イベント等の報告

望年会 盛会! 2016年12月11日(日)

一次会には、11歳の少年から85歳まで、老若男女、多数が参加。増田章二新支部長が挨拶で抱負を述べた。

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続いて、探鳥会荒らしのように、〝数多くの探鳥会に積極的に参加し、誕生日プレゼントを前倒しして親からもらった光学65倍のカメラで、鳥の撮影にメキメキ腕を上げ、他会員の活動に刺激を与えている〟ということで、柴聡一郎さん(11歳)が静岡支部から表彰された。

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恒例の「十大ニュース」は、静岡県内に出現した珍鳥〝レンカク〟〝コグンカンドリ〟〝アカアシチョウゲンボウ〟などについて、佐野聡さんが報告した。しかし、一番の重大ニュースは「新支部長誕生」だ!という人も…いる。

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さて今年の講演は、加藤英明 静岡大学教育学部講師による「静岡県内の外来生物について」。

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加藤先生は、野生生物の現状や保全の取り組みを全世界的に調査している。この日も、前日にマダガスカルから帰国したばかりとのことだ。

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先生はアカミミガメ(ミドリガメ)を例に挙げ、外来種の自然界や人間に及ぼす影響と対策などについて、熱く語った。

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アカミミガメは2020年の実施をめどに、輸入禁止や飼育規制の導入が検討されている、という。

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特定外来生物のカミツキガメは、カイツブリやウナギなど何でも食べてしまう。人間が噛まれても大ケガをすることがある危険生物。

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豊富なフィールドワークに裏付けられた講演は、わかりやすく実際的だ。

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特定外来生物を見つけたら、加藤先生に連絡を!と訴える。

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他にも、カダヤシやウシガエルなど、意外な生物が特定外来生物だ。

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外来生物、特に、特定外来生物は生態系のバランスを崩すので、〝生き物を動かさない!〟〝動かした生き物を元に戻さない!〟〝外来生物を取り除くことで、自然、生物多様性が健全となる〟と説明。

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会員は、貴重な映像を食い入るように見て、加藤先生の講演を真摯に受け止めていた。

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二次会は、増田支部長による「大洗・苫小牧航路クイズ」などで盛り上がった。

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初めて参加した女性も、ベテラン会員などと交流を深め、楽しそうだった。

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これからも、会員みんなで、楽しい探鳥会を企画しましょう!

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望年会 盛会 2015年12月13日(日)

第1部には、10歳の少年から未(ひつじ)歳・年男の84歳まで、老若男女、多数が雨模様の天候の中、参加。佐藤昌彦支部長の挨拶に続き、小池正明さんが〝静岡県鳥獣保護員を長年勤めた〟ことで県知事表彰され、挨拶した。

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支部創立50年を記念し、年間を通じて探鳥会への参加回数が多い会員として、大塚紘子さん、辻眞喜子さん、勝山博明さん、纐纈和代さんに記念品が贈呈された。

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静岡に飛来した迷鳥、珍重オンパレードの重大ニュースが小泉金次さんより発表された。

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ゲスト講師として、日本野鳥の会副会長で、立教大学理学部生命理学科教授の上田恵介氏が講演。カッコウなどが托卵する神秘を科学する内容は興味深かった。

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第2部は、芸術家?を自称する片田さんよる〝知的クイズ〟で盛り上がった。本人は〝痴的 苦胃頭〟と言うが、教養あふれる楽しいクイズだ。

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会員それぞれが近況を報告する中、渡辺陽子さんが上達著しいフラダンスを披露。

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三宅隆さんは、県立博物館「ふじのくに地球環境史ミュージアム」が2016年3月、静岡市にオープン予定、準備に忙しいことを報告。

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昆虫が専門の杉本さんは、長年内緒にしてきた〝自分と野鳥の会との秘密〟を告白。

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楽しく語らい、飲み、食べ…有意義な時間が過ぎて行った。

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探鳥会は年内もまだまだ続く!

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静岡支部50周年記念「長谷川博さん」講演会                             2015年2月8日(日)

1964年12月に35人で創立した静岡支部。静岡市出身で東邦大学名誉教授の長谷川博さんが「200羽から5000羽へ アホウドリの再生を目指して」を講演した。国の特別天然記念物アホウドリの世界的に著名な研究者とあって、県内外から多数の聴講者が集まった。

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長谷川さんが設置したデコイの効果で、伊豆諸島・鳥島の「新コロニーにおりたアホウドリの若鳥と親子」。

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「クロアシアホウドリの求愛ダンス」。

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鳥島から小笠原諸島の聟島(むこじま)に移送され繁殖したヒナ。

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〝その昔、羽毛が目的で捕らえられ絶滅しそうになったのは、名前のアホウドリが原因のひとつでは、だから『オキノタユウ=沖の大夫』に改名するのはどうか〟…と長谷川さんは提案する。

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来賓として祝辞を述べるバードウォッチング歴50年、東京在住の高橋成彰さん。

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挨拶する佐藤昌彦 静岡支部長。

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質問する聴講者。

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最近は会員の高齢化が目立つが、沼津支部の16歳女性など若い聴講者も多く、活気があり、有意義な講演会だった。

