探鳥会風景

キビタキ・ヤマガラ・サンショウクイなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2024年5月18日(土)

焼津市と静岡市から探鳥会に初参加の男性をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、静岡市から26人が参集。

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北へ帰らないコガモ♀が出迎えてくれた。ケガでもしているのか…。

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数は少なくなったが、オオバンは元気だ。

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カワウが水面から杭にジャンプアップしようとしている。なかなか見ることが出来ない光景だ。

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幼鳥のカワウは腹部の色が白い。

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気温は26℃。空気は爽やかだが、日差しが強く、暑い。

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木漏れ日の中、山道を登り観察する。

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複数のキビタキの声が響く。声も姿も鮮やかだ。(スマホで撮影)

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ヤマガラ。(撮影:藤本宏)

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ヒヨドリ。(撮影:藤本宏)

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頂上下で休憩。雲が綺麗だ。

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焼津市の高草山・虚空蔵尊はくっきりと見えるが、駿河湾・伊豆半島は霞んでいる。

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少しだけ雪をかぶった富士山が素敵だ。

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ミズキにたくさんの実がついている。数年前にはこの実を食べに、エゾビタキがやって来た。

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タブノキの新芽と実が鮮やかだ。

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成長したオニグルミにも実がたくさん付いている。

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草花もたくさん咲いている。左から、ドクダミ(白色)、コウゾリナ(黄色)、ユウゲショウ(紅色)。

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センダンの花が満開だ。

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池に戻るとスイレンの花がたくさん咲いている。

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白色のスイレンが清楚だ。

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ハス葉の上で、クロイトトンボが連結している。

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シオカラトンボも飛んでいる。

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イシガケ(石崖)チョウ=イシガキ(石垣)チョウが2頭、水分を補給している。翅の模様が石崖や石垣に似ているため、この名がついている。

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さて、池の畔に建つ郷土博物館・文学館でツバメが営巣している。人間が多数出入りしていて、自然の天敵から守られている環境を好むツバメ。たくさんの雛を育ててほしい。

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今日も、鳥・植物・昆虫を、時間を忘れてゆったりと、たくさん観察した。

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確認した鳥は、コガモ、カワウ、ダイサギ、オオバン、ホトトギス、トビ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 外来種:コジュケイ、ドバト 以上25種。

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次回の6月15日(土)はどのような自然を観察できるか、楽しみだ。

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サンショウクイ・コゲラなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2024年4月20日(土)

静岡市清水区から初参加の女性、小学生から野鳥の会会員で数年のブランク後最近また参加、600㍉望遠レンズを構える静岡市駿河区からの21歳青年TYさんと数年ぶりに参加の母親、そして約1年ぶりに焼津市から参加の14歳男子と母親など、藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、菊川市、静岡市から26人が参集。

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水鳥は少ない。岸の近くのコガモ♂。

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コガモ♀。

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オオバン。

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カワラヒワがさえずる。

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今日から「藤祭り」が始まり、人が多い。フジ棚は満開近い。

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鉢で育てられたフジが見事だ。

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ヤマフジが清楚に咲く。

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ツツジが鮮やかだ。

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こどもの日が近づき、コイノボリが池上で泳ぐ。

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ヤエザクラも見頃だ。

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山からのヤエザクラなどの景観も心を癒してくれる。

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キリの花が満開で上品、美しい。

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気温は23℃。晴れのち曇り、意外と暑い。

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山頂下にムサシアブミが咲く。仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる大きな苞が馬具の「鐙(あぶみ)」に似ていることが名前の由来。

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ウラシマソウも付属体の長い糸を付ける。両方ともサトイモ科テンナンショウ属の植物。

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イカリソウの花が咲いている。形が舟の錨(いかり)のよう。

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山道を登り観察。

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タブノキの新芽が出てきた。

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タブノキの花も咲いている。

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スダジイは花が鮮やかで香りが強い。

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山頂下で休憩。

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上から見る池のコイノボリも素敵だ。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、オオバン、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、キビタキ、スズメ、ビンズイ、カワラヒワ、イカル 外来種:ドバト、ソウシチョウ 以上25種。

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「藤祭り」は5月5日まで。駐車場はこの間有料。

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次回の5月18日(土)はどのような鳥や自然に出会えるか楽しみだ。

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ウグイス・エナガ・ビンズイなどを堪能!春うららの藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2024年3月16日(土)

探鳥会に初参加の静岡市からやって来た小学3年男子と母親、同じく初参加の藤枝市の女性、9歳から野鳥の会探鳥会に参加し、このほど大学理学部に合格し野鳥の研究に励むと意気込む、久しぶりに参加の18歳男子SSさんなど、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から30人が参集。

