イベント等の報告

2009/11/08、麻機一般公募探鳥会報告

2009/11/08、麻機遊水地にて一般公募探鳥会を開催しました。
一般・会員の皆様、多数のご参加ありがとうございました。

参加者: 一般 24名 会員 39名 

鳥: カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、ノスリ、キジ(声)、クイナ、バン、オオバン、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、タヒバリ(声)、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス(声)、メジロ、オオジュリン(声)、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス    以上 37種

主催者挨拶のあと、グループに分かれて歩きます。
今回は、芝原の池、平柳の池の周りをぐるっと一周。カモやサギ類を探しました。

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まずは高台に登り、平柳の池を観察。
渡って来たばかりにはメスのような茶色ばかりの地味なカモも、
オスは徐々に羽の色が綺麗になってきています。

ここでは、カイツブリやダイサギ、モズなども。

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平柳の池のアシの中にウグイスがチャッチャと鳴きながら移動していますが、表には出てきません。代わりにモズがアシのてっぺんで尾をぐるぐる回していました。

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池の奥に9羽のコサギがいましたが、そのうちの7羽が時々飛び上がるようにしながらこちらに向かって歩いて来る。狩かな?という声も。

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続いて、今日のスター、カワセミのオスが登場。
場所を変え何回か、鮮やかなコバルトブルーの背中を見せてくれました。

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カモも、ヨシガモやマガモなど頭が緑色に輝いて綺麗。
ヒドリガモの額の黄色がキュートと言われた方も。

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太陽が顔を出すと、土手の上は夏のよう。
皆さん上着を脱いで腰に巻いています。

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池ばかり見ていたら、空ではタカの空中戦。
ハイタカが急降下、自分より大きいノスリに、果敢に向かって行きました。

集合場所に戻ると、これもタカの仲間で魚を捕食するミサゴが池の上に飛んできて、
最後に華を添えてくれました。

投稿:星月夜

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麻機一般公募探鳥会報告

2009/05/10、麻機一般公募探鳥会を開催しました。

参加者:一般12名、会員27名。

当日は朝から快晴で、5月とは思えない暑さの中、
一般の方にも多数ご参加頂きありがとうございました。

幹事挨拶、注意事項などの説明の後、すぐオオヨシキリがヨシの上に登り、集合場所から既にスコープで観察開始。

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第三工区へ向かって歩きます。途中いつもの集合場所のあたりは工事中。巴川沿いに歩くと、小魚が群れているところでカワセミが飛ぶ。青いイトトンボの仲間などトンボも出始めているよう。水面が見えている場所では、ショウジョウトンボなど数種類見られたようです。

鳥も、セッカが草の中に潜ったままヒッヒッと鳴いたり、オオヨシキリが柳の上でギョギョシと大声で囀っていたりと夏の鳥が来ている一方、冬の鳥のツグミも。

いつもは短期間寄るだけのヒレンジャクも長めに滞在しているようで、飛んで虫を捕まえたり、すっかり緑の濃くなった柳の枝の陰で休んだり。

人間も木陰が恋しい炎天下。

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途中でミサゴを見送り、探鳥会も帰路に。

冬はカモ類やオオバンで賑わった池は、アオサギと、ウだけ。
と思ったら、バンが1羽急いで泳ぎ、ヨシの陰に隠れました。

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(探鳥会で確認した鳥)

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ヒドリガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、キジ、ヒクイナ(声)、バン、コチドリ(声)、ケリ、キジバト、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ヒレンジャク、ウグイス(声)、オオヨシキリ、セッカ(声)、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス   以上 29種

(声)・・・声のみで姿が見られなかったもの。

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2008年5月、麻機一般公募探鳥会報告

2008/05/11、麻機一般公募探鳥会を開催しました。

当日は朝から断続的な雨。
なんとか集合時間前後は止んでいて、探鳥会は開催しました。
雨天中止と告知の為、参加者は一般5名、会員20名。

副支部長挨拶、注意事項などの説明の後、今回は第一工区へ歩きます。

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巴川を渡って第一工区に入ると、セッカが草の中に潜ったり、渡ってきたばかりのオオヨシキリが芦の上でギョギョシと大声で鳴いている。姿を探すとオオヨシキリは電線の上で鳴いていて、スコープで良く観察できました。

また、ツバメが低く飛び、ツバメ、アマツバメ、ヒメアマツバメ、イワツバメなどが同時に間近で見られ、大きくて鎌形の翼で尾が長いアマツバメ・小さめで尾が短いヒメアマツバメなど大きさや形の違いなど比較が可能で、皆さんが楽しめました。

(ここから下の画像は、かわせみさんに提供頂きました。かわせみさんの個人サイトでもこの日の様子が掲載されています。)画像をクリックで拡大します。

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池になっている部分のダイサギなどを見ていると、遠くを横切る白い影が。
近くを通過したのを見ると、夏鳥のコアジサシ。
強風に波立つ水面に、白が映えて綺麗でした。

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この後、転がるようにチョコチョコ走るケリの雛などを観察していると、また雨が強くなりましたが、皆さん最後まで諦めずに鳥を見られました。