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掲載された「静岡新聞の記事」。

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会員幹事の朝倉久美子さんがデザインし、素敵に仕上がった「記念のバンダナ」。

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記念講演会の後の懇親会にも大勢が参加。

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長谷川博さんと親しく会話でき、おおいに盛り上がった。

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懇親会で乾杯の音頭をとる北海道在住の柴田匡敏さん。

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お祝いの言葉を述べる南富士支部の影山秀雄 支部長。

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長年にわたり支部長の要職に就いた前静岡支部長の三宅隆さんが〝想い出〟を語る。

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50周年記念バンダナをデザインした朝倉久美子さんが〝作成秘話〟を披露。

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かつて静岡支部の歌として歌われていた1965年の舟木一夫〝はやぶさの歌〟。

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片田大さんの音頭で皆で歌う。

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静岡ライチョウ研究会の朝倉俊治 会長が、〝絶滅危惧種の保護と再生〟について、長谷川博さんと対談。

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〝児童文学と鳥〟について話す望月正子さん。

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花嫁募集中!の静岡市立日本平動物園 山本幸介さんが〝ゾウ飼育の楽しさ〟などを語る。

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片田大さんお手製の全員参加する楽しいゲームで盛り上がる。

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大石久子さんと長野修治さんが懐かしい話しを披露。

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松永俊乃さんが〝居合いと鳥〟の意外な関連を身振りで示す。

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Photographs by Sano and Shitara, Written and Master of Ceremonies by Shitara.

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2014.11.30.麻機一般公募探鳥会

前日の雨の水たまりが残り、足元がぬかるんでいる中、

一般の方も幅広い年齢層で、30名に参加いただき、

会員と合わせて総勢50名を超える探鳥会となりました。

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グループに分かれて、まずは池を探します。

ヒドリガモやカルガモ、オオバン、などが近くに。

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擬木の橋の上にはカワセミのオスとメスが。

手すりの上で休んでいて、居合わせた全員がスコープでじっくり。

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スコープ+2つ折りの携帯で写してみましたが難しい。

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池の上空にはミサゴが悠然と旋回していて、

対岸では、ダイサギとコサギが同時に。

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35種の鳥が確認されました。

写真、文責:Sakamoto

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望年会 盛会 2013年12月8日(日)

佐藤昌彦支部長の挨拶に続き、後藤俊一さんが〝麻機定例探鳥会を10年間担当し300回開催を達成した〟ことで表彰された。

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静岡に飛来した珍重オンパレードの重大ニュースが長野さんから発表された。

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大学生時代、静岡で暮らした滋賀県長浜市の「湖北野鳥センター・琵琶湖水鳥湿地センター」の植田潤氏が講演。

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琵琶湖には菱が多く、オオヒシクイが沢山飛来する。

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16年間毎年越冬しにくる人気モノのオオワシ♀。

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芸術家?を自称する片田さんよる〝教養クイズ〟。

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力作の絵を題材に問題を解くが、ムズイ。

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出題者は正解の低さに満悦、回答者は感?で答える。

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佐野聡さんと伴野正志さんによるスライドショー。飛翔する伊吹山のイヌワシ。

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二次会でも〝知的クイズ〟は続く。なかなか酔えないが、老老男女が集う楽しい会だった。

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探鳥会は年内も続く。

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望年会 盛会 12月9日(日)

一次会はおよそ60人が参加。

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まず、玉村豊子さんが支部活動への多大な尽力で表彰された。

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十大ニュースは佐野聡さんが1年をまとめた。

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ゲスト講師 山梨県の薮内正幸美術館館長の薮家竜太さんが「動物画家 薮家正幸~画家として、親としての姿」を講演。

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静岡猛禽研究会の近藤多美子さんは静岡県西部(浜北地域=静岡から70㌔伊良湖まで70㌔)のタカ渡り報告を行い、2009年の風力発電の風車建設による影響で「タカ渡りルートが変わったのでは」と報告。

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小泉金次さんはとっておきの写真を紹介。アオバト(清水区)

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ヤマセミ(場所秘密)

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二次会は、駿府宿から藤枝宿までの20㎞?を7人が探鳥しながら歩いた「ほぼ東海道クイズ」などで盛り上がった。

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賞品は藤枝市名産の志太泉、おたけせんべい、梅安草庵。

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富永さんがキーボード楽器を久しぶりに演奏し、楽しい一夜を会員は満喫した。

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望年会2011(静岡市 東海軒会館にて)大好評

ゲスト講師は日本雁を保護する会会長の呉地正行氏。

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演題は「甦れシジュウカラガン!アジアの空へ」。

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静岡県ではシジュウカラガンはもちろん、マガン、オオヒシクイ、オオハクチョウなどは、なかなか観察できないため、とても興味深い内容だった。

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また呉地氏自身、東日本大震災の被災者で、自宅が倒壊寸前とのことで、最大震度を記録した宮城県栗原市若柳の自宅周辺の壊滅的近況も講演された。

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佐藤昌彦支部長が「激動の大震災と野鳥観察の重要性」について挨拶。

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8期17年にわたり、支部長を務めた三宅隆前支部長に慰労の感謝状が贈られた。

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重大ニュースも多くの会員が報告し、好評だった。

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二次会は「御殿場線ぶらり旅クイズ」が盛況で、クイズ作成探鳥会を敢行した普及指導部も感激。

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恒例(高齢メンバー)のジーバーズ演奏も大好評!(?)