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カモ類はだいぶ少なくなったが、コガモ♂が出迎えてくれた。

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コガモ♀。

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オナガガモ♂。

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オカヨシガモ♀。

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オオバン。

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ダイサギ。

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島にはバン。

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カワウ。

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樹木には、ゴイサギ成鳥と幼鳥(ホシゴイ)がたくさん。

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冠羽がはっきり見えるゴイサギ成鳥。

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気温は18℃。快晴で風がなく、春うらら。

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山にはウグイス。「ホーホケキョ」としっかりした囀りだ。(撮影:藤本宏)

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背中の色は地味だ。ウグイス色はメジロの色に近い。(撮影:藤本宏)

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エナガがかわいい。(撮影:藤本宏)

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飛翔する姿は美しい。(撮影:藤本宏)

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ビンズイ。地上を歩き、草の中や落ち葉の下の餌を探す。(撮影:藤本宏)

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リュウキュウサンショウクイ。(撮影:藤本宏)

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参加者は双眼鏡や望遠鏡、カメラでしっかり観察。

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ジョウビタキ♂。

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ヤマガラ。

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カワラヒワ。

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山道を登って観察する。

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ヤマザクラが見ごろだ。

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ショウジョウバカマが咲いた。

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ニオイタチツボスミレが可憐だ。

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ウラシマソウが芽を出した。

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トサミズキの花が満開だ。

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シデコブシの花も満開だ。

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確認できた鳥は、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、コゲラ、アオゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ 外来種:ドバト 以上38種。

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次回の4月20日(土)は、どのような春の鳥や自然を観察できるか、楽しみだ。

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トラツグミ・ルリビタキなどを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2024年2月17日(土)

愛知県知立市からバイクでやってきて望遠鏡を担ぐ男性、菊川市からの女性二人など初参加の3人をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、静岡市から28人が参加。

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たくさんいたユリカモメが、だいぶ少なくなった。

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カイツブリ。

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カンムリカイツブリ。

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オナガガモ♂(向こう側)♀。

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ヒドリガモ。

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コガモ。

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コサギ。

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島にはゴイサギの群れ。

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気温は13℃、晴れのち曇りだが、風がなくそれほど寒くない。

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山道を歩きながら、お目当ての山鳥を探す。

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トラツグミを至近距離で発見。

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お腹の〝まだら模様〟が素敵だ。

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もちろん背中の〝トラ模様〟も綺麗だ。

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続いて、ルリビタキ♀も発見。

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尾羽の〝瑠璃色〟が鮮やかだ。

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〝まん丸の目〟がかわいい。

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頂上下で休憩。

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虚空蔵尊・駿河湾が遠望でき、伊豆半島も霞んで見える。

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今日は小鳥が多い。ジョウビタキ♂。

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ジョウビタキ♀。

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モズ♂。

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イソヒヨドリ♀。

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イカル。

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コゲラ。

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ノスリが、上空をゆっくりと旋回する。

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ハシブトガラスの巣を発見。細い枝などを運んで上手に作る。

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カワズザクラが満開だ。

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確認できた鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、ノスリ、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、トラツグミ、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ 外来種:ドバト 以上39種。

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次回の3月16日(土)も、今日のようにたくさんの鳥たちに出会えることを期待したい。

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雨で寒い!大寒の藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2024年1月20日(土)

〝全天候型〟探鳥会なので、完全雨装備の12人が藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から参集。公園を散歩する人は少ない。

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早速、ユリカモメとオオバンが出迎えてくれた。

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芝生の上を歩くオオバン。

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コガモ♂♀。

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オナガガモ♂♀♀と、若いユリカモメ。

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カルガモ♀♂。

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ヒドリガモ♂。

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島にはゴイサギの群れ。

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ゴイサギ成鳥。

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ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ)。

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コサギ。

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アオサギ。

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繫殖羽のカワウ。

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カイツブリ。

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気温は8℃。雨も降っているし、かなり冷える。

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山には、ジョウビタキ♂。

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ツグミ群れ。

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山頂下で休憩。遠くは霞んで見えない。

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紅梅が咲き始めた。

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色鮮やかで、香りも素晴らしい。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、アオサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、コゲラ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、イカル 外来種:ドバト 以上24種。

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次回の2月17日(土)はどのような冬鳥に出会えるか、楽しみだ。

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カモ類を堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年12月16日(土)

藤枝市岡部町の双眼鏡を首からさげる9歳女子と名古屋市からやって来た祖父、藤枝市の登山が趣味の女性と静岡県自然保護課職員の男性が初参加。先月に続いて静岡市からやって来た若手会員の男性など、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの23人が参集。

