年の男性、そして藤枝市の男女、計4人の初参加者を含む16人が池を歩き始めた。

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池の鳥は少ない。渡ってないコガモ。

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カワウ。

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スイレンの花が咲き始めた。

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山にはサンショウクイが飛んでいる。

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アップにしてみると、なかなかいいフォルムだ。

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藤本さんはもっと素晴らしい写真を撮った。サンショウクイを撮影したのは初めてだそうだ。

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皆、サンショウクイを見ることができて、声も間近に聞き、満足。

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気温は23℃だが、少し肌寒い。

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曇天の下の蓮華寺池。 

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ミズキの花が咲く。

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ヤマガラが実を食べるエゴの花も咲いている。

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タツナミソウが可憐に咲く。

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ハコネウツギの花が上品に咲く。

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アオスジアゲハがイボタノキの花にとまる。幼虫はクスノキの葉を食べる。

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ダイミョウセセリ関東型。関西型は白帯がもっと明瞭だ。

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ヤマサナエがカラムシの葉で休む。

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アカタテハの終齢幼虫が、カラムシの葉の中で包まれる。

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ナナホシテントウのサナギ。

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頂上から駿河湾、うっすらと伊豆半島が遠望できる。

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ガマズミの花。

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ハナミョウガ。

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ウラシマソウの実。草刈りされなければ、秋には真っ赤になる。

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観察できた鳥は、カルガモ、コガモ、カワウ、アオサギ、オオバン、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、ハクサキレイ、サンショウクイ、カワラヒワ 番外:カワラバト 以上21種

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次回6月15日(土)は、どのような自然が堪能できるか楽しみだ。

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