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光モノで応援してくれる「オッカケ」ファンも。

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手作りモノを含む、会員が持ち寄った貴重な商品のフリーマーケットの売上は、雁を保護する会に全額寄金された。

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2012年も多くの探鳥会を主催し、参加し、元気に望年会に臨むことを皆で誓い、心地よく閉会した。

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2011/05/15、麻機一般公募探鳥会報告

2011/05/15、麻機一般公募探鳥会を開催しました。

参加者:一般17名、会員21名。

(探鳥会で確認した鳥)

カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、チョウゲンボウ、キジ(声)、バン、オオバン、コチドリ、ケリ、キジバト、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス   以上 23種

(声)・・・声のみで姿が見られなかったもの。

集合時間から太陽が照りつけ、暑い一日でしたが、一般の方にも多数参加頂きありがとうございました。

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池が工事中で冬のカモも北に帰った今の時期。カルガモや、コサギ・アオサギなどのサギ類は、探鳥会の時一般参加者の方にも、スコープでゆっくり見ていただける数少ない鳥。

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鳥も少なく、山の稜線も注意して見ますが、この日はハシボソガラスとトビが数羽のみ。子供病院の西側の遊水地に移動。途中の細い水路では、もうアオイトトンボやシオカラトンボが発生していて、鳥の代わりに観察。

第二東名の取り付け道路の橋脚の下で、やっとオオヨシキリのゲゲシという声とさえずる姿をスコープで見ることが出来ました。

巴川の橋の上流側はこんな感じで、飛んできたカワセミも停まり場に困るようでした。

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下流側は中州や草が有り、キアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハなどの蝶が泥の上でミネラル分を吸っていました。

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ツバメも盛んに巣材用の泥を加えては運びます。

飛んでいる時には、なかなか背中が複雑な青に輝く様子は見られないので、「ツバメも黒くて地味と思っていたけれど、案外綺麗だね。」との声も。

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ヨシも茂り始めていますが、この辺もアオサギやコサギなどがちらほら。忙しく歩くコチドリを見られたグループも。

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あとは、サワグルミの花など見て集合場所まで戻りました。

去年の32種と比べると少ないですが、去年はいなかったオオヨシキリは各所で声を聞きました。アマサギがいないのが気になるとの声も。

麻機では22日(日)にも定例探鳥会が開催されますので、日本野鳥の会静岡公式サイトを参照ください。なお、少し遠くまで歩くため、22日に限り集合時間が9:00、いつもより30分早くなっております。

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探鳥会 報告

一般公募探鳥会 報告

11月7日(日)麻機(あさはた)遊水地で一般の方を対象に、探鳥会が行われました。

〈参加者〉会員:22名 一般:13名

〈探鳥会で見られた鳥〉 33種

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、ヒクイナ(声)、オオバン、キジバト、カワセミ、アリスイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス(声)、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 番外:ソウシチョウ

秋の抜けるような青空には恵まれませんでしたが、まずまずの探鳥会日和。

会員、一般の参加者を合わせて35名。

「大道芸」と重なり、人出は少し寂しい感じでしたが、探鳥会の間ずっとカワセミが見られ、ミサゴ、オオタカ、ノスリと猛禽類もよく出てくれました。

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2010/05/16、麻機一般公募探鳥会報告

2010/05/16、麻機一般公募探鳥会を開催しました。

参加者:一般22名、会員26名。

(探鳥会で確認した鳥)

カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、トビ、ノスリ、キジ、クイナ、バン、コチドリ、ケリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス(声)、セッカ、カワラヒワ、イカル(声)、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス   以上 32種

(声)・・・声のみで姿が見られなかったもの。

天気にも恵まれ、一般の方にも多数参加頂きありがとうございました。

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例年なら、ヨシや柳の上でやかましいほどに存在を主張するオオヨシキリがまだいない、静かな池。柳の新芽も霜で一旦枯れた部分もあり、元気がない。

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それでも、池で取れたスジエビなどを見せてもらっているうちに、大きなアオサギやカワセミの綺麗なオスが出現!スコープで観察。

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高台に上ってきました。遊水地を望む。

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サワグルミの花を教えて頂きました。実は小さいそう。

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水田は水が入り始めて。

やっと、コチドリの夏羽の個体や、頭が栗色のアマサギなど夏鳥も観察できました。

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あちこちでケリもヒナを孵しており、大小のヒナが親の後を追う姿がかわいい。

最後にヨシの根元にバンが顔をだして締めてくれました。

麻機で観察できる鳥の写真は、会員の個人サイト、かわせみのひとりごと を参照ください。

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