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カモ類が増えてきた。コガモ。

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オナガガモ♂(右)♀(左)。

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ヒドリガモ♂(手前)♀(後ろ)。

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カルガモ♂(右)♀(左)。

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ユリカモメ。

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バン。

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オオバン。

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島にはゴイサギ群れ。

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幼鳥のホシゴイ。

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整列するカワウ。

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羽繕いするカワウ。

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ホシハジロ(撮影:藤本宏)。

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気温は21℃、驚くほど暖かい。

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山には小鳥がたくさん。コゲラ。

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メジロ。

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ツグミ。

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ジョウビタキ♂(撮影:藤本宏)。

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温暖のためか、紅(黄)葉が見ごろだ。イロハモミジ。

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落ち葉も綺麗だ。

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エノキの黄葉。

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クサギの実が鮮やかだ。

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アベマキの落ち葉。

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フユザクラの花が咲き始めた。

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これから、まだまだ咲く勢いだ。

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いつもの山頂下で休憩。

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ハゼの紅葉が鮮やかだ。

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曇り空だが、焼津市の虚空蔵尊・駿河湾・伊豆半島が遠望できる。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ?、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ 外来種:ソウシチョウ、ドバト 以上37種。

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次回は2024年1月20日(土)。池にも山にも、冬鳥が増えていることを期待したい。

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アオバト・カラ類メジロ混群・カモ類などを堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年11月18日(土)

中学・高校生の頃は母親の車に同乗して観察に来ていた少年が社会人となり、少ない休みを使って自分の運転で静岡市から数年ぶりにやって来た会員のYさん、「Project The Forest-鎮守の杜」写真展とワークショップを藤枝市の市之瀬交流ヴィレッジ〝おかえり〟(旧高根幼稚園)で11月26日(日)まで開催し、「巨木と森の写真でフィンランドと日本の比較文化交流」を行っているフィンランドのプロ写真家のサンニ・セッポさんとリトゥヴァ・コヴァライネンさんが合流して、藤枝市、島田市、焼津市、御前崎市、静岡市から32人が参加。

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歩き始めると、アオバトが飛んできた。

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ここ蓮華寺池では、声は時々聞くが、姿を見るのは珍しい。

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カモたちに混じって、水も飲みそうだ。

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しかも近くの桜の木の枝にとまっている。

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カモ類は増えた。ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、カルガモ、オオバンなどに加え、ユリカモメが多数。

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ユリカモメ。

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ヒドリガモ。

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オナガガモ。

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コガモ。

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オオバン。

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カワウ。

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島に佇むカワウの群れ。

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気温は13℃。風は冷たいが、野鳥観察にはもってこいの気候だ。

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山道を登る。

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山には、カラ類とメジロの混群の中にコゲラ。

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日本で最小のキツツキだ。

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目がクリっとして可愛い。

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「小啄木鳥」と書くだけあり、一心不乱に木をつつき、虫を探す。

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キセキレイ。

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休憩地点から、焼津市の高草山・虚空蔵尊・駿河湾・伊豆半島がよく見える。空気が澄んでいるのだろう。

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池のハスは綺麗の取り除かれて、広々とした池を気持ちよく望める。

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頭に雲が被る雪化粧の富士山。

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フィンランドのプロ写真家サンニ・セッポさんと参加者が鳥談義。一番好きな鳥は〝ミソサザイ〟だそうだ。フィンランドの湖が多く広大な森の中で、小さな体にもかかわらず、大きな声でさえずる姿が素敵だ…と言う。

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夕刻からイルミネーションとして点灯するオブジェが、池畔に点在する。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、アオバト、カワウ、ゴイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上29種。

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次回の12月16日(土)は、もっとたくさんの冬鳥を観察できることを期待。

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ジョウビタキ・モズなど秋の鳥を堪能!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年10月21日(土)

9月までの酷暑とは全然異なり、気持ち良く雲一つない秋晴れの下、初参加の静岡市清水区からの女性をはじめ、藤枝市、島田市、御前崎市、焼津市、静岡市から29人が参集。

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池には、今年初めて観察するオナガガモ。

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もう少しで換羽が終る♂。

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コガモも元気だ。

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オオバン。

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整列しているカワウ。

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目の緑色と羽の模様が綺麗だ。

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気温は22℃、爽やかだ。

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山には、ジョウビタキ♂。初観察。

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モズ♀。

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カワラヒワ。

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ハクセキレイ(左前)セグロセキレイ(右後)。

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屋根の上にはイソヒヨドリ♀。

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山頂下の木陰で休憩。

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焼津市の虚空蔵尊・駿河湾・伊豆半島が青空の下に遠望できる。

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ハスの葉が池に繁茂している。

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マユタテアカネ。

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オニヤンマ。

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ウラギンシジミ。コミスジ2頭もひらひらと舞っていたが、写真には撮れなかった。