雨にも関わらず、ご参加頂いた一般・会員の皆様ありがとうございました。

確認した鳥は30種。「野鳥だより6月号」発行後にこちらにも掲載いたします。

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2007.11.11、船越堤公園一般公募探鳥会報告

2007/11/11(日)、船越堤公園にて一般公募探鳥会を開催しました。

朝方の雨にも関わらず、一般・会員の皆様に多数のご参加をいただきました。

参加者   一般 18名   会員 19名

確認した鳥: マガモ、キンクロハジロ、トビ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上 22種

会員の集合時間には時々雨がパラパラと落ちたりしましたが、開始時間には青空が見え始め、探鳥会には絶好の天気になりました。

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支部長挨拶、探鳥会の説明の後、まずは入口広場の東屋がある大きい池を観察。

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探鳥会に何とか間に合って渡って来てくれた、キンクロハジロ。
白い部分がはっきりしている個体も。

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池の外周を歩きながら、キンクロハジロをスコープで観察。

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ここからは、山道で一列になって進みます。
ヒヨドリがピーヨ、ピーヨと大きな声で鳴いたり、モズがギチギチ、キーと高鳴きをしたり、シジュウカラなども群で近寄っては来ますが、余り鳥は多くなかったとのこと。

星の天文台の広場で小休止。
みかんも色づいて、秋というより初冬の気配です。

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集合場所まで降りる途中に、ジョウビタキが出てきて、一般の方も観察できたようです。

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山道にもめげず、最後までのご参加ありがとうございました。

投稿:星月夜

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2007、11月、麻機一般公募探鳥会報告

2007年11月4日(日)、麻機遊水地にて一般公募探鳥会を開催しました。
一般・会員の皆様、多数のご参加ありがとうございました。

参加者: 一般 16名 会員 30名 

鳥: カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、トビ、オオタカ、ノスリ、オオバン、ケリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス(声)、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス   以上 30種

主催者挨拶、概要説明のあと、グループに分かれて歩き出します。
第二東名の取り付け道路の工事が進み、集合場所付近の池は埋め立てが進んで、奥の池でカモやサギ類を観察。

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視線の先には、サギ類、カルガモやカワウが洲で休んでいました。(下の画像の大きいカモはアヒル)

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奥の池にはオオバンなども。

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途中に鳥の羽が散乱していました。オオタカがキジバトを狩った跡との意見もありましたが、羽に詳しい方がツツドリと同定。右側の下尾筒の羽が決めてだそう。

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土手の上を歩いて最初の集合場所まで戻る途中は、雑草が沢山。小さい子が道をそれると、アメリカセンダングサやヌスビトハギがシャツの中まで入り込んで大変。

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オオタカは低空を飛んで下面の模様が良く見えましたし、カワセミやジョウビタキといった、色の綺麗な鳥もスコープで見て楽しんで頂けました。

投稿:星月夜

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2007/05/13、バードウィーク一般公募探鳥会報告(HPからの移設)

2007年5月13日(日) バードウィーク一般公募探鳥会を開催しました。

朝から曇りがちの天気でしたが、歩くのには気持ちの良い日、一般参加者も28名と多数のご参加を頂きました。

今回は第三工区の池に鳥が少なく、第一工区まで歩いて探鳥会を実施しました。

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途中の巴川などではセッカやオオヨシキリがアシの中で高く鳴き、後から追いついた参加者にも、スコープで赤い口の中まで観察して頂くことが出来ました。第一工区の水が溜まっている場所では、コチドリやバン、ケリやハシビロガモなど観察でき、一般参加者も会員も楽しめたようです。

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また、いつもより少し遠くまで歩きましたが、段差が少なく舗装された区間が多かったので、ベビーカーを押し幼児を連れてご参加の方や、お子様にも第一工区まで歩いて鳥や麻機の植物も観察して頂けました。

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その後から参加された方のデイパックからチワワの顔がのぞいてビックリ!小型犬ですが、おとなしくて吼えず、飼い主さんと一緒に回りました。

第一工区の遊水地の様子

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ご参加の皆様、会員の皆様お疲れ様でした。

参加者: 一般28名   会員33名

<観察された鳥>

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、トビ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、ケリ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス

以上28種

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2005/04/26-05/29、静岡の野鳥展@日本平動物園(HPから移設)

2005’静岡の野鳥展報告

開催期間:4月26日(火)~5月29日(日) 場所:静岡市立日本平動物園内 資料館

動物園との共催で静岡の野鳥展を開催しました。期間中は多数のご来場ありがとうございました。
新静岡市の鳥「カワセミ」、生態やカワセミの居る風景、静岡で見られる野鳥の写真を展示。
特にGWなどに行ったダックボイス工作は、子供達に大人気だったようです。
展示作品をお貸しいただいた皆様、設営や運営のお手伝いを頂いた皆様もお疲れ様でした。

日本平動物園との共催。
子供動物園奥の資料館で開催しました。

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新静岡市の鳥、カワセミや静岡で見られる鳥の写真を展示。

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カワセミのいる風景など芸術的な作品も。

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版画の鳥たち、手彫り木版画、多色刷りの力作

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木工芸の組み木の鳥たちも、お借りして展示。

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5月3-5日は、子供向けに簡単な工作を1日100人分用意。
4時間でなくなる大人気。

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5月8日も実施。130人に作ってもらいました。
親御さんが見守る中、みんな真剣。

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どの子のも夢のある作品です。

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