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山の中でヤマガラ、シジュウカラ、メジロなどの混群を観察。

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コスモス(秋桜)の季節だ。

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ミゾソバも咲いている。

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観察した鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コサギ、バン、オオバン、サシバ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上31種。

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次回の11月18日(土)は冬鳥をどれくらい観察できるか、楽しみだ。

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初秋の自然を満喫!藤枝市蓮華寺池公園探鳥会 2023年9月16日(土)

バードウォッチング歴約1年、普段は静岡市の麻機探鳥会に参加する静岡市から初参加の男性をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市からの16人が残暑の中を歩き始めた。

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換羽中のカルガモが多い。

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紅色スイレンの中で遊ぶカルガモ。

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落ちていたカルガモの羽。

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コガモ2羽が、夏をこの池で過ごした。

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ノスリが空高く旋回している。

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白色スイレンの花も可憐だ。

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オニバスの花が咲いている。

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ハスの花をまだ鑑賞できる。

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気温は33℃、蒸し暑い。

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シオカラトンボが交尾している。

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マユタテアカネ。

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クモヘリカメムシの成虫がいた。稲の害虫として知られている。

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だいぶ大きくなったジョロウグモ(中央)とマルバルコウソウ(左)。

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植物はたくさん観察できる。ジャカランダの実が、薄くておもしろい形だ。

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コバノカモメヅルの花。

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クズの花。香りは「清涼飲料のグレープ味」に似ているという人もいる。

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クサギの花。葉の香りはアーモンドのようだが、花の香りは甘い。蝶がよく来る。

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アレチヌスビトハギ、外来種だ。実が、昔のほうかぶりした〝盗人(ぬすびと)〟の足跡のようだ。

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ツリガネニンジン。

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ヒガンバナ(曼珠沙華)。

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頂上に行く途中で休憩。

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焼津市の虚空蔵尊・駿河湾が遠望できる。伊豆半島は、今日は霞んで見えない。

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池はハスの葉に覆われている。

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山には、コナラの実がたくさん。

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ウバメガシの実もたくさん。

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オニグルミの実がたわわに。

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観察した鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ 外来種:ドバト 以上20種。

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次回の10月21日(土)は、どのような鳥、自然を観察できるか楽しみだ。

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梅雨の中!トンボ・植物も観察する探鳥会 2023年7月15日(土)

20年くらい野鳥の会会員だが、これまで日程が合わず初参加の藤枝市の男性、8月12日(土)「親子昆虫教室」を開催予定(藤枝市郷土博物館13時集合・誰でも参加可)の同じく初参加の藤枝市男性をはじめ、藤枝市、島田市、焼津市、静岡市から18人が参集。

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夏、鳥は少ない。コガモが1羽。たぶんケガをして北国へ帰らず、数年前から夏もここで過ごす。

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コガモと、やはり帰らないオオバン。

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そこへ、ハクセキレイがやって来た。

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島にはゴイサギ若鳥。

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コサギも佇む。

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スズメがアブラゼミを捕獲し、食べようとしている。

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スギの木のてっぺんで囀るカワラヒワ。

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スイレンの花が鮮やかに咲いている。

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スイレン白色と紅色の花。

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池はハスで覆われている。

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綺麗なハスの花がたくさん咲いてきた。

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凛々しいハスの花。

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気温は28℃。時折小雨が降り、蒸し暑い。

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池畔の桜で鳴くニイニイゼミは、カメラが近くによっても逃げない。

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トンボがたくさん飛んでいる。連結し産卵しているクロイトトンボ。

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クロイトトンボは翅を閉じて休む。頭部と尾の青色が素敵だ。

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ウチワヤンマ。

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シオカラトンボ。

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チョウトンボ。翅は青紫色で強い金属光沢を持つ。

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水中には、カワニナ(左上)とスジエビ(真ん中)。

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いつもの頂上下で休憩。

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ハスの葉が池の半分くらいを覆う様子が、上からよくわかる。

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駿河湾は今日は、霞んで見えない。

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ジャカランダの花がまだ残っている。

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花が終わると実ができる。

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テンナンショウ属の植物が、刈られないで元気に育つ。

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ナツツバキの実がたくさん。

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雨を避けるため、樹木の下の山道を歩く。

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オニグルミの実が大きくなった。

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ミズキの実がたくさん。

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ヒトヨタケ(?)の仲間を観察。一夜でカサとヒダの部分が溶けてしまうからこの名前が付いて、毒キノコに分類されるそうだ。

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確認できた鳥は、コガモ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、オオバン、カワセミ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 外来種:ドバト 以上19種。

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次回の8月19日(土)も、豊かな自然を満喫しながら、観察したい